2012年11月24日 (土)

Popcorn大阪遠征

Img_4471_2とってもとってもご無沙汰でした。

本当に久しぶりのブログ更新です。
ここ1ヵ月ほど、次女と私は嵐のコンサートのことでいっぱいで、なかなかブログにたどりつけませんでした。
 
9月の国立競技場で行われた「アラフェス」で5大ドームツアーが発表され、ファンクラブ先行予約に申し込んだものの見事落選。
次女のお友だちの嵐ファンも全滅。
 
「アラフェス」ではFC枠でも32倍とも言われた嵐のコンサートチケット。
通し番号と言われているファンクラブの会員番号は、すでに130万番台になっているとか…。
 
多分、ジャニーズの中でも今、一番チケットが取れないアーティストだと思う。。。
オークションではFC枠が発表になった翌日から、正規価格の3〜10倍という恐ろしいほどの高値で取り引きが開始され、mixiや各種掲示板でチケット譲ってください。交換してくださいメセージが飛び交っていました。。。
 
「今回は諦めるしかないな…」と思っていた私ですが、次女は「絶対あきらめない」と強気発言。
自分の貯金を崩してでも行きたい!と決意。
ならばできる限りのことを…と東京時代の友人にメール送ったり、色々と情報収集をしているうちに、なんと一般発売を行うとの告知が…。
 
ファンクラブに入っていてもなかなか手に入らないチケットなのですが、独占禁止法で少量でも一般販売をしなくてはいけないとか…。
とはいえ、各会場数十枚ではないかと言われている一般枠。
ローチケの特電での予約。
もうこの際、札幌でも大阪でも名古屋でも、どこでも取れればいいと、家の固定電話と家族の携帯を使い、友人たちへも電話協力依頼して電話予約に臨みました。
 
初日の札幌は2時間後につながったものの、キャンセル予約。
で、翌日に行われた大阪の電話予約で、なんと私のiPhoneが一発目につながり、奇跡のチケットを4枚ゲットできたのです。
それもツアー初日。。。
 
それから一緒に行くことになった次女のバレエのお友だちママと連絡を取りながら、飛行機と宿の手配。
開催2週間前に決まった大阪遠征の準備で大忙しの日々でした。
 
1枚目の写真は次女と一緒に参戦したお友だち。
新潟空港から大阪に向かう姿です。
次女は初飛行機で、ちょっとドキドキ。
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以下、初参戦の感想です。

「Popcorn」というタイトル通り、本当にボップで楽しいライブでした。
移動するステージやサイドの通路、極めつけはスタンド席に近づいてくれる気球に乗って登場。。。
演出もすごく考えられていて、どの席にいても楽しめる構成になっている。

噂では聞いていたけど、本当にファンに少しでも近づけるように工夫されていて、めちゃ楽しいコンサートでした。
いや、コンサートっていうよりショーだね。

Img_4535 松潤が「オレたち5人で幸せにしてやるから~」っていうお決まりのセリフ言うんだけど、本当に幸せな気分になれました。

とても肉眼では表情まで確認できる位置ではなかったけど、 双眼鏡も用意していったから、バッチリ顔見れました。

MCもテレビ同様笑えて、相場君いじられまくり。
翔くんが「久しぶりにキャーキャー言われていい気分だぁ~」って言えば、松潤が「もっとキャーキャー言ってくれ~」って(笑)

今回は5曲も大野君振り付けがあったり、それぞれのソロでは個性的な演出があって  
本当に5人が時間かけて作っているんだって感じました。

Img_4489 最初から最後まで本当に良かったんだけど、ニノのソロが一番印象的。
白いグランドピアノで弾き語り。
思っていた以上に歌もうまい。 あの姿だけはテレビでは見れないものだと思いました。

次女も一緒に連れていったお友達も大満足。
終わってからはしばらく興奮気味におしゃべりしてたけど、翌日はみんな魂抜けたみたいになってた。

「昨日の開演3分前にもう一度戻りたい」って…私も同じ気持ち。
すっごく苦労して手に入れたチケットで、すっごく楽しみにしていたから、終わってしまったのがすごく悲しい。。。

