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2006年9月

2006年9月27日 (水)

DEATH NOTE

2_8今日は久しぶりにマンガ本の紹介。

映画化されて話題になった「DEATH NOTE」。とっても気になっていたのですが、なかなか読むチャンスがなく、ようやく友人からまとめ借りをして読み終えました。

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。
死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる。かつてないスリルとサスペンス!

というキャッチコピーがついているのですが、ありえない話ながらも色々と考えさせられる内容でした。

相手の顔を思い浮かべ、ノートに名前を書くとその数分後に名前を書かれた人間は死んでしまう。病気や事故といった死に方も指定できる。本当にそんなノートが存在し、自分の手に入ったら……。

考えるだけで怖くなってしまいます。

マンガとはいえ、文字も多く内容がめちゃ濃いので毎晩1冊ずつ読むのがやっとでした。娘たちが寝てから読み始めても毎晩たっぷり時間がかかってしまい、おまけに読み終えた後に色々と考えてしまって寝付けないのです。

でも先が気になって仕方ない。。。そんな作品です。

最初は違和感のあった死神や超個性的なキャラクターたちも、読んでいくうちにいとおしく思えてきました。

映画の方は後編の公開も決まっているようですが、どんな風に仕上がっているのか気になります。

それにしても最近はマンガが原作のドラマ化、映画化が多すぎませんか?ネタがないんでしょうかねぇ。。。。

2006年9月25日 (月)

引越し間近

060924004_1 いよいよダンナさま の単身赴任が始まります。

引越しの荷物が木曜日に届くということで、急遽私も手伝いに行くことになりました。

仕事の都合をつけたり、予定していたことをキャンセルしたりと忙しい1日でした。

娘たちは学校があるのでおばあちゃんにお願いして、家でお留守番。ちょっぴり残念そうですが、落ち着いたらゆっくり遊びに行こうね。

ダンナさまは13年ぶりの一人暮らしに少しワクワク気味。知らない土地に行くわけじゃないし、そう心配することもないのですが、やっぱり食事面、健康面が心配かな。

長女は「ちゃんと一人で起きられるのかなぁ」と言っていました。確かにそれが一番心配。。。

060924005 予算の都合で、DVDプレーヤー、音楽を聴くコンポ、そしてパソコンは今回はお預け。どなたか使っていないものがあったらお願いしまーす。

来週からはいよいよ新生活がスタート。何にしろ、変化があるってことはいい事だと思って、私もワクワクしています。

写真は次女のベットでくつろぐJILLの姿。鼻の前にのばした手、それは何か意味があるの?そして上から見た図。なまずみたいなポーズでしょ。これがJILLのくつろぎのポーズです。

2006年9月24日 (日)

初ドッグラン

2_6この週末はダンナさまの引越し準備でした。

色々と買い揃えてもの、家にある衣類などをダンボールに詰め、運送屋さんに取りにきてもらいました。

予定より早く引越し準備が終わったので、今日はJILLを初めてドッグランへ連れていきました。

天気もよく、暑くも寒くもないちょうどいい天気で、私たちもどんな所なのかワクワクして出かけました。

5_1 受付を済ませ、いざ出陣。広い広場には何匹もの犬たちが駆け回っています。

「さぁJILLも行っておいで」とリードを取ってあげると、一直線に走り始めました。まさに鉄砲玉状態。。。

しばらくどーしていいかわからないほどの開放感で、走りまわっていましたが、何せ持久力のない子なので、すでにハアハア息切れ状態。

3_7 日陰で水をのんで一休みして再度出発。

少しなれてきたら、落ち着いて回りを観察しながら、また私たちの居場所を確認しながら活動。

自分より小さな犬が寄ってきても平気でクンクン顔を近づけますが、大きなレトリバータイプが近づいてくると大急ぎで逃げの体制に。もしくは動けなくなってしまう小心者ぶりを発揮していました。

9 そして犬よりも飼い主さんが「かわいい~」などとなでてくれると、もう大変。嬉しくって嬉しくっておおはしゃぎ。飛びついたり、擦り寄ったり…見ているこっちの方が恥ずかしくなってしまいます。

