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2006年8月17日 (木)

地元のお祭り

Photo_9 今日の最高気温は36度。

朝から照りつける太陽に、ビニールプールの水もぬるくなり、打ち水もあっという間に蒸発してしまいました。

あまりの暑さに昼近く、私も水着になって次女と水遊び。暑すぎて人通りも少なく、近所の人に見られることもなく存分に満喫しました。

雲ひとつない真っ青な空、うるさいくらいのセミの鳴き声、「あ~あ日本の夏だなぁ~」と実感。途中、おばあちゃんがスイカを持ってきてくれました。本当に優しいおばあちゃんです。嫁が玄関前でプール遊びしているのを叱る訳でもなく、「気持ちよさそうだねぇ~」とプールの側の日陰で一緒にスイカを食べました。まったくもってこんなに素敵なお姑さんはいません。だからこんなにわがままな嫁でも務まるんでしょうね。

今日は地元の神社の夏祭りでした。部落の中を上(かみ)と下(しも)に分け、それぞれ伝統芸能や子ども神輿などを神社前で披露します。

午後から各地域を子ども神輿が歩きまわり、神社で参拝。「わっしょい、わっしょい」と声をかけながら神輿を引くのですが、さすがに今日は子どもたちもバテバテ。大人はもっとバテバテ。うちの娘ふたりは途中でリタイアしました。

Photo_10 家に戻ってから娘たちふたりでまたプールに入り、汗を流して涼しい部屋でお昼寝。今日は遅くまで起きていることになるだろうからと、計画的にお昼寝させました。

夕飯を食べてから浴衣を着て、夜店へ。といっても本当に小さな部落のお祭りなので露天もいくつも出ていません。それでも「えっこんなに若者いたの?」と思うほど今どきの若い子たちや子どもたちが多勢集まってきます。(何割かは親戚や友人だと思いますが…)

神社の境内では「太刀」「獅子」「神楽」といった伝統芸能が披露されます。小学生から高校生くらいの男の子たちがおこなう「太刀」はなかなか見ごたえがあり、初めて見たときは感動しました。うちのダンナさまたちが子どもの頃からずっと続いている伝統芸能のひとつ。子どもの数が減って存続も大変なようですが、お祭り前には父親たちや「太刀」を卒業した若い人たちが指導にあたって、継続させているようです。こんなところは田舎のお祭りのいいところ。小さいながらも活気があって素敵なことだと思います。

そして最後に登場したのが、うちの娘たちも所属している「よさこい」。といってもメインはおばあちゃんたち。何年か前に健康と美容のために始まった「ばあちゃんよさこい」に孫たちがお世話になるようになり、発表の場があると子どもたちを前に出して踊らせてくれます。決して本格的な組織ではなく、遊びの延長のような「よさこい」ですが、おばあちゃんと孫たちが触れ合ういい場面だと思っています。

結局、家に帰ってきたら10時半を過ぎていました。写真は炎天下の中の子ども神輿と境内で踊る「よさこい」。チビちゃんたちがとっても可愛いかったです。

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