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2006年7月

2006年7月31日 (月)

暑い夏到来

060730025 梅雨が明けたらしく、今日から急に猛暑がやってきました。

おかげで娘たちはプールで日焼けしたらしく、次女は肩が、長女と頭皮が痛いと言っています。

いつもの年なら一学期中に少しずつ日焼けしていつの間にか真っ黒になるのですが、強い日差しに急にあたって肩や背中が真っ赤に。水に近いくらいぬるいシャワーを浴びるのがやっとでした。

今日は仕事帰りにまもなく産休に入る同僚と食事をしてきました。パスタとピザとデザートのケーキを食べて満腹。昼頃まで昨日のバーベキューがお腹の中に残っていた感じでもたれていたのですが、ご馳走を目の前に食欲がわき、またしても食べ過ぎてしまいました。

帰ってきたら次女は夕食後にダウンしたらしく、ソファに倒れこむように寝ていました。9時半頃ようやく起こして、超機嫌の悪い次女と入浴。眠い時の次女は特に怖い。何か言うと「うるさいっ、しずかにして」と言われ、思わず口をつぐんでしまいます。

長女は月9ドラマを見るために、超特急でお風呂からあがってきました。いつもはのんびりゆっくり長風呂の長女で、今からこんな長風呂だと高校生くらいになったらどうなるのかと心配。彼女の行動は入浴に限らず、1日が36時間あるようなペースに困っています。

写真は昨日の行事で行ったスイカ割りの様子。暑い日差しの中で食べるスイカは最高だ~。

2006年7月30日 (日)

川原バーベキュー

060730002 梅雨が明けたかのような晴天の中、小学校の地域行事がありました。

うちの地域は小学生が少なくなり、5家族8名。そこに親が加わって、総勢17名の参加でした。それでもみんな2人以上、多いところは4人兄弟なんですけどね…。

毎年、地域行事はその地区ごとに様々な計画が立てられます。月々積み立てをして、一泊二日で出かけるところもあれば、遊園地に行くところなど色々。うちは昨年好評だった川原でバーベキュー&日帰り温泉コースになりました。

いつもなら夏休み直前の海の日前後に実施されるのですが、今年は予定があわず、遅くなってしまいました。でも今年は梅雨がしつこく続いていたので、かえって良かったようです。昨日から雨もやみ、今日は晴天。川の水が増していて水遊びは無理かなぁと心配していましたが、それほど増水しておらず、子どもたちは予定通り水着で川遊びを楽しみました。

060730009_1 親はそれぞれ持ち寄った日よけのタープやテーブル、イスなどをセッティングし、バーベキュー開始。やきそば、焼肉、殻つきホタテなどを焼き、持ち寄った自家製の枝豆、漬物をつまみ、青空の下ビール片手に盛り上がっていました。

子どもたちは遊んで食べて、また遊んで。夕方までめいいっぱい川原遊びを満喫していました。

帰り道の途中にある日帰り温泉に立ち寄り、ゆっくり汗を流して帰宅。太陽をいっぱいあびて、食べて笑って、楽しい一日でした。

写真は仲良く川原で遊ぶ子どもたちと、飲んで食べて盛り上がっている親たちの様子。

2006年7月29日 (土)

自家製野菜

1_3 久しぶりの青空が広がっています。

うちではおばあちゃんが野菜を栽培。畑では夏野菜が採れ始めました。おばあちゃんの作る野菜はどれも新鮮で美味しい。

嫁にきてこの野菜はこんな風になっているんだと感動したものがいくつかあります。スイカは小さいうちからスイカの模様があるスーパーボールくらいの大きさに「かわいい~」と思ったし、写真にもあるオクラはこんな風に実をつけているのを始めて知りました。

枝豆は色々な種類があって、長く食べられるように品種や植える時期を変えていることも知りました。

キュウリは採らないでいるとあっという間に大きくなってしまい、巨大化したきゅうりはヘチマの3_1ようです。娘たちが小さいときはキュウリを畑でとって、そのままかじり「メイちゃんみたい~」と喜んでいたものです。(となりのトトロの一場面)

家で獲れる野菜と市販のもので一番違うのはトマトだと思います。不恰好でもとにかく甘くて美味しい。太陽いっぱい浴びた無農薬のトマトは夏の恵みそのもの。うちの家族がみんな元気なのは、おばあちゃんの新鮮で安全な野菜をたくさん食べているからだと思います。

春はキャベツ、レタス、夏はトマト、キュウリ、なす、ゴーヤ、ししとう、ピーマン、オクラに枝豆、スイカ、とうもろこし。じゃがいも、たまPhoto_5ねぎ、さといも、にんじん、大根、白菜、スーパーに並んでいる野菜は何でも自家製。本当にありがたいものです。

写真は色づき始めたトマトと、採りたてのトマトとゴーヤ。オクラが実をつけている様子です。

2006年7月28日 (金)

家庭訪問

Photo_4 今日は休日出勤した分の代休をとりました。

当初の予定では早起きしてJILLの散歩に行き、娘たちがプールに行っている間にゆっくり掃除をしようと思っていたのですが、朝から大雨。ラジオ体操も休みでつい起きるのも遅くなってしまいました。プールも当然休みになったので、午前中は次女の宿題に付き合いながら掃除をして終わってしまいました。

昼はおばあちゃんも誘って女4人でランチへ出かけました。昔からある喫茶店(最近はあまり見かけないタイプのお店)でゆっくりランチとデザートを食べ満足。その後、買い物をして帰宅。

夕方からは娘たちの家庭訪問がありました。大きな学校では「地域訪問」といって、希望の家にしか立ち寄らないと聞いたことがありますが、うちの学校は全校生徒の家を訪問してくれます。兄弟のいる家庭は時間をずらして同じ日にしてくれるので助かっています。

今日も最初に長女の先生が、次に次女の先生が来てくれました。先生が家に来てくれるということで、次女はハイテンションに。わざわざ買ったばかりのドリルを広げたり、ふざけて先生の笑いをとったり…。