でも皆さん犬好きな方なので、イヤな顔もせず「よしよし」となでてくれるので、JILLは本当に嬉しそうでした。

1_11 このドックラン、常連さんも多いようで「こんにちわ~」という声があちらこちらで聞かれました。

フレンチブルドッグはJILLの他に2匹、レトリバーやコーギー、チワワにパグ、ボストンテリア、芝犬、ミニチュアダックス、トイプードル、とっても元気のいいジャックラッセンテリア、他にもよく名前のわからない犬種がたくさんいました。

そして目に付いたのがミニチュアピンシャー。私が以前とっても欲しいと思っていた犬なのですが、何匹も来ていたのには驚きました。

少し前まではフレンチブルドッグ同様、ペットショップに並ぶこともなかった犬種ですが、人気が出てきたようです。

後半は日陰やベンチの上で休んでばかりいたJILLですで、もちろん帰ってきてからはダウン。相当お疲れだったようです。

1時間弱ほどしかいませんでしたが、JILLも私たちもとっても楽しい時間を過ごせました。

家から30分ほどの所にあるドッグラン。今まではちょうどヒート中だったり、夏で暑すぎたりして、なかなかタイミングが合わず連れてくることができませんでしたが、これからはダンナさまがいなくても娘たちと散歩がてらに利用したいなぁと思っています。

2006年9月22日 (金)

ポストカード

Photo_22JILLのポストカードを作りました。

仕事の関係で見本をかねて2枚作ってもらいました。ドッグカフェの「heita」さんにも今度持っていこうと思います。

この2枚はどちらもまだJILLが小さい頃の写真。水を飲んでいる姿はぶさいく加減がめちゃ可愛いでしょ。

周りの人たちからもうけています。

自分ではなかなかいい写真を撮るのが難しいですが、何枚も取りためてまた傑作カードを作りたいと思います。

モデルとなったJILLですが、手術の傷もずいぶん良くなり元気いっぱいです。

トイレもほとんど失敗がなくなりましたが、時々はしゃぎすぎてフローリングやソファで粗相してしまいます。手術前よりも動きが活発になって「遊んで、遊んで」と大騒ぎ。赤ちゃん返りしたんじゃないかと思うくらいです。

何はともあれJILLが元気になって一安心。気候も良くなってきたので、今度はドッグランにでも連れていってあげようかな~。

2006年9月21日 (木)

贈り物

Photo_21 昨日、今日と我が家には贈り物が次々と届きました。

横浜のあもさんからは美味しいおせんべいと写真の美味しそうな!?パスソープが届きました。

おせんべいは夕食後だというのに、おじいちゃんと娘たちがさっそくいだたいていました。

ソープは見た目、美味しそうなお菓子のようです。とっても可愛くて娘たちは大喜び。

さっそく長女は泡をいっぱいたててひとりで入浴を存分に楽しんでいました。あもさん、本当にありがとう。。。。

昨日は長野のお友だちから梨が一箱。そして近くに住む親戚からは「稲刈りご苦労さま」と果物やお酒、お茶なども届けられました。

朝晩はめっきり涼しくなり、今も秋の虫の音が聞こえています。

今年も美味しいコシヒカリの収穫の季節がやってきました。このブログをご覧になった方で、新米食べてみたーいという方がいらしたらぜひ書き込みください。

農家直産、混じりけなし100%コシヒカリです。

2006年9月20日 (水)

自由参観

1_10 今日は娘たちの通う小学校の自由参観日でした。

自由参観日は何時間目に見に行ってもいい参観日で、仕事の合間に来るお父さんや、おじいちゃん、おばあちゃんも自由に学校に出向きます。

私は仕事前に1時間目を参観。次女は国語で漢数字の読み方でした。「一つてをたたくと、こぶたが一ぴき」漢字はひとつの字でいくつもの読み方があるという学習です。

さて問題は次女の授業態度。まず、私が教室に入っていったら「きた!」「ビデオ持ってこなかったの~」と声を上げ、授業を中断。その後もまわりの子はきちんと姿勢良く座って、教科書を立てて持っているのに、落ち着きがなく、教科書を立てたり倒したり、消しゴムを何度も机から落とし、挙句の果て隣りの子に話しかける始末。