当日は昼ごろの飛行機で移動。

大阪まで1時間半。
新幹線で東京行くより早い。

ホテルに荷物だけ預けて、ドームについたのが2時半頃。
グッズの行列を覚悟していたのんだけど、2日前からプレ販売していたのと、平日だったということもあり、並ばずに買えてラッキー。

Img_4534 会場ごとに色が違うイヤホンジャックの売り切れを心配していたんだけど、何とか購入できてよかった。
その数分後に売り切れたらしいし、最終日の日曜には朝10時半で売り切れたらしい。。。

嵐はそれぞれイメージカラーがあって、大阪は相場ちゃんカラーのグリーンのイヤホンジャックでした。
どこの会場が誰のカラーなのかは、始まらないと分からない。
嵐のマスコットロゴの裏に会場名と日付が入っているレアなグッズで、5色揃えたいってファンが多い。
なので掲示板上では「◯◯会場購入できます。◯◯と交換してください」がいっぱい。

実際、長女の友だちや親戚の子など、他の会場のチケットが取れた子から「交換してください」と頼まれたので多めに買ってきました。

初参戦で驚いたこともたくさんありました。
駅からドームまでの通路、いや、駅の改札を出たところから「チケット譲ってください」って紙を持って立っている子がたくさんいる。

それも一人で立っている子がほとんど。
なんだか切なくなっちゃった。
もちろんダフ屋のおじさんもたくさんいたけどね。

で、実際一人で参加している人もすごく多くてびっくり。
さらに平日だったこともあり、どう見ても私より年上だよねっていう女性がすごく多い。

私たちみたいな母娘もいれば、おばさん2,3人もいるし、Img_0032 ベビーカーの小さい子連れた夫婦もいる。
思っていたより男性客もいたし、小さい子連れの家族席も用意されている。

本当に幅広いファン層なんだと驚いたよ。

そしてドーム外には音モレを聞いていたファンが600人いたとか…。
野外ならまだしも、ドームって音モレするの?

私たちが行った日は天気が良くて、昼間は本当に暖かったから、外で待っていても全然平気だった。
でも翌日は冷たい雨だった。
これから札幌公演。寒い中、やっぱり外でグッズ買ったり、紙持って立ったり、音モレ聞いたりすねのかな…。
考えただけでなんだか切なくて悲しくなってしまう。

違法チケットや高額チケット、おまけに詐欺にあっている子も多数いるらしく、嵐のFCサイトではメンバーが自身がチケット購入についての動画メッセージを配信している。

お金もいっぱい使ってしまった遠征でしたが、思っていた以上の充実感と幸福感に包まれたので◎。
一般枠だったから席はあきらめていたんだけど、私たちよりもっと上の席の人もいて、思っていたより近かったのも嬉しかった。でもやっぱりアリーナで見てみたい。

でも外にいるファンの子たちを思えば、その場にいられることがどんなに幸せなのかしみじみ感じたよ。

これもよく言われていたことだけど、嵐のコンサートは一回行くとマジ病み付きになります。
帰ってきて抜け殻になっていた次女も、テストが近づいてきてようやく日常に。
今は、昔、嵐がやっていた深夜番組のDVDかりてみて大爆笑してます。
こんな時代があったから、今の彼らがあるんだと…。

以上、嵐コンサート初参戦、大阪遠征のご報告でした。

2012年10月24日 (水)

ディズニーシーのハロウィン

Img_4132_3先週末、次女と深夜バスでディズニーシーへ行ってきました。
 
今回は1週間前に行くことを決めたという強行スケジュール。
金曜の23時発。
私は初バスでのディズニー行き。
寝れるか心配でしたが、途中から熟睡できたし、ラクラクシートだったので体もそんなに痛くなりませんでした。
 