学校での個人懇談よりも心なしか和やかな雰囲気なので、先生の方も親の方も気軽に色々なことを話せます。先生によっては成績をグラフにして持ってくるなど、資料を用意してくる方もいますが、今日はどちらも雑談で終わりました。普段、見ることのできない学校での様子、クラス内でどんな立場、役割でいるのかなどを聞きました。中には「へぇ~、学校じゃちゃんとやっているんじゃん」と思うような話もあり、少し安心しました。

不登校やいじめなど、どこの学校にも色々と問題があるようですが、とりあえずうちの娘たちはふたりとも学校は楽しいらしく、(次女は休み時間しか楽しくないらしいけど…)今日、先生の話も聞いて、「まぁ、成績はともかく、元気に登校していることを喜ばなくちゃ」と思いました。

写真は次女の残すところ2ページになった学校からの宿題と、今日買ってきたドリル。そのドリルもはりきって、夕食前、夕食後にせっせと取り組み、半分終わらせてしまいました。夏休みはまだまだ長いのに…どうなることやら。

2006年7月27日 (木)

あさがお

Photo_2 今日は涼しいながらも晴れてくれたので、朝からラジオ体操へ。その後、娘たちは夏休みの宿題を済ませ、学校のプール開放へ。

1学期の水泳授業は雨が多く、何度もプールに入れなかったので、まだ日焼けあとがほとんどありません。いつもの年なら、もう真っ黒になっているのに…。

梅雨があけたら、庭先に特大ビニールプールも出さなくちゃ。大人でも寝そべって入れるくらいの大きさで、昨年の夏は次女の友だちが毎日のように入りにきていました。水の入れ替えが大変だけど、これも広い敷地がある田舎の特権。今年はJILLも入れてあげようかな。

写真は次女が学校から持って帰ってきたあさがお。毎朝、きれいな花を咲かせています。あさがおを見ると「夏休みだなぁ」と実感。おばあちゃんの作っているスイカも大きくなってきました。少し遅い夏がようやくやってきたという感じです。

今日は夕食後に花火もやりました。今年初花火。娘たちが小さい頃は毎晩のように花火をしたものですが、それもぐんと減ってしまい、何だか寂しい気分。今年の夏休みは特に遠出する予定していないし、お客さまの予定もなしで少し物足りない気分です。

2006年7月26日 (水)

フレンチ・ブルドッグ

Photo_4 うちのJILLはフレンチ・ブルドッグという犬種です。

よく連れて歩いていると「わぁジェームスだ」とか「可愛いパグ」と言われますが、「志村動物園」に出てくるジェームス君はブルドッグ。全体の大きさと耳の形が全然ちがいます。まぁ、血筋的にはブルドッグもパグも混じっているらしいですが…。

ぶちゃいく顔のJILLですが、性格は愛嬌たっぷりで人が好き。甘えんぼうのくいしんぼう。無駄吠えもなく、噛み付くこともまったくありません。お客さまが大好きで、人が遊びに来ると「なでて、なでて、遊んで、遊んで」とおおはしゃぎ。お腹を出して、なでてもらうともう最高!って気分のようです。

最近はペットショップでもたまに見かけることがありますが、昨年、JILLと出会った頃はまだチワワが大人気で、次にトイ・プードルが人気上昇中という感じでした。体系的に繁殖が難しく、帝王切開が多いというフレンチ・ブルドック。そのせいもあり値段も高い。暑さ寒さに弱く、皮膚病やアレルギー体質が多いという話も聞きます。

うちのJILLは今のところコレといって大きな病気もなく、毎日元気いっぱい。フレンチ・ブルドッグにしては超小型で、小さい頃はチワワかうさぎのようでした。今では白ブタちゃんみたいですけど…。

JILLがうちに来て1年。もうひとり子どもが増えたように賑やかです。表情も豊かで、遊びが大好き。スネたり、甘えたり…うちの可愛い三女です。言葉も何となく理解しているようで、特に「ごはん」「おやつ」「おでかけ」という言葉には敏感。大きな耳をアンテナのように動かして反応しています。

これから暑くなると日中の散歩ができなくなるけど、毎朝、お姉ちゃんたちとラジオ体操に通うJILLでした。

写真はお気に入りの真っ赤なチェアの上でうたた寝しているJILL。寝るのが大好き。そして鼻ぺちゃなのでイビキがすごい。彼女の洋服はダンナさまがコーディネイトしています。

2006年7月25日 (火)

夏休みスタート

Photo_1 今日から夏休みだというのに朝から雨。はりきって早起きした娘たちでしたが、ラジオ体操もプールも中止。夏休みの初日が台無しになってしまいました。

そのおかげで午前中は宿題に集中。1年生の次女ははりきってプリントの半分ちかくを終わらせてしまいました。この分だと7月中には終了しそう。

一方、長女の方は大量に出た夏休みの宿題に、すでにお手上げ状態。ふだんから何でもギリギリにならないと行動におこせないタイプなので、きっと来月の今頃、半べそかいて宿題に取りかかっていることでしょう。

夏休みといえば「自由研究」。今は自由課題ということで、絵画、工作、観察、実験…何でもOK。とにかく何かひとつ自分でテーマを決めて提出すればいいのです。

今まで長女が取り組んだのは、貯金箱つくり、桃の色はなぜ変わるか、そして去年はJILLの観察。今年はまだ何をするか決めてないようですが、絵(といってもマンガやキャラクター)を描くのが好きなので「絵本でも作ってみれば」とアドバイスしてみました。そしたら、「そうだね!」と目がキラキラ。さっそく明日からストーリーを考えるとはりきっています。

1年生は宿題のひとつに定番のあさがおの観察があります。学校で育てたあさがおを持ち帰り、家で観察。長女の時もそうだったのですが、このあたりのおばあちゃんたちは野菜作りのプロばかりなので、孫の持ち帰ったあさがおに肥料やら栄養剤を補給してくれて、枯れかけていた鉢植えも2学期に学校に持っていく頃には、どれもめちゃくちゃ元気で花をたくさん咲かせています。

写真は長女がお気に入りの絵本2冊。右の「にたものどうし」は図書館で借りてきたのですが、すっかり気に入り「どうしても自分の本が欲しい」と言うので、本屋のサイトや出版社のサイトで検索しまくり。ところがどこでも販売していなくて困ってしまいました。「かがくのとも」というシリーズものの一冊なので、なかなか手に入らないようなのです。ところが「ダメもと」でネットオークションを調べたらなんとひとりだけ出品していた方がいたのです。安価で落札できて、昨日手元に届きました。