3_6 後ろから頭をパーンと叩きたくなるようでした。まったく緊張感がないんだから、困ったものです。

でもきっとこれが一番目の子だったら、「うちの子問題あるんじゃないかしら」と心配になったかもしれません。次女の場合、家にいるときとまったく変わらないという点で、ある意味学校を楽しんでいる証拠かもしれません。と、親バカな私は勝手にいいように解釈しています。

ただ、授業中のおふざけは他の子や先生に迷惑をかけるので、帰ってきてから厳重に注意しておきました。

次女のクラスは超少人数なので、多少授業が止まってもあまり影響ないようですが、これが多人数だと、きっと次女のようなタイプは無視されて授業が進んでいくか、先生から手厳しい注意を受けているかもしれません。伸び伸びゆっくり丁寧に、子どもたちひとりひとりの個性を大切にしてもらえるのは小さな学校ならではの特権だと感じました。

4_3 一方、高学年の長女たちは図書室で調べものをしたり、調べた事柄をノートにまとめる授業でした。長女は女の子4人でかたまり、ペンケースの中を見せ合ったり、クスクスおしゃべりしたり楽しそう。プチ女子高生のような雰囲気でした。

最近は自分のお小遣いでアクセサリーを買ったり、少女マンガにはまったり、典型的な今どきの女の子路線まっしぐら。これからどんな風になっていくのか楽しみです。

写真は次女が使っている教科書。私たちの頃と違って大判サイズでカラー。これなら授業も楽しく受けられそうです。テストの答案用紙もカラーなんですよね。

長女の教科書やドリルはいたるところに彼女オリジナルのキャラクターが描かれています。難しい問題の横には困った顔のキャラが。問題が解けたときはニッコリ顔のキャラが…。うちのダンナさまはドリルの出来栄えではなく、彼女の書いたキャラを楽しみにしています。「キャラ書いている時間に問題をひとつでも多く解きなさいよ!」と叫んでいるのは私だけでした。。。

2006年9月19日 (火)

JILLの術後

060916jill004手術から4日、JILLは元気になりました。

帰ってきた日とその翌日はやっぱりなんとなく元気もなかったし、ベッドやソファへの上り下りもゆっくり、食べるスピードもゆっくりでしたが、昨日からはいつものJILLとほとんど変わらない動きになり一安心。

お腹の傷はまだ少し痛々しそうですが、化膿することもなく順調に回復しているようです。

3日分出た抗生物質もごはんと一緒にペロリ。薬だって意識はないようです。

何もかも順調のようなJILLですが、ひとつ困ったことが…。JILLの留守中にサークルを取り外しJILLのベットとトイレと水のみだけにしたのでずか、それが原因なのかオシッコをあちらこちらにするのです。

一応トイレでもするのですが、はみ出てしまったりポタポタとフローリングにたらしてしまったり…。カーペットの上やソファの上にしてしまうときも。

サークルを取り外して環境が変わったのがいけないのか(トイレの位置は変わっていません)手術の影響で間に合わなかったりするのか、わざとなのか…。手術前まではトイレを失敗することはほとんどなかったので、私たちがとまどっています。

まぁ、もう少し様子を見てみようと思っていますが、悪びれもせずきょとんとしたJILLの顔を見ると叱ることもできず困っているしだいです。

そして、少し前にダンナさまの病気「突発性難聴」のことを書きましたが、こちらの方もほぼ完治しました。一時期はめまいや立ちくらみもあり、強い薬で具合が悪かったりと最悪な状況でしたが、禁酒を続け、休日もなるべくゆっくり過ごすように心がけていたらずいぶん良くなったようです。

単身赴任まであと半月。とりあえず心配事がひとつなくなって一安心です。

今週末はいよいよ荷造り開始。今日はアイロンかけに挑戦してみたダンナさまです。

2006年9月18日 (月)

ローカルな遊園地

060918040_2 3連休の最終日、娘たちを連れて遊園地へ行ってきました。台風の影響でフェーン現象が起こり最高気温32度、強風の中のお出かけとなりました。

車で30分ほどのところにあるこの遊園地は緑豊富な自然に囲まれた場所にあります。ローカルな遊園地とはいえ、大観覧車や1回転コースターなど目玉の乗り物もあります。

今日は私と近所のママ友がそれぞれの子どもたちを連れて出かけました。パパたちは家でお留守番。どーせ一緒に行っても並ぶのを面倒がったり「ここで待ってる」と言い出すので、正直友だち同士で行った方がママたちも子どもたちも気軽に楽しめます。