土曜の早朝着。東京に住む仲良し家族と朝イチにシーの入り口で待ち合わせ。
大学生のお姉さんが入場と同時にダッシュで新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスをゲットしてくれました。
その間に残りのメンバーは「インディ・ジョーンズ」にまったく並ぶことなくスイスイと乗車。
続いてお隣りのレイジングスピリッツも待ち時間ナシで制覇。
次女は初レイジングでした。。。
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園内はいたるところにハロウィンの飾りがあって、すごくいい感じ。
 
センター・オブ・ジ・アースも50分待ちくらいで乗ることができ、午前中にメインの絶叫系を乗りつくしました。
 
センター・オブ・ジ・アースはいつも混んでいたり、運休だったりして私も次女も初乗車。楽しかった〜。
トイ・ストーリー・マニアとタワー・オブ・テラーのファストパスもゲットしたので、メインのアトラクションは予定通りに制覇できました。。。
 
Img_4155 ランチには早かったけれど、小腹が空いたのでちょっとブレイクタイム。
 
トイ・ストーリーのキャラクター、リトルグリーンまんは中にチョコとクリームの入ったお饅頭。
可愛くて食べるのがもったいないくらいでした。
 
午後からはそれぞれ別行動。
大人チームはハロウィンのパレードを見て、子どもチームはマーメイドラグーンで癒し系のアトラクションを堪能。
 
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午後になると人出もすごく多くて、大きなダッフィーを抱えながら歩いていたり、バックに小さなダッフィーを何十個もつけているお姉さんを見かけたり。
 
そしてこの写真のダッフィーも一般のお客さんが持ち込んだもの。
結構年配っぽい人だったのですが、通りがかりの人たちが見えるようにキレイに整列させてくれて、みんな勝手に撮影しまくっていました。
きっとそれが嬉しいんでしょうね。。。
 
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トイ・ストーリー・マニアは一番新しいアトラクション。
 
ファストパスはあっと言う間に終了してしまい、普通に並ぶと気が遠くなるくらいの時間。。。
 
シーの一角にあるこのゾーンは、他とちょっと違う雰囲気。
どちらかというとランドっぽい賑やかな場所。
夜のライトアップもかなり派手でした。
 
3Dのシューティングが楽しめるアトラクションで、メガネをかけて乗車。
ランドにあるバズライトイヤーやモンスターズインクよりずっと楽しかった。
手が痛くなるくらい撃ちまくり、ストレスを思いっきり解消してきました。
 
Img_4226 あたりが暗くなった頃にタワー・オブ・テラーに乗ったのですが、次女とお友だちのNちゃんは「やっぱり無理」と乗車拒否。
大人チームだけで絶叫してきました(笑)
 
混みあう前に早めの夕食を済ませ、あとはのんびりお土産見たり、空いているアトラクション乗ったり…。
 
今回、次女は「別に欲しいものない」と自分のものは何も買わず、お友だち数名にだけお土産を買っていました。
 
そんなこんなで長いようなでもあっと言う間に楽しい1日が終了。
閉園時間になって出口でお友だち家族とバイバイ。
私と次女は帰りのバスに乗るべくランド駐車場に向かったのですが…。
 
そこから大変な悲劇が…。 
なんと私が集合時間を1時間間違えていて、バスはとっくに出発していたのです。
 
不運だったのは、私のiPhoneが電池切れで連絡を受けられなかった事。
バスから何度も着信が入っていたのを、充電してから知りました。
 
電池切れは予測できたので、ダンナさまにバッテリー借りたのに、それを家に忘れてきたっていうのが一番の要因。。。
しかし、バス停にきても時間を間違えた事に気づかず、次女を引っ張り回してしまい、本当に可哀想な事をしました。
 
そんなこんなでウロウロしたり、次女の携帯で自宅にいるダンナさまに連絡取ったりしているうちに時刻はすでに23時。
 
半分パニックに陥っていた私に次女が「ママ、落ち着いて」と。。。
もう覚悟を決めて宿泊を考えなくては…ととりあえず東京駅に向かうことにしたところ、さっきまで一緒だった友だち家族から「家に着いたよ〜」と着信。
 