私から見ると、そんなに欲しくなる本かなぁ?と疑問なのですが、なぜか次女には魅力的な本のようです。

左の「きゅうきゅうばこ」は楽しくて役立つ絵本。ケガややけどの手当ての仕方やしゃっくりの止め方などが子どもにもわかりやすく書かれています。

2006年7月24日 (月)

シュガシュガルーン

Photo 長女が今、一番お気に入りのマンガは「なかよし」で連載中の「シュガシュガルーン」。

「ハッピーマニア」や「さくらん」といった大人向きのマンガを書いていた安野モヨコが可愛いものいっぱいの少女マンガを連載。これがまた本当に可愛い。

魔界の女の子ふたりが魔界の次期クィーンを決める試験のために人間界に降りてくる。魔女の名前は「バニラ」「ショコラ」。ほんわり可愛いバニラと勝気で活発なショコラ。親友同士のふたりが巻き起こす楽しいラブコメディー。現在も連載中で単行本は6巻まで発売になっています。

そもそもこの「シュガシュンガルーン」を長女に勧めたのは母親の私。同じ安野モヨコが「モーニング」で連載中の「働きマン」を読んで、これは面白い!と他の著書を調べたら少女マンガも出していると知り、長女に「おもしろそうだよ」とけしかけたのです。

もともと魔女とか魔法に憧れのある長女。おまけに乙女心をくすぐるような可愛いグッズやファッションがいっぱい描かれていて、見ているだけで楽しい。ストーリーも面白いしね。そしてこの「シュガシュガルーン」アニメ化されていて東京テレビで放映されていたらしいのですが、残念ながら見たことはありません。

「働きマン」はダ・ヴィンチをはじめ、色々な雑誌で紹介されていた話題のマンガ。このマンガについては語りたいことがいっぱいあるのでまた今度ゆっくり紹介します。

「シュガシュガルーン」が連載されているということで購読を始めた「なかよし」ですが、私から見るとみーんな同じ絵に見えてしまう。話しの内容も似たりよったりで…。まぁ、女の子が好きそうなものばかりだけど、私が子どもの頃に読んでいた「マーガレット」や「少女フレンド」「花とゆめ」はもっと個性的なマンガ家さんがたくさん書いていたような気がします。

長女は小さい頃からマンガやアニメが大好き。一番はまったのは「カードキャプターさくら」かな。テレビ放送はほとんど録画して何度も見たし、もちろん映画も見にいきました。レリーズの杖も買ったし、さくらちゃん人形やケロちゃんぬいぐるみも持っています。クロウカードも購入して今でも大切にとっておいてあります。ダンナさまに言わせれば「お前がはまっていたんだろう」って事なんだけど…。確かにCLAMPの作品好きなんですよね…。

写真は長女が何度も読みかえしている「シュガシュガルーン」の単行本。出たばかりの6巻は今、読んでいる真っ最中です。

2006年7月23日 (日)

カーズ

Photo_2 ピクサーの新作「カーズ」を見てきました。

昆虫、おもちゃ、モンスター、魚、スーパーヒーローそして今度は車の世界のお話。とても感動するとか、お腹をかかえて笑えるとか、ものすごく面白かったという作品ではなかったですが、子どもと無邪気に楽めたアニメでした。

しかし毎度のことながらピクサーのアニメーションは素晴らしい。車たちの表情、動きはもちろん、背景が写真のように美しく画面に釘付けになってしまいました。

今回は1匹狼の人気レースカーが、ちょっとしたアクシデントから田舎町に滞在することになり、最初は反発しながらも、素朴な住民(車)たちとふれあううちに友情が生まれ、彼自身の考え方も変わっていくといったお話し。先週見たブレイブ・ストーリーは次女にはまだ少し難しかったようですが、この「カーズ」はとても楽しめたようです。

そして先週「ブレイブ・ストーリー」で号泣していた長女は、なんとこの「カーズ」でも涙が…。隣りに座っていた次女が「なぜ泣いているの?」と不思議そうな顔で姉を見ていたのが印象的でした。そうなんです。とにかく長女は涙腺がゆるい。「千と千尋の神隠し」を見たときは終わってからも涙が止まりませんでしたし、「リロ アンド スティッチ」を見に行ったときは会場内に響きわたるほど号泣していました。

本人も「泣きたくないのに涙が…」と恥ずかしいようなのですが、きっと素直に心に染み込んでいくんでしょうね。長女にはそんなピュアな気持ちをずっと大切にしていて欲しいなぁと思っています。

映画の後に次女はお待ちかねの「ラブ&ベリー」をやり、ご機嫌で帰宅。彼女は映画よりも「ラブ&ベリー」の方がお目当てだったのではないでしょうか。

やめられない、とまらない

24 今日(正確に言うと昨日)の午後も美術館で写真展の受付をしていました。

週末とあってそこそこ人の入りはありましたが、それでもぼーっとしている時間が長く、ゆっくり読書。

美術館ってエアコンがきいていて涼しいし、静かだから読書も進む、進む。

今、読んでいるのが「24」セカンドシリーズ。そう、アメリカのテレビドラマで話題のDVDの「24」です。本当はDVDを見たいと思っていたんだけど、24時間はキツイ。レンタルしてもいつ見れるかわからないし、きっと見たら止まらないだろうと思いガマンしていました。

ところが、同僚が「本も面白いよ」と貸してくれたのです。一作目は文庫3冊でしたが、リアルタイムに進む物語と「ありえない展開」に、やめられない、とまらない状態。先が気になって、毎晩夜更かしして読んでいました。映像だともっとはまるんでしょうね。

そしてセカンドシリーズは文庫4冊。先日の受付時とその夜、そして今日で3冊読んでしまいました。またしても「ありえなーい」展開なのですが、やめられない、とまらない状態に。

ずいぶん前ですが「ツイン・ピークス」もかなりはまったんですよね。毎晩何巻もビデオ借りてきて見たものです。映画も本も見ました。そして、今気になっているのが「LOST」。ストーリーをざっと読んだだけで「これははまりそう」と思いました。

