« 夕日の帰り道 | トップページ | 緑の手 »

2006年8月 2日 (水)

自転車

Photo_6 今日も暑い一日でした。

夕方帰ってきてから、早々に次女と入浴を済ませ、ゆっくり夕食。今の季節、毎日採れたての枝豆とトマト、きゅうり漬けやナス漬けが食卓に並びます。新鮮で安全な野菜をたくさん食べられて本当に幸せ。。。。

このあたりは田舎なので、子どもたちは自転車で友だちの家に遊びに行きます。そのため、どの子も入学前には補助を外し、スイスイ乗り回しています。

うちの娘たちも歩き始めると、手押しの三輪車でお散歩。2歳の誕生日を迎えると補助付きの小さな自転車にランクアップし、自分で乗れるようになると、暗くなるまで毎日乗り回していました。

長女は年中の時に補助を外す練習を開始。手に豆ができるほど一生懸命練習していました。後ろを支えてやり、何度も何度も繰り返し、それでも3日ほどで成功。もともと慎重派の長女はその後もまじめに安全運転で自転車に乗っています。

そして問題は次女。5月産まれの彼女は年少の年、4歳になったばかりで「補助を外す」と言い出し、同じように練習開始。「どーやるの?」と聞くので、「最初は両足で地面を蹴りながら進んで、スピードが少し出たら、足を離してバランスをとるんだよ」と教えると、難なくクリア。「慣れてきたら、足をヒョイとペダルにのせてこぐんだよ」と次の段階へ。何度がフラフラしながらも挑戦。すると「できた~」と両足でこいで進んでいるではありませんか。そうです、なんと10分で補助を外して乗れるようになったのです。

小さい頃から運動神経はいい方だと思っていましたが、これには親の私もビックリ。練習を開始した時に通りかかった近所の人に「Mちゃん、がんばってね~」と言われてから、わずか10分後にその人の家まで乗っていき、とても驚かれたのを覚えています。

年長の年には「ねえちゃんみたいな大きな自転車が欲しい」とブルーの新しい自転車を購入。やっと片足が届くような大きい自転車を得意顔で乗り回していました。

そして今年の春、1年生になった次女は上の学年の女の子たちと自転車で出かけ、何がどうなったのか「Mちゃんが自転車で転んだ~」と半べその次女の手を引いて帰ってきました。私は留守だったのですが、聞いたところでは、どうやらよそ見運転していて、石か何かにつまずいて転倒。顔から落ちてしまったらしく、あごと唇を負傷。ほっぺにも小さな擦り傷をつくってきました。

それでもガマンして泣かないで帰ってきたらしく、家にいたおばあちゃんを見て号泣したとか。幸い、唇が少し腫れて、あごが擦りむいた程度で歯が折れたわけでもなかったので、病院へ行くこともなく家で消毒をして終了。次女の傷より重症だったのは自転車の方でした。

前の車輪は曲がり、部品が外れ再起不能状態。直すよりも買った方が安く済みそうだということで、1年たらずで新車に乗り換えることになりました。

そうなると、今すぐ欲しくなるのが次女。その日の夕方におばあちゃんから自転車屋に連れていってもらい、今までよりもひとまわり大きな自転車を手に入れました。(お姉ちゃんと同じサイズ)

次女の誕生日近くだったので誕生プレゼントということで、おばあちゃんに買ってもらい超ご機嫌モード。凝りもせずに毎日乗り回しています。

写真は春に乗り換えたばかりの次女の新車。サドルを一番低くしてもやっと足が届く状態。本当は水色の自転車が欲しかったようですが、在庫がなくてピンクで妥協。とにかくすぐ手に入れたくなる次女の性格がはっきりわかった出来事でした。

« 夕日の帰り道 | トップページ | 緑の手 »

娘たちのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/124803/2906773

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車:

« 夕日の帰り道 | トップページ | 緑の手 »