「実は…」と事情を話したら「新宿まできたら車で迎えいくからうちに泊まりな」というありがたいお言葉。
 
翌日、パパとママは朝早くからお出かけする事聞いていたので、とっても申し訳なく、とりあえず東京駅で駅員さんからホテルの一覧表をもらって電話したものの、空きがなかったり、めちゃ高額だったり…。
 
仕方なく友だち家族の言葉に甘えることにしました。
中央線の最終に飛び乗って新宿着。お迎えにきてくれた車で家についたのは24時を回っていました。
次女はそのまま歯磨きだけしてダウン。当然です。
 
翌朝、私達が目覚めた時はもうパパとママは出かけた後で、次女のNちゃんは部活に行くところ。
大学生の長女ちゃんが朝食の用意をしてくれて、少しゆっくり過ごさせてもらいました。
 
「せっかく東京きたんだし、原宿のジャニーズショップとかアイドルショップ行ってみる?」と次女に聞いたのですが「早く家に帰りたい」とのこと。。。
そりゃそうだよね。。。
で、11時頃の新幹線乗って駅までダンナさまに迎えに出てもらって無事帰宅。
はい、ダンナさまにめいいっぱい怒られました。
 
すべて私の責任です。反省。
まぁ、東京に土地勘があったのが救いでしたが…。
 
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話を聞いてあきれ果てていた長女。
彼女に買ってきたのがこのお土産。
 
今まで見たことのなかったもので、ペンやシールでデコレーションできる人形らしい。
 
イタリア好きな長女にピッタリと思ってチョイスしました。
無地のものや各国の国旗のミッキーがめちゃ可愛い。
 
長女は私達が出発した日に修学旅行先の韓国から帰国したばかり。
その話はまた次回。
 
そしてもうひとつ。昨日23日はレニーの誕生日でした。
4歳になつたレニー。お祝いは週末にする予定なので、それもまた次回にご報告しまーす。
 
珍道中となった今回のディズニー行きでしたが、楽しかったなぁ〜。

2012年10月15日 (月)

ハンガー・ゲーム

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土曜の夕方、長女と「ハンガー・ゲーム」を見てきました。
 
予告も面白そうだったし、アメリカでベストセラーになった小説の映画化ということで、人気作品なのかと思いきや…すでに1日2回の上映。
それも吹き替え。。。
 
後でネットのレビューみたら、散々な書かれ方をしていました。
が、私は結構面白かったし、良かったと思います。
 
この手の大金や命を賭けたゲーム題材の作品は、最近日本のマンガ ⇒ 映画化と続いています。
「カイジ」「ライアー・ゲーム」「インシテミル」等。
 
それが海外版になっただけなのかと思いきや…スケール違うし、設定が全然違う。
レビューでは「ゲーム開始までの前置きが長い」と酷評していた方がいましたが、そこが逆に良かったと思う。
 
殺し合いのゲームシーンだけなら「バトル・ロワイヤル」と変わんないし…。
 
富裕層の奇妙で奇抜なファッションやメイクと貧困層の暗い表情と町並みが対照的で、近未来とはいえ、今後現実に起こりうる世界のような感じがしました。
(余談ですが、あさのあつこの「No.6」の世界感に似ている気がした)
 
近未来のある国で毎年開催される「ハンガー・ゲーム」。
1~12までの地域には貧富の差があり、各地区から無差別に選ばれる(もしくは立候補)12~18歳までの男女、総勢24名が命をかけて戦う。
 
力のある地区では、エリート殺人者を育成してこのゲームに望み、傍観者である首都の富裕層はお気に入りのプレーヤーのスポンサーとなって楽しむ。
非情なゲームの舞台裏とプレーヤーたちの駆け引き、貧困で苦しむ12地区から妹の代わりに出場するヒロインの強さ。
 
2時間以上の作品でしたが、まったく飽きることもなく楽しめました。
そしてこれはまだ物語の半分。続編の上映も決定。
ストーリー的には次回がこの物語の核心にせまるものではないかと今からすごく楽しみです。

2012年10月 9日 (火)