読みたい本、見たい映画やDVDは無数にあるけど、その時間がない。次の日のことを考えると怖くて夜更かしできない。レンタルしても見ないで返してしまうことも…。休みの日でも容赦なく娘たちは起こしにくるし…。さらにこのブログも始めて、時間使っているし…。娘たちが大きくなって自分の時間がたっぷり持てるようになったら見よう、読もうと思っている作品がたくさんあります。

それでも娘たちがもっと小さかった頃に比べればずいぶん自分の時間が持てるようになったんですけどね。

明日(正確には今日)は娘たちとの映画第二弾。ピクサーの「カーズ」を見に行く予定です。

写真は今日読み終えた「24」セカンドシリーズの3巻。毎回、登場人物を覚えるのが大変です。

2006年7月21日 (金)

今日も雨…

060705009 昨日は久しぶりに青空が広がり、気持ちのいい一日でしたが、今日はまた雨。

今朝、寝坊してしまいました。ダンナさまが出張中だったのでお弁当を作る必要がなく、目覚ましが鳴ったのは分かったんだけど「もう少し…」とウトウト。ハッと気づいたときには子どもたちを起こさなくちゃいけない時間。「ヤバイッ」飛び起きて子ども部屋へ行き「おきて~」と娘たちをせきたてました。バタバタと食事と支度を済ませ、何とかいつも通りに出かけることができました。

JILLはリビングの片隅にある自分のゲージで寝ているのですが、朝になると「クゥーン、クゥーン」と甘えた声でおばあちゃんを起こし、廊下に通じるドアを開けてもらいます。それからまっすぐ私たち夫婦の寝室へ。寝室のドアがしっかり閉まっているときはドアの前でまた「クゥーン、クゥーン」。カチッと閉まっていないときは自力でドアを押して開け、ベッドの上へ。ダンナさまの足モトにまるまって二度寝をします。その姿が何とも可愛いのです。

子どもたちは今日から給食なし。午前中に帰ってきます。月曜日が終業式でいよいよ夏休み。ラジオ体操の時間に起こすのが大変です。

写真ネタが無かったので、次女のベットの上にいるクマのぬいぐるみを載せてみました。クマが着ている服は次女のおさがりです。

2006年7月20日 (木)

ミニクロワッサン

200607201938000 今日から私の勤めている会社が主催している写真展が開催されました。その事務局を担当していることもあり、昨日は搬入、そして今日は一日受付当番でした。

海の近くにある美術館で静かな一日。平日ということもあり、人の入りも少なく、のんびり読書しながら過ごしていました。

昼休みに他のスタッフに交代してもらい、車で5分ほどの三越へ。娘たちが大好きなミニクロワッサンを買ってきました。ジョアンのミニクロワッサンは私も大好物。どこのパン屋でもミニクロワッサンは売っているけど、やっぱりコレコレ。特にチョコクロワッサンは娘たちがだ~いすき。。。。朝食に、おやつにあっという間に競うように食べてしまいます。

話は違うけど、昨日、海沿いの道を車で通りました。ここ数日の雨で海水は濁っていたけど、確実に夏の海。浜辺には「海の家」(このあたりじゃ浜茶屋って呼んでいるけど) が建ち始め、駐車場の整備も始まっていました。

梅雨があけるといよいよ海の季節です。近くに海があるのに、面倒であまり行かないんだよね。昨年は岩場のきれいな海に連れていったら子どもたも大喜び。カニや海草、貝殻のお土産をたくさん持って帰りました。今年も連れていってあげたいなぁ。

写真は買ってきたばかりのミニクロワッサン。携帯で撮ったらピンボケになっちゃった。

2006年7月19日 (水)

なめくじライト

060705014 家を新築したときに色々な雑貨を購入しました。そのほとんどは生活に必要なもの。キッチン用品だったり、トイレ用品だったり…。

もともとヘンテコなものが大好きなうちのダンナさま。「日本の電化製品はかっこ悪い」と冷蔵庫や炊飯器、電子レンジに文句をつけていました。でも主婦としてはやっぱり機能&価格が優先。故障した時のアフターサービスも考慮しなくちゃ。

それでも家の中には真っ赤なソファ、変形ダイニグテーブル。カラフルなパントンチェア、様々な形の可愛いグッズが並んでいます。

うちは子どもが女の子ふたりだからいいけど、男の子だったらきっとこんなリビング&キッチン嫌がるだろうなぁ。

遊びにきた友人たちは「すてき~」とか「かわいい~」とか「派手~」と言ってくれますが、そのたび、「コレみんなダンナさまの趣味ですから」と説明します。

まぁ、確かに以前住んでいた家は、暗くて日中も電気が必要なところだったから、明るくてポップな部屋は気分も明るくなっていいけどね。

そして問題は写真のライト。我が家では通称「なめくじライト」と呼んでいます。普段は専用の台に載せて充電中。持ち上げると、カラフルな灯りが光ります。手で持っても熱くなく、明るさは微妙に調節OK。明るさはキャンドル程度ですが、暗い部屋に飾るととっても素敵です。

このライト、白い棒状のキャンドルタイプもあり、アウトドアにも活用できそう。充電しておけば6時間ほど灯りは持ちます。……ところが、実は特殊な電池を使っているらしく、3年しか寿命がないらしいのです。そのわりにお値段は高め。写真の2色でセットなのですが、もう一種ブルー&グリーンのセットもあります。

ネットで発見し、「新築祝いもいただいたことだし、記念に買おうか」という話になり、娘たちに「どっちの色がいい?」と聞いていたら、すかさずダンナさまが「4色揃わなくちゃ意味ないだろう」と2セット注文。一番欲しがっていたのはダンナさまだったのでした。

そして購入から1年半が経過。途中、グリーンの調子が悪くなり、交換してもらうなどのハプニングもありましたが、娘たちがそれぞれのライトを出窓に並べて寝ていました。ところが、数ヶ月前からブルー&グリーンが充電器から外すとすぐ消えてしまうのです。そのうち写真のピンク&オレンジの寿命も…。そう、3年も持たずに果ててしまったのです。