060918020_1 子どもたちには1日フリーパスを買い、ママたちは入場券のみ購入。乗り物は子どもたちだけで乗り、私たちは近くのベンチでおしゃべりしながらついて周りました。そういう点でも娘たちが二人とも小学生になってくれたのは、とっても楽。娘が小さい時はどうしても荷物も多くなるし、抱っこが必要なのでパパ無しのお出かけは大変だったもの。。。。

3連休だし、風は強いものの天気が良かったし、どんなに混雑しているかと心配しながら来たものの中はガラガラ。

どの乗り物も並ぶことなく次から次へと乗れたし、下手するし貸切状態の乗り物も。長女なんてジェットコースーターを連続して乗っていたくらいです。

夕方までみっちり遊び、ほとんどの乗り物を制覇。楽しかった勢いで夕方からパパたちも合流して2家族プラスパパの友だち一人と居酒屋で外食。

遊び疲れたものの、娘たちも私もとっても楽しい1日でした。

2006年9月17日 (日)

引越し準備

Photo_20 3連休。私は金曜から休んでいるので4連休。我が家ではダンナさまの単身赴任が近づき、ようやく引越しの準備にとりかかりました。

今月末には引越しだというのに、何も準備していなかったためあわてて買い物へ。

家電やベットなどは会社で用意してくれるものの、細かい備品や食器類、タオルやシーツ、洗面道具に掃除用具…書き出してみると結構たくさんあります。

家で使っているものは基本的にこっちで使うので、ほとんど買うことになりお金もたくさん使うことになりそうです。。。

「オレは何でもいいから」と言っていた割にはいざ見て回ると、「これはイマイチ」とか「かっこ悪い」を連発するダンナさま。そーなんです、家を新築したときも家具を買ったときもいつもそう。目覚ましひとつ買うにしても「家電ぽくてヤダ」ということで、オシャレっぽいものを輸入雑貨屋で買うし、何だかんだと予算オーバーしっぱなし…。本当にこだわりの親父で困ります。。。。

写真はまったく関係ありませんが、金曜の夜に娘たちと3人で行ったスーパー銭湯。ダンナさまが飲み会だったので、その間に3人で「ゆったり苑」でゆったりしてきました。

2006年9月16日 (土)

手術終了~退院

060916jill006_1金曜の朝、手術前のため朝食抜きのJILLはご機嫌斜めでした。

何度も食事の場所に行き、おすわりをして「ごはんまだ?」と大きな瞳でうったえかけるJILLに「今日はごはんあげられないんだよ」とこっちの方がつらくなりました。

やがてあきらめたのか、私たちのベッドの上で窓の外を見ながらふて寝するJILL(写真上)。

時間になったのでリードを出してきたら「おでかけ~」と大喜びで駆け寄ってきて、ルンルン気分で外へ。ところが「いつもは父さんの車なのに、今日はママの車、おまけにひとりだけ…なんかいや~な感じ」とでもいいたげに、不安そうな顔になるJILL。この時から何か察していたような気がします。

いつもは大好きな車の中も震えながら乗っていて、私も運転に身が入りません。「大丈夫だよ」と声をかけ、信号で止まるたびなでてあげました。

病院へ到着すると入り口の前で動かなくなり、仕方なく抱っこして中へ。おろしてあげると、ドアの前に行って私を見つめて「かえろうよ~」と戸をカリカリ。そんなJILLを見ていると気分がどーんと沈んできてしまいました。

診察台に乗せるとブルブル震えが止まらず、心細そうな顔で私を見つめているJILL。一通り説明を聞いてやがてお別れの時間が…。「JILLがんばってね。明日迎えにくるよ」と思いっきり後ろ髪引かれながら病院を後にしました。