秋晴れのドックラン

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10月8日体育の日。
 
今年もBanZorro家とラム家のブヒブヒチームでお出かけしてきました。
 
前日の冷たい雨がウソのように秋晴れ。
出発してすぐのパーキングでトイレタイム。
3連休ということもあり、高速も混んでいたなぁ〜。
 
3家族合流して途中でラーメン食べて、群馬の「名犬牧場」へGO。
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5匹は久しぶりにご対面でしたが、知った顔だとわかるらしく、絡むこともなく結構仲がいい。
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広い敷地にこれまた広いドックランのある「名犬牧場」。
我が家はまだJILLだけしかいない5年ほど前に連れてきたことがあります。
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普段からノーリードで散歩しているJILLとレニーなので、ランでは離しても心配ないのですが、今回は若いZorroっちの行動に注目。
 
社交的で積極的な性格の彼は、さっそくラン内にいるすべてのワンコたちにご挨拶回り。
中・大型犬のスペースで遊ばせたのですが、相手がどんなに大きくても物怖じせず向かっていく。
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さすがZorroっち。
予想通りの行動に笑っちゃいます。
 
一番アニキのBanchooくんも10歳とは思えないハッスルぶり。
ボールが大好きで、他のワンコのボール追いかけちゃうから、パパさんが急いで買ってきたくらい。
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得意顔でボール加えて走る姿はまだまだ若いです。
 
犬が苦手なJILLはみんなの様子を見ているだけ。
時々トコトコ歩き回るものの、できるだけ他のワンコに関わらないようにしているのがわかる。
 
飼い主さんからは「可愛い〜」とか言われて、思いっきり甘えてみせるのですが…。
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ラムちゃんはJILLと同い年で、もうすぐ7歳。
元気いっぱいで走り回っちゃうタイプなんだけど、あまり張り切りすぎると足がカクカクしちゃうらしく、パパさんたちがセーブしながら遊ばせていました。
 
相変わらずちっちゃくてキュートなラムちゃんです。
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レニーも他のワンちゃんと追いかけっこしたり、元気いっぱい走り回っていました。
 
数ヶ月前に立てなくなったのがウソのよう。
それでもやっぱり心配で、カート持ってきたけど使うこともなく楽しそうにしていました。
 
あまり走りすぎて、また足を痛めるのではないかと心配したけど大丈夫だったみたい。
本人も自分で少し制御しているのがわかります。。。
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帰りの車の中では珍しく2匹くっついて爆睡。
レニーのお尻にJILLが頭のせて寝ている図。
とにかく天気が良くて、少し動くと汗ばむくらいの行楽日和。
 
暑い暑い夏をみんな元気に乗り切って、こうして集まれることがすごく幸せ。
特にレニーがまたこんなに走れるようになるなんて…とっても嬉しい1日でした。
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そして我が家のプジョー。
帰り道の高速で、ついに19万キロ達成。
 
20万キロも夢じゃない。
家族の思い出がいっぱいつまっているプジョー。まだまだ大切に乗り続けます。。。

2012年9月26日 (水)

最強のふたり

Photo映画館の予告を見て、絶対見たいと思っていた「最強のふたり」を見てきました。

事故で首から下、全身麻痺している大富豪フィリップが雇った新しい介護人は、スラム街出身で前科歴のある黒人青年ドリス。
フィリップを障害者として憐れむことなく、一人の人間として接するドリス。
無作法だが陽気なドリスは、堅物ばかりのフィリップの周囲の人たちをも巻き込んでフィリップに笑顔と楽しみを与える。

そしてまったく違う環境で暮らしていた彼らの間には、しだいに友情が芽生え…。

実話を元にしたというフランス映画。
テーマは重いのですが、とにかく笑える場面がいっぱい。
そしてすごく考えさせられ、すごく心に残る作品。

短い期間しか上映しないのがすごく残念ですが、一人でも多くの人に見てもらいたい…。

今月は今までにないくらいたくさん映画を見ました。
どれも面白いものばかりでしたが、一番よかったのがこの作品。

最高にオススメです。


2012年9月23日 (日)

