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2006年7月23日 (日)

カーズ

Photo_2 ピクサーの新作「カーズ」を見てきました。

昆虫、おもちゃ、モンスター、魚、スーパーヒーローそして今度は車の世界のお話。とても感動するとか、お腹をかかえて笑えるとか、ものすごく面白かったという作品ではなかったですが、子どもと無邪気に楽めたアニメでした。

しかし毎度のことながらピクサーのアニメーションは素晴らしい。車たちの表情、動きはもちろん、背景が写真のように美しく画面に釘付けになってしまいました。

今回は1匹狼の人気レースカーが、ちょっとしたアクシデントから田舎町に滞在することになり、最初は反発しながらも、素朴な住民(車)たちとふれあううちに友情が生まれ、彼自身の考え方も変わっていくといったお話し。先週見たブレイブ・ストーリーは次女にはまだ少し難しかったようですが、この「カーズ」はとても楽しめたようです。

そして先週「ブレイブ・ストーリー」で号泣していた長女は、なんとこの「カーズ」でも涙が…。隣りに座っていた次女が「なぜ泣いているの?」と不思議そうな顔で姉を見ていたのが印象的でした。そうなんです。とにかく長女は涙腺がゆるい。「千と千尋の神隠し」を見たときは終わってからも涙が止まりませんでしたし、「リロ アンド スティッチ」を見に行ったときは会場内に響きわたるほど号泣していました。

本人も「泣きたくないのに涙が…」と恥ずかしいようなのですが、きっと素直に心に染み込んでいくんでしょうね。長女にはそんなピュアな気持ちをずっと大切にしていて欲しいなぁと思っています。

映画の後に次女はお待ちかねの「ラブ&ベリー」をやり、ご機嫌で帰宅。彼女は映画よりも「ラブ&ベリー」の方がお目当てだったのではないでしょうか。

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