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2006年8月 5日 (土)

ドッグ・カフェ

060801008 猛暑が続いています。

今日は午前中、私だけ仕事。ラジオ体操もお休みだったため、子どもたちもゆっくり起きてきました。…長女は出かけるとき、まだベッドの中でしたが。

JILLのエサがなくなりそうだったので、午前中はペットショップへダンナさまと娘たちでお出かけ。まだ小さなブリンドルとクリームのフレンチ・ブルドッグがいたらしく、JILLの小さい頃を思い出したと言っていました。

その後、川沿いにあるちょっとお洒落なドッグ・カフェへ。以前、私とダンナさまがJILLを連れて行ったことのあるお店で、優しそうな女性がオーナー。そしてそこの看板犬がオスのブリンドルのフレンチ・ブルドッグ。

私も仕事が終わってから、店で合流。お店にいる「Gris」ちゃんはとっても毛並みがきれいでハンサム君。スタイルも理想的で、顔もかっこいい。もう落ち着いた大人なので、JI3_4LLが回りでチョロチョロしても、まったく動じない。色々な犬が出入りするドッグ・カフェの看板犬はこれくらいじゃなきゃダメなのかもしれません。

オーナーさんはJILLのこと「とっても可愛い」とほめてくれて、「うちのGrisの赤ちゃん産まない?」とプロポーズまでされました。確かにJILLの子どもはきっと可愛いだろうし、できることなら一回くらい産ませてみたい。でもフレンチ・ブルドッグのお産はほとんどが帝王切開。JILLのように小型だと、なおさら難しいらしい。他の犬よりは一回に授かる頭数も少ないし、お産のリスクが高いこともあって価格が高いと聞いたことがあります。

JILLの赤ちゃんなんて想像するだけでワクワクするけど、帝王切開で産んだ仔犬は母犬が子育てを放棄することも多いらしく、そうなると3時間おきの授乳など、飼い主の負担は相当なものらしい。

おまけに秋からダンナさまの単身赴任が決まってしまったので、残念ながらJILLは去勢手術を受けることになりそう。

そんな話をしたら、オーナーさんとっても残念がっていました。

フレンチ・ブルドッグって、みんな違う顔、スタイルなのが特徴。色や大きさだけでなく、顔のつくり、目の離れ具合、ほっぺたの垂れ具合など本当にみんな違っていて面白い。JILLはフレンチ・ブルドッグにしては本当に小型で、他のフレンチ・ブルドッグと並べると仔犬のようです。

残念ながらカメラを持っていかなかったので、お店やGris君の写真を撮れませんでしたが、代わりに最近のJILLのショツトを。上は夕方のお散歩後に「ハァハァつかれたワン」とフレンチ・ブルドッグらしい顔つきのJILL。下の写真はソファーの上で思いっきりくつろぎのポーズ。いくら暑いからって、このポーズはないでしょう。家の中にいると犬というより猫っぽいJILLでした。

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