白雪姫と鏡の女王

2長女と「白雪姫と鏡の女王」を見てきました。
お目当ては石岡瑛子さんがデザインした衣装。

92年に「ドラキュラ」でアカデミー賞を受賞。彼女の作品(衣装)はニューヨークの近代美術館に常設されているという、日本を代表する芸術家です。

残念ながら今年1月にお亡くなりになったのですが、彼女の遺作となったこの作品には石岡ワールドがいっぱい詰まっていました。

貴族のドレスも鮮やかな色やオリエンタルな刺繍で、とても個性的でステキ。
写真は舞踏会のシーンなのですが、白と動物をベースにした様々なドレスやタキシード姿がいっぱい。
品のいい仮装パーティーみたいでした。。。

もっとじっくり衣装を見たくて、思わずパンフレットを買ってきたくらい…。

主演者だけでなく、エキストラ300名以上の衣装のデザインもすべて彼女が手がけたというから驚き。
セットや髪型、メイクも含めて独特な世界観を楽しめる作品です。

少し前に上映された同じく白雪姫を題材にした「スノーホワイト」とは対照的な作品ですが、私はどちらもいいと思いました。
ストーリーは白雪姫だから基本同じ。
ただ、表現方法や演出が違うとこんなに印象が違うんだなぁ〜と。同じ年に見れてラッキーでした。

ジュリア・ロバーツのわがまま女王っぷりも、笑える場面や名言がいっぱいあって楽しめました。

最後の夏

Img_3717_2先週末は3連休でした。
朝から晴天の日曜日、次女が柏崎にできた新しい文化会館「アルフォーレ」で開催された洋舞踊協会の公演に出演したので、ドライブがてら見に行ってきました。

県内にあるバレエやモダンバレエ、ダンススタジオの教室が参加して開かれる公演で、色々なダンスが見れて結構楽しめます。

開演が午後3時だったので、海沿いの道をのんびりドライブ。
(次女はリハーサルがあるので朝から貸切バスで出発しました)
角田からシーサイドを走って、寺泊、出雲崎、そして柏崎へ。
写真は途中で休憩した時に撮った9月の海。
もう夏も終わりだというのに、34度くらいの猛暑日でかき氷食べてる人がたくさんいました。

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翌17日の祝日は少し早起きして最後の「大地の芸術祭」へGO。
この日が最終日ということで、まだ回っていなかった津南まで行ってきました。

この日も朝から晴天+強風。
津南に向かう途中にあるカーテンもご覧のようにすごい状態に。
この作品は6年前に作られた「たくさんの失われた窓のために」という作品。
6年前にも見に来たのですが、青空と緑の山々に囲まれた場所に設置された巨大な窓と白いカーテンは存在感があってすごくステキ。
この日も大勢の人が見に来ていました。

今回はピンポイントで数カ所だけ回ったのですが、津南地区で良かったのが右の作品。
廃業した機械工場を再生。
広くて暗い室内にぶら下がっているのは、蝋で固められた様々な柄のTシャツ。
中に小さな電球が灯されていて、幻想的な空間を創りだしていました。

Img_3840もうひとつ田園風景の中に現れたこの看板群も面白かった。

赤と青の看板には世界の名所や観光地が記載されていて、ここから矢印方向に◯◯キロ先にモナリザが在るっていう意味になっています。
表と裏には違う場所が記されていて、中には「ムーミン谷」なんておちゃめなものも…。
どんな場所が書かれているか、看板に沿って田んぼ道を歩きまわってきました。
津南の田んぼ道から世界を感じる…そんな感覚が面白い作品でした。

Img_3823ひまわりはもう終わっていましたが、せっかく津南まできたので少し足を伸ばして名水百選に選ばれている「竜ヶ窪」に立ち寄りました。

ここは5年前に娘たちと地域旅行で初めて来たのですが、静かな林の中に沸く水の冷たさと美しさに感動した記憶があります。

循環を続けているという水は変わらず透明度が高く本当にキレイでした。
水面には青空や周囲の木々がくっきり映り込んでいます。
名水と言うだけあって、冷たくてまろやかな水。ペットボトルに入れてきました。