その後は買い物をしていても何だか上の空になってしまい早々に帰宅。JILLがいないとこんなに静かな家になるんだと実感しました。

手術の朝、次女が学校へ行く前に私に「これ、かばんの中に入れて、JILLちゃん連れていってね」と渡してくれた小さな紙。そこには次女の字で「JILLがんばってね。Mより」と書かれていました。家族みんながそれぞれの思いでJILLを心配している事がよーくわかります。

060916jill007 そして今日の午前中、JILLをみんなで迎えに行きました。診察室に行くとひとまわり小さくなったようなJILLの姿が。それでも私たちを見たら表情が明るくなり、抱っこすると大喜び。そんなに動いて大丈夫なの?と思うくらい飛びついてきました。

先生の話では、問題なく手術は終了。普段通りの生活をしてもいいということ。ただ「2、3日は元気がないかもしれないので安静にしてあげてください」というお話しでした。

そして今朝は食事を出しても食べなかったと聞き、よほど不安だったんだと思いました。あの超食いしん坊さんがごはんを食べなかったというのは初めてのことです。。。。

家に帰ってきてごはんを用意してあげたら、ゆっくりながらもムシャムシャ。その後は安心したのか、ソファーや自分のベットの上でゴロゴロ。やはり調子は良くないらしく、トロンとした目でうとうとしてばかりいました。(写真下)

何はともあれ無事に手術は終了し、JILLも退院してきました。でもこれは気のせいかもしれませんが、私を見る目が警戒心を帯びているような感じがするのです。病院へ連れていって置いてきたのは私。損な役目でした。。。。

2006年9月14日 (木)

JILLの手術

Photo_19明日、JILLが避妊手術を受けに行きます。

一度くらい赤ちゃん産ませたいと思っていたのですが、ダンナさまの単身赴任が決まり、お世話のことを考えるとおばあちゃんの負担が大きくなるので、やはり手術することにしました。

明日は朝食抜きで午前中に病院入り。1泊してこなくてはいけまん。

今から胸がつまる思い。何も知らないJILLのとぼけた顔がなおさら私たちの気持ちをキュンとさせます。

次女が斜視の手術で入院する前と同じ気分。。。。

でも先日行ったドッグカフェのBooちゃんも同じ病院で先日手術を受けてきたときき、少し安心しました。

ひとつ心配なのは人間不信になったりしないかなぁと言うこと。何はともあれ、今は無事に手術が終了するのを祈るばかりです。

2006年9月13日 (水)

パソコンの取り合い

Photo_18 今日の最高気温は23度。朝は肌寒いくらいでした。

我が家のパソコンは3代目。結婚してからMACを購入。その後、ノートのVAIOを5年。そして家の新築と同時に買え換えたのが写真のVAIOです。

デスクトップのくせに場所も取らず、キーボードも立てて収納できるので、とっても便利です。

テーブルの上に置いたままなので、娘たちも気軽に使います。という利点はいいのですが、私がパソコンを立ち上げてブログの更新を始めると、いつも娘たちに横取りされてしまい、一通りゲームやらお気に入りのサイトを見終わるまで待たなくてはいけません。

使用頻度が多いせいか、まだ1年半ほどなのに動作が遅いときが…。パソコンも消耗品なんですよねぇ。ならばもっと安ければいいのに…と思う今日この頃でした。

2006年9月12日 (火)

チビピー!

8111日曜日は最高気温32度だったのに、今日は24度。さすがに涼しくなって、過ごしやすい気候になってきました。

夏休み、娘たちが買ってきた缶入り植物、ヒマワリチャンチビピー、最初に芽が出て、ニョキニョキ伸びたのはヒマワリチャンでした。

上の写真は1ヵ月前の様子。ところが…あまりに暑い日が続き、この後まもなくヒマワリチャンは枯れてしまったのです。

どうやら植えた時期が遅すぎたようで、本当は夏前に発芽させればよかったと後で知りました。

Photo_17 一方チビピーの方はのんびりマイペースで育ち、今ではご覧の通り、可愛い緑の葉をゆらゆら揺らしています。

このチビピー説明分では小さなピーマンがなるということなのですが、いったいいつになったら花が咲くのでしょうか…。

植物といえば、緑の手を持つおばあちゃんの畑は夏野菜がそろそろ終了。今年も枝豆、トマト、キュウリにゴーヤ、ナスにトウモロコシ、スイカとたくさん美味しい野菜や果物をいただきました。

季節の野菜を新鮮なままでいただけるって本当に幸せです。。。。

2006年9月11日 (月)

猛特訓 !?