今は消えたまま並べてあるだけ。まぁ、少しは楽しませてもらったけど、高い買い物でした。

写真はまだかろうじて元気だった頃の「なめくじライト・ピンク&オレンジ」。形がかわいいでしょ。

2006年7月18日 (火)

JILLと絵本

0607017001三連休の最終日、外はやっぱり雨模様。

午前中、長女は部屋にこもって、連休前にたっぷり出た宿題にようやく着手。次女何やら部屋から絵本をたくさん取り出してきて、JILL相手に読み聞かせ。

これ、やらせじゃないんです。JILLが絵本好きかどうかわかりませんが、とりあえず次女につきあっておとなしく絵本の方を見ている(?)JILLと、一生懸命何冊も読んであげている次女の姿があ0607017005まり可愛いので、思わず写真撮ってしまいました。

午後からは同じ歳くらいの姉妹がいるお家に遊びに行き、そこのお姉ちゃんからラブ&ベリーのカードを何枚かもらい、ご機嫌、ご機嫌。長女は愛読している「なかよし」を隅から隅まで読んで、夜は「月9ドラマ」をじっくり見て、こちらもご機嫌な一日を過ごしたようです。

ラブ&ベリーのカードと言えば、やっぱり数がなくちゃ面白くないということで、ネットオークションにも参加。「何十枚セットで○○円」「最新ファッションカード1枚で○○円」「1枚○○円、お好きなのを選んでください」と色々な形で出品されていて、見ているだけでも次女は大喜び。「このカードもほしい~」と連呼していました。

結局、オークションでは1枚80~100円でカード数枚をゲット。これでようやくファイルが満杯になりそう。おまけに「歌をおぼえたーい」という次女の願いをかなえるべくCDも購入。車でも部屋でも聞きまくっていました。

特に遠出もせず、子どもたち相手にの~んびり過ごせた三連休。久々にいい休日を過ごせたました。

写真はJILLに絵本を読んであげている次女。何だかほのぼのしていていいでしょう。

2006年7月17日 (月)

絵本

Photo_1 梅雨空が続き、外に出て遊ぶことができません。そのせいもあり、次女は絵本、長女はマンガや小説を読むことが増えたような気がします。

特に次女はひらがなやカタカナが読めるようになり、本を読むのも以前より早くなりました。まだ、文字量の多いものは「よんで~」と持ってきますが、字の数が少ないものは自分でじっくり読んでいます。学校の図書室で借りてきたり、市の図書館で借りてきては楽しそうに読んでいる姿は微笑ましいものです。

私も絵本は大好きで、機会があるごとに娘たちに買ってあげています。自分が子どもの頃に好きだった絵本を娘たちが読んでいる。30年も前の話が全然古くもなく、楽しめる。絵本ってすごいですよね。

写真は次女が学校と図書館から借りてきた絵本。手前の「ペンギンくん」と「しろくまくん」は絵本というより、ダジャレ本という感じ。大人が読んでもなごみます。かわいい絵と言葉に思わずプッと笑ってしまいます。

今日で三連休もおしまい。今日は特に予定もないので、のーびりしていようかな。娘たちは午後からお友だちの家へ遊びにいくらしい。。。。JILLはたくさん散歩してお疲れモード。ソファーで伸びてましっています。

2006年7月16日 (日)

ブレイブ・ストーリー

3 雨の日が続いています。早く梅雨が明けないかなぁ。

今日は娘ふたりを連れて映画を見てきました。この夏、公開の映画は見ようと思っているのがたくさんあります。その第一弾が「ブレイブ・ストーリー」です。

宮部みゆきの原作を読んだのはずいぶん前、分厚い上下巻のファンタジー小説です。ゲーム好きの宮部みゆきらしく「幻界」での冒険もの。試練あり、友情あり、アイテムあり、魔術ありと盛りだくさん。ハラハラ、ドキドキしながらあっという間に読んでしまいました。そして読み終わった時、娘たちがもう少し大きくなったら絶対読ませたいと思う本でした。

そう、やっぱり宮部みゆき、単なるファンタジーではないんですよね。色々な考えを持つ色々な立場の人々、裕福な街があったり、貧困に苦しむ土地があったり、武力が支配する国があったり、国同士の争いがあったり…「幻界」は「現在の世界」を映し出したような場所。そんな世界を旅する11歳のワタル。現世で起こった理不尽な出来事を何とかするために、家族を元通りにするために…。5つの宝玉を集めれば願いをかなえることができるという「幻界」でワタルは何を得、何を失うのか。。。。原作は本当に面白いです。

スケールの大きい物語だったので、アニメ映画化されるということに少し抵抗もありましたが、見てきてよかったです。色々と冒険したり戦ったりする部分はかなり省略されていましたが、本当に伝えたいこと、子どもたちに知って欲しいことはきちんと描かれていたと思います。

長女は主人公ワタルと同年代。もともと感受性が強く、映画やドラマにのめりこんでしまうタイプなので、案の定、嗚咽をもらしながら見ていました。次女にはまだ難しいかな?と思いましたが、何となく言いたいことは伝わったようでした。

さて、次は「カーズ」を見に行こうかな。「ゲド戦記」もまもなく公開だし。そもそも私が映画好きだから、可能な限り子どもたちには大きなスクリーンで作品を見せてあげたいと思っています。

今日の「ブレイブ・ストーリー」を見て、娘たちが何を感じ、何を思ったかはわかりませんが、これから先の人生のひとつのスパスイスになったらいいなぁと思いました。

2006年7月15日 (土)

はこ・はこ2

060707016 学校で作った「はこ・はこ」を持って帰ってきました。

何でも一番が大好きな次女、クラスの中でも一番背の高い作品を作ったため、自分では持ってくることができず、夕方、昨日の学校まで取りに行きました。

帰ってきてからさらに家にあった箱をボンドでくっつけて完成。なかなか見ごたえのある作品です。

一番上にのっているのはマヨネーズキャラ。顔と手足はお姉ちゃんがつけてくれました。

うーんこの作品、いつまで飾っておけばいいのでしょう。。。。

060707014_1 今日は土曜日、長女はよさこいの練習に、次女も友だちとお出かけ。掃除をして、久しぶりにひとりでのんびり。幸せなひとときです。

明日は娘たちと映画「ブレイブ・ストーリー」を見に行く予定。原作は最高におもしろかったので、楽しみです。

2006年7月14日 (金)