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夕方、早めに津南を出発し、ブヒ友もBanZorro家におじゃましました。
採れたての新米と竜ヶ窪で汲んできた名水がお土産。。。

久しぶりに会ったBanchooとZorroに体当たりで大歓迎してもらいました。
来月は一緒にお出かけできるから楽しみだね。。。

そんなこんなで今年の夏ももう終わり…。
今週に入ってようやく少し涼しくなってホッとしています。

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今日はスポーツ公園で動物フェスティバルが開催されているということで、本当に久しぶりにJILLとレニーを連れて行ってきました。

日陰は涼しいのですが、やはり日が当たると暑い、暑い。
たくさんのワンコたちがいて賑やかでしたが、JILLは相変わらず飼い主さんに擦り寄って媚を売って「可愛い〜」と言われ、レニーはなでられそうになるとビビって逃げていました。

大きなワンコ、小さなワンコ、多様多種のワンコたちに会えてよかったね。。。
ちなみにフレブルちゃんには3匹くらいしか会えなかったよ。
まだ暑くて出て来れないよね。

お久しぶりのスポーツ公園で張り切って歩くレニーは当然のことながら前半からハァハァ状態。
車に戻ってからもクールダウンするのに時間がかかっていました。
JILLもロングのお散歩でさすがにお疲れだったようで、帰ってから爆睡していました。

やっとお出かけできる季節になってきたね。
短い秋をいっぱい楽しくなくちゃ。。。

2012年9月21日 (金)

アベンチャーズ

Photo「アベンチャーズ」見てきました。
本当は3D吹き替えで見たかったのですが、時間が合わず通常版字幕。

公開されてずいぶん経ったこともあり、場内はガラガラ。
みーんなおひとり様で10人もいなかったかも…。

それはそれでゆったりできてよかったけど、笑えるシーンで笑い声が聞こえないのがちょっと寂しかった。。。

まさにこれぞハリウッドの娯楽SF映画。
地球侵略を狙う宇宙からの敵VSスーパーヒーロー。
テンポ良くて迫力あって、それなりにストーリーも整っていて楽しめました。
歴代のスーパーヒーローたちが集結。
ここにスパイダーマンとスーパーマンが入るともっと面白かったのに…。

やっぱり大きなスクリーンで見て正解。
それぞれ個々の作品も見てみたくなりました。
次作の公開も決まっているとか…楽しみです。

2012年9月11日 (火)

踊る大捜査線ファイナル

Photo見てきました。「踊る大捜査線ファイナル」
ドラマ時代から大好きな作品で、映画はすべて劇場で見ました。

もう15年もたつらしいのですが、青島刑事を始め、メインキャストは変わることなく湾岸署でおもしろおかしく、そしてかっこ良く過ごしています。

オープニングの音楽と映像がワクワクさせる。
今回のテーマは警察内の腐食と管理社会への挑戦。と言ったところでしょうか。
すごくシリアスな内容なのですが、この作品ならではのユーモラスな部分やテンポの早い展開は健在で、所々満員の場内で笑いが起こっていました。

客席は老若男女、とにかく色々な人が見にきていたのも印象的。
すごく愛されている作品なんだと改めて実感。。。

これが最後だなんてすっごく残念。
上映前のドラマも面白かったけど、やっぱり大きなスクリーンで見る「踊る〜」は迫力あってよかった。
「ありえね〜」的な展開もあるし、相変わらずくさいセリフもあるけれど、踊るだから許せるし素直に受け入れられる。(ちょと褒めすぎかなぁ〜)

以前の作品も見直したくなりました。
見て損はないと思います。オススメ!

この秋、続々とワタシ好みの映画が公開になります。
近いところでは「白雪姫と鏡の女王」。これは映像や衣装が楽しみ。衣装デザインは日本人だとか…長女と見にいかなくちゃ。
「ファイティングニモ3D」も見てみたいし、絶対外せないのは「最強のふたり」。
「ハンガーゲーム」も何だか面白そう。
あー「アベンチャーズ」まだ見ていない。。。
「バイオハザード」は今まで見たことなかったけど、今回の予告見ると面白そう…前作までを予習できたら行きたいな。
そして10月には映画じゃないけど中島みゆきのライブ映像「歌姫」もある。
「テイク・ディス・ワルツ」も何となく気になるし…あー時間が欲しい、欲しい、欲しい〜。

本もそうだけど、映画も見に行けば見に行くほど、また見に行きたくなる。
予告見るとなおさら…。
一種の中毒状態です。。。

17回目のBirthday

Img_36999月7日は長女の17回目のBirthdayでした。

早いものです。もう17歳。
小さく生まれた長女ですが、よく食べ、よく寝てスクスク身も心も真っ直ぐ成長しました。

お祝いのケーキは長女の希望で色々な種類をチョイス。
この日は久しぶりに家族みんなで食卓を囲むことができて、賑やかに過ごしました。

娘たちが大きくなって、全員揃っての夕食が珍しくなったのもある意味成長の証かもしれません。

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今年のプレゼントは「Photoshop」。
学生特典で通常よりもかなり安く手に入れられるのですが、全額はちょっと無理なので半分出してあげました。
(残りは自分のこづかい)

それだけでは味気ないので、私から本を1册。
可愛くてオシャレな「フランスの配色」。
古典から現代までのポスター、美術品、ファッション、小物、建物といった色とりどりのモチーフとその配色を解説したもの。

自分ではちょっと買えないだろうと思い、プレゼントしてあげました。

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先日、長女が通っている画塾で作品展がありました。
授業で取り組んできたデッサンや作品が展示されているということで、ダンナさまと行ってきました。

家ではもっぱらパソコンでイラストを書いている長女。
彼女の作った真面目な作品はほとんど見たことなかったのでよかったです。

小さなギャラリーですが、生徒たちの作品がいっぱい。
長女もデッサン数種類とポスター、オリジナルカレンダーなどを出展。
(先生が選んで飾るらしいのですが…)

写真は持ち帰ってきた作品のひとつ。針金で作ったキリンです。
描くことが小さい頃から大好きな長女ですが、最近は立体物の制作も楽しいらしく、先生いわく取り組んでいるときの表情がすごくいいとか…。

まぁ、ブライスをカスタムしたり、フェルトや針金でアクセサリー作ったり、創作するのは何でも好きらしい。手先もおばあちゃんに似て器用だし。。。
小学校高学年の頃から好きな事を見つけ、それに向かって真っ直ぐに進んでいる長女。
来年はいよいよ受験生。
好きな道に進めるよう、これからも応援していきたいと思います。

Img_3669一方、まったく進路に興味のない中学1年の次女は週末に体育祭がありました。

めちゃ暑い晴天。
水筒と凍らせたペットボトルだけでは足りず、途中で2度ほど飲み物を差し入れしてあげたくらい。

小さい時から運動会や記録会となると、家で走る練習をするくらい入れ込む次女。
今回もリレーの選手に選ばれてやるき満々。
「徒競走で1位になったら、嵐のファンクラブ入るからね」と宣言していたくらい。。。

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が、本格的に練習が始まったら少し弱気な発言が…。
「徒競走も勝てなてかもしれない。◯◯ちゃんとほとんど同じくらいのタイムなんだよね」とか「リレーは見に来なくていいよ。きっとダメだから…」と。

リレーは1年女子からスタートなので、次女がスターター。
他の軍ももちろん速い子が選ばれているので、その差がよく分かるらしい。。。

そして本番。
徒競走は見事1着でゴール。
満面の笑顔がステキでした。

リレーは言うほど差もつかず、僅差でバトンタッチ。
後は男子と先輩たちがバトンをつなぎめちゃ盛り上がりました。

競技は次女たちの軍が勝利。
応援とパネルは取れませんでしたが、ご機嫌で帰ってきました。


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