ラブ&ベリー

1jpg おもちゃ売り場やゲームコーナーの片隅に置かれているゲーム機に女の子の行列。それがカードゲーム「ラブ&ベリー」。

その存在は随分前から知っていましたが、「ムシキング」の女の子バージョンだな。くらいにしか思っていませんでした。

実際、次女が幼稚園の頃、お友だちがカード集めていても、あまり関心を示さなかったし、長女はもう大きくなって関係ないって感じでした。

あの行列を見るたび、「あ~、うちの子はハマらずに済んでよかった」と思っていたのですが……次女の同級生がカードフォルダーを持って遊びにくるようになったら、急に「Mちゃんもラブ&ベリーやってみたい」と言い出し、親切に姉ちゃんがインターネットでゲームのやり方やら、カードの種類を調べてくれ、ついに先週末「ラブ&ベリー」初体験。

それまで興味がなかったので、知らなかったのですが、カードだけは市販されてなく、ゲームをするたび1枚もらえるんですね。洋服、髪型、靴といった様々なアイテムのカードが必要で、すごい子は何冊もフォルダーを抱えている。オークションでもカードは高値で取り引きされていてビックリ。

でも、やってみて女の子が夢中になるのがわかりました。なんてったって「オシャレ魔女」だもの。

「ラブ&ベリー」初体験の次女は、ゲーム機のに並んでいた幼稚園時代の友だちと偶然会い、2枚同じものがあるカードを少し分けてもらいました。さらに私が会社の同僚に頼み、娘さんがもう使っていないカードを頂いたりして、たった1週間でご覧の通り、かなりの数のカードを集めることができて、大満足の次女。カードフォルダーはおばあちゃんが買ってくれました。

少し前まではシナモンロールの万歩計付ゲーム、その前はたまごっち、その前がシルバニアファミリー、本当に次から次へとはまってくれる次女です。今度もいつまで続くことやら…。

ちなみにカードには名前の書く欄があるのですが、「必要なくなったらオークションで売るため」に名前を書かないことにしました。これ、長女のアイデアです。

写真は次女が夢中の「ラブ&ベリー」。今年の夏休みは何回並ぶことやら…。どなたかカード譲ってくださいな。。。。。

2006年7月13日 (木)

ひんやりタオル

Photo 先日、横浜にいるあもさんからじいちゃん、ばあちゃん宛に荷物が届きました。

あもさんは、うちのダンナさまのいとこの奥様で、男の子ふたりのママです。お互い、ダンナ同士が親戚なだけで、もとろん私とはまったく血がつながっていないし、生まれたところも育った環境もちがい、年齢も当然ちがいます。

そんなあもさんと初めて会ったのはもうずいぶん前のこと。まだ子どももいなくて、夏休みにふたりで車で遊びにきてくれました。宇多田ヒカル似のかっこいい女性で、話しやすく、すぐ仲良くなれました。それからは毎年のように夏になると家族で遊びにきてくれ、楽しくお付き合いさせてもらっています。

都会生まれ、都会育ちのあもさんですが、田舎にある我が家に来ると、おばあちゃん(義母)の作った野菜を美味しい、美味しいと食べてくれ、じいちゃんの作ったコシヒカリをずっと買い続けてくれています。そんなこともあり、うちのお義母さんもあもさん家族が大好きで、先日も大量の夏野菜をクール便で送ってあげました。

そのお礼に送られてきたのが、ブルーのひんやりタオル。

「通販生活」の商品らしいのですが、正式な商品名は不明。でもとにかくすぐれものです。特殊な素材のタオルで、大きさは手ぬぐいとか、短めのマフラーくらい。水道水でぬらして軽くしぼるだけで、ひんやり気持ちいい。首やおでこに巻いて使うんだけど、本当に気持ちいい。

「畑や田んぼ仕事をするおじさん、おばさんにぜひ」というあもさんの心遣いに二人とも感激。家族みんなが交代で首に巻いて「いいねぇ~」と絶賛していました。あもさん、本当にありがとう~。こらからの季節、大活躍しそうです。

写真はそのひんやりタオルを巻いたJILL。首に巻いたら、嫌がるかと思いきや、気持ち良さそうにカメラ目線。凍らして使用するわけではないので、安心・安全。JILLもお気に入りです。

2006年7月12日 (水)

はこ・はこ

060707002 1年生の次女は図工で「はこ・はこ」というのをやってます。空き箱やカップなどを持ちよって、ロボットや動物など好きなものを作るという、楽しい授業です。

参観日の日に高く積み上げるというのをやって、次女の自由奔放さにあきれるやら、おかしいやら、恥ずかしい思いをしてきたことは以前に書きましたが、次の図工の時間に、いよいよボンドやテープで組み立てたものを固定する作業をやってきたらしいのです。

そして、その日帰ってきてから「家でもはこ・はこやりたいから、ボンド買ってくる」とおばあちゃんを誘いだし、文房具屋へ。路上駐車の取り締まりが厳しくなったので、おばあちゃんは店の前に060707006車を止めて、次女がひとりで店内に。しばらく店中うろうろして探していたけど、結局見つけられず「ボンドはどこですか?」と定員さんにたずねてようやくお買い物成功。

夕方、私が仕事から帰ってくるなり、「はこ・はこいっしょにつくろう!」と大はりきり。家中を探し回って空き箱やケースを集め、さっそく制作開始。

「このボンド、学校で使っているのとおなじなんだよ~。Mちゃんがひとりで買ってきたんだよ~」と得意顔。後日、担任の先生が「そーいえば、Mちゃん、やたらこのボンドどこで買ったの?って聞いていました」と教えてくれました。

写真は家で制作した「はこ・はこ」の一部。ペンで書かれた顔がかわいい~。

2006年7月11日 (火)

バーベキュー

5064 日曜日の行事では、子どもたちが班ごとに分かれて、バーベキューの材料、役割分担を決めました。

長女の班では、オーソドックスな野菜、ソーセージ、魚介類、焼肉のほかになぜか卵。「何するの?」と聞いたら、鉄板で目玉焼き!子どもらしい発想に苦笑してしまいました。

各班に割り当てられたかまどで男子たちが苦戦しながら火おこし。女子は野菜を切ったり、串に刺したり、5年生ともなるとそれぞれいい動きをしていて感心、感心。「次、これ焼いて!」「火が小さくなったよ」と、女子が男子に指示を出している光景は各自の家庭を見ているようでしたが…。

鉄板では焼きそば、野菜炒め、焼肉後、最後に卵10個を割って、目玉焼きに。鉄板に残っていたソースの味が染み込み、とっても美味しそう。焼きそばにのせて食べたら最高でした。

写真は子どもたちが準備した野菜や魚介類を焼いている様子。おばあちゃんたちが畑で作った野菜が豊富な季節。キャベツ、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ、ししとう、ピーマン、なす…すべて自家製です。

2006年7月10日 (月)

手作りプランター

5053 昨日の日曜日、長女のクラスの行事で手作りプランターの制作&バーベキューに出かけてきました。

あいにく天気はくもり&雨。屋根のある場所での作業でしたがやっぱり晴天がよかったなぁ。

午前中はのこぎりや釘を使ってプランター作りに挑戦。「子どもだけで2時間くらいでできますよ」なーんて担当の人は言っていたけど、とーんでもない。材料の寸法が違っていたり、木が硬くて釘をうつのが大変だったり、父親が手伝ってようやく完成できたよーです。この日ばかりは「父さんすごーい」と子どもからも母親たちからも言われ、いい気分で昼のビールを飲んでいた父親たちでした。

子どもと父親たちが日曜大工に奮闘している間、母親たちは大鍋3つ分のとん汁作りをしました。いつもは火おこし担当の父親たちが手が離せないので、仕方なく母親たちで火おこしに挑戦。これがまた、結構うまくいって自信満々に。「私たちだってやればできるじゃなーい」と盛り上がっていました。

写真は長女と父さんの共作でようやくできたプランター。仕上げにバーナーで焼き焦げをつけて完成。秋に花を植えて、学校の展覧会に飾る予定です。

2006年7月 8日 (土)

カラフルなランドセル

060705006 私たちの時代のランドセルは女の子は赤、男の子は黒と決まっていたもの。っていうか、それしか売っていなかった。

4年前、長女が入学のときは、そこにピンクや紺色が登場。でもまだ持っている子は少なく、長女も赤よりも少し紫かかったワインレッドのようなランドセルを選びました。

おばあちゃんたちが買ってくれたのですが、「皮が丈夫でいい」ということで、牛革のやや高級タイプのランドセルになりました。

そして今年の春、次女は「絶対水色!」と譲らず、ジャスコへ。12色、24色と売り場はカラフルなランドセルがズラリ。

水色といっても濃い色からターコイズっぽい色まで様々。私的にはオレンジも可愛くっていいなぁと思っていたのですが、やっぱり「水色!」という次女。いくつも身につけて鏡の前にたち、結局決まったのが写真のランドセル。

売り場のお姉さんいわく、今年の新色で女の子にとっても人気があるとか。写真のランドセルは「半かぶせタイプ」で、行ったお店では在庫切れ。カラーランドセルは在庫がなくなると追加製造はしないということで、全国のジャスコに在庫確認をしてもらいました。「もしかしたら、もう手にはいらないかも…」とあきらめかけていたところ、県内ではもう在庫がなく、栃木からお取り寄せいただくことに。

そしてめでたく2週間後に手に入ったランドセルに次女は大喜び。目立ってしまうかな?と危惧したものの、一年生のロッカーには色んな色のランドセルが並び、お花畑のようにカラフルでした。もう2、3年もたつと、黒や赤の方が珍しくなるかも…。

これからお子さんが入学をむかえる方へご忠告。人気色は早く決めないと在庫切れしてしまいます。12月中には選んだ方がいいですよ。

写真はまだキズのない次女のランドセル。半かぶせは使いやすく、選んで正解でした。そしてこのこのランドセルはめちゃ軽い!でも、1年生の間は黄色いカバーかけなくちゃいけないのが残念なんですよね…。

2006年7月 7日 (金)

マメールの成長

060705012 『マメール』って知っています?

今年の春休み、表参道の「キディランド」で見つけた、缶入り植物。

缶のふたを開けて、水をあげると数日後に芽が出て、豆のようなものが出現。そこに「ありがとう」とか「大好き」「おめでとう」という文字が刻まれているというもの。

缶を開けてから3ヶ月。文字が書かれた豆から葉と茎が出て、今ではご覧のように成長しました。さらにクルクルっとつるが伸びてきたので鉢も植え替えてあげました。(お世話してくれたのは、全部おばあちゃんですか…)

直射日光があたらない、でも日当たりのいい子ども部屋に飾り、時々お水をあげているだけですが、日に日に大きくなっています。

意外と丈夫で、見た目も可愛い「マメール」、ちょっとしたプレゼントにオススメ。

「キディランド」で600円くらいで購入したのですが、後日100円ショップでも販売しているのを発見しました。

夏休みの自由研究は「マメールの成長日記」でキマリだ!

2006年7月 6日 (木)

おニューの机

060705002_3 今年の春、めでたくピッカピカの一年生になった次女。本来ならば入学準備として、ランドセル、机は年明けには用意しておかなくてはいけないのですが、なにせ忙しくて…というのは言い訳ですが、とにかく子どもを連れて家具屋さんに行ったのが春。

「○○ちゃんはもう机買ったって~」という次女を何とかごまかしながら、そろそろ限界かなっていう入学式後でした。

家を新築したときにソファ他、いくつか購入したお店に行ったところ、一目見て娘たちが気に入ったのがこの机。

シンプルで可愛くて、これならきっと飽きずに長く使えそう。娘たちが使わなくなったら私も使えるし…と、他の店を見ることなく決めました。

060705010_3 実は、長女が入学した時、部屋に机を置くほどのスペースがなく、小さなテーブルを購入。ノートを広げるといっぱいになるような机もどきで4年間勉強していた長女にもこれを機に購入してあげました。

同じ机を2台、決して安いものではありませんが、自分の机を持てるいうことで、大喜びのふたり。

ところがこの机、デザインの可愛いさから超人気があり、年明けに予約した人でもGW頃のお届けとか。

「今からですと7月のお届けになりますが…」の言葉に、「え~っ」と娘ふたりのブーイング。でも、無いものは無い。「他の机にする?」と聞いてもそれはダメ。結局待つことになりました。

そして7/2にようやく搬入。それに伴い部屋をひとりずつに分けて、タンスやベッドも移動。自分だけの部屋に大満足の姉妹でした。

写真上は次女の机、下は長女の机です。まだ何にも置いていなくて広々。小物や教材でごちゃごちゃになるのも間近なようだけど。。。。

2006年7月 5日 (水)

シルバニアファミリー

060113004 昨年末のクリスマスプレゼントはシルバニアファミリーのお家と美容院とお人形でした。お年玉で小物や家具、人形を買い足し、一時期は子ども部屋いっぱいシルバニアで埋まっていました。

親の方が夢中になるシルバニア。小さいくせに、とっても巧妙に作られていて、「かっわいい~」を連発。私がどーしても欲しいアイテムがあって、オークションで買ったことも。

ネットオークションでは高値で取引されているのを知って、「箱はとっておくこと」「開封するときは丁寧に」と口うるさく娘たちに指導。

今年のゴールデンウィークまで、子ども部屋のテーブルの上にお家やショップを広げたままにしておき、、お友だちがきたらお人形や小物を並べて楽しそうに遊んでいました。ところが…気候が良くなり、外で遊ぶことが増えてきたら、見向きもしない。(その頃から娘たちのブームは一輪車に)

出したままにしておくとホコリっぽくなるので、100円ショップで色々なケースを買ってきて、お片づけしました。「コレは美容院の小物、コレは家具、コレはキッチン道具…」という感じに。コレがまたけっこう楽しくて、子どもたちには手伝わせず、時間をたっぷりかけて母ひとりでやってしまいました。

そして現在は棚の中に片付けられてたまま、忘れ去られそうなっています。そして我が家には同じような運命をたどったリカちゃんもいます。リカちゃんの家具、お人形、お着替え他モロモロ、ケースに入ったままクローゼットの中。

ところで私が子どもの頃もっていたリカちゃんはいつからいなくなったのでしょう?捨てられたのか、人にあげたのか……。今度実家の母親に聞いてみよう。

写真はサンタさんが持ってきてくれた「あかりの灯る大きなお家」

2006年7月 4日 (火)

雨の登校日

060702021 梅雨に入って、毎日じめじめしています。

娘たちが通う学校は全校51名の小さな学校。でも校舎はまだ新しく、とても明るい学校です。

子どもが犠牲になるイヤな事件が続き、昨年暮れから集団下校が続いています。授業の関係でどうしても1年生だけで帰る場合、ひとりになってしまう子は、途中まで母親や祖父母が迎えにきます。

日の長い今の時期は自転車でお友だちの家へ遊びに行けるけど、日が短い時期は親が車で送迎するのがあたりまえ。本当にイヤな時代になりました。

「お母さんが、お父さんが子ども頃は…」という話は通用しないのです。かといって子どもにずっと張り付いている訳にもいきません。自分で危険から身を守る力やとっさの判断力を養うために親も学ぶことが必要だと感じます。

写真は学校の玄関で班ごとに集まる小学生たち。黄色い帽子が一年生。娘のランドセルは水色です。

2006年7月 3日 (月)

誰に似たの?

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昨日の日曜日、長女と次女の通う小学校の一日参観がありました。

子どもたちはお弁当を持って普段通りに学校へ。親は好きな時間に授業の様子を見けるので、普段、学校に来ることのないおとうさんや祖父母にも嬉しい参観日です。

1~3時間目までは通常の授業。4時間目は音楽発表会。小さい学校ならではのほのぼのした参観日でした。

長女は理科の授業できゅうりの花の観察。理科室でスケッチしたり、花を解体したり、グループごとに協力して行う姿に、自分の小学生時代を思い出しました。

問題は一年生の次女。参観したのは図工「空き箱を使って作品づくり」。家から持ってきた色々な空き箱やヨーグルトのカップなどを、「まずは高く積んでみましょう」という先生の言葉に箱を積み始める子どもたち。個々の性格がハッキリ見えて面白かったです。大きな箱から順々にきれいに積み上げる子、テキパキと早くできる子、ゆっくりだけど丁寧にやる子。

そして我が家の次女は…どう見てもその箱の上にそれは無理でしょ、というような積み方をしては何度も崩れ、その度大げさに大きな声をあげたり、となりの男の子とふざけたり…いったい、誰に似たの?

見ていたお母さんたちの笑いをとってはいたけど、内心「○○ちゃんのせいで授業が進まないわ」って思われてたらどうしようとハラハラしていました。

後から先生に「いつもあんな感じですか?すみません」と伺ったら、「今日は特にお母さんたちが来ていたのでパワーアップしていましたね。でもだいたいあんな感じですよ。でもね、○○ちゃんみたいな子が最終的には面白い作品を作りあげるんですよ」って。嬉しいお言葉をいただきました。

先生、いつも本当にスミマセン。あきれずに面倒みてやってください。

写真はダイニングテーブルに並んでいる小物たち。ポップで明るくて子どもたちにも好評。

2006年7月 2日 (日)

縁日

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娘ふたりを連れてお祭りへ行ってきました。

数百メートルの距離に露店が700店あまりも並ぶ地元では有名なお祭り。

手作りでアナログちっくな「お化け屋敷」や「射的」「ダーツ」といった縁日ならではの演出がいっぱい。

ここ数年、週末に重なることがなかったり、雨天で足が遠のいていましたが、今年はバッチリ土日と重なり、おまけに今日はお天気ももってくれたので、すごい人出でした。

写真は次女がゲットした戦利品。定番のわたあめ500円。スーパーボールすくい300円。魚のオモチャすくい300円。シナモンのボール500円。他にもりんご飴、お好み焼き、べっこう飴を買ってきました。

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