060702040先日ドックカフェ「heita」で看板犬たちの「お手」に魅せられた次女は、早速JILLに「お手」の猛特訓を始めました。

おやつを目の前に出され、「JILL、おすわり」「お手」の連続。おすわりは得意だけど「お手」といわれても首をかしげるJILL。その手を持って自分の手にのせておやつをあげる次女。

何度も繰り返すうちにJILLが「お手」をマスターしました。私から見ると「なんだかわかんないけど、手出せばいいんでしょ」って感じなんですけど。。。それでも家族みんなが大喜び。まったくもって単純な家族です。

おとぼけJILLちゃん、明日になって忘れていなきゃいいけど…。

2006年9月10日 (日)

バースディケーキ

Dsc07866昨日の夜、家族で長女のお誕生祝いをやりました。

お誕生日、おひなさま、クリスマスのケーキはいつも「ルーテシア」で注文します。

今年の長女のバースディケーキも事前に予約を入れておいて夕方取りに行ったのですが、すごい混雑でビックリ。まぁ、いつも週末はカフェも満員だし、車もいっぱいだけど昨日は本当に混んでいて、ショーケースにのこっているケーキも少なくなっていました。

小さなデコレーションをひとつとチョコケーキが好きな長女と生クリームが苦手な次女はそれぞれもうひとつずつケーキを選び、さらに大好物のアップルバイを2つ。本当に美味しいケーキだけどやっぱりお高い。。。です。

今回は11本のローソクの代わりに数字のローソクをたてました。これが思っていた以上に可愛くて娘も喜んでくれたのでよかったです。

う~ん、やっぱり「ルーテシア」のケーキは美味しいです。今年の夏、お目見えしたとろけるようなプリンもよかったし、秋の風が吹き始める頃になると並ぶアップルパイは私の大好物。お土産には定番のシュークリームがオススメだし、ロールケーキや焼き菓子ならお手ごろ価格で楽しめます。

今の大きな店舗の前の小さなお店の頃から通っている「ルーテシア」。そのケーキで育った娘たちはプチグルメになりつつあります。。。。

2006年9月 9日 (土)

ドッグカフェ「heita」

Boo夏が戻ってきたかと思うような暑い1日でした。

今日は久しぶりにJILLを連れてドッグカフェ「heita」さんへ行ってきました。

JILLがまだ小さかった頃、初めて連れていったドッグカフェ。看板犬は写真のフレンチブルドックファミリー。

お父さんのGOMA君(左)、お母さんのBooさん(右)、そして娘の寅魅ちゃん(真ん中)。こうやって3匹並んでいると家族って感じがひしひしと伝わってきて素敵。……デジカメを忘れたため携帯で撮影。おまけにJILLを撮るのを忘れていました。。。

3匹の歓迎ぶりにうちのJILLはかなり引き気味。もともと人間の方が犬より大好きだから、マスターや他のお客さんにはスリスリしたり飛びついたりしたりするのに、寅ちゃんたちの側には近寄りもしないどころか、側にやってくると逃げてしまう始末。

Boo2 だいたい自分より小さな相手には向かっていくくせに、大きな相手だと尻込みしてしまう。典型的な臆病者なんですよね。

Booさんはすでに2回のお産の経験があるベテランママ。そのせいか風格があるっていうか、落ち着いているように感じました。GOMA君はいかにもお父さんって感じで体格も立派だし、威厳に満ちています。フリスビーをやっているせいもあってかスマートなのに筋肉質。それに比べるとうちのJILLはプヨプヨのチビデブちゃん。本当に子豚のようです。。。

長女はここの手作りたこ焼きとオムライスが大好き。今日もチーズ入りたこ焼きを美味しそうに食べていました。

JILLにもおやつ盛り合わせをオーダー。手作りのマフィンや野菜チップス。ふだん食べられない美味しいおやつに大満足だったようです。

そして次女はGOMA君たちにおやつをあげるのに夢中。「おかわり」「お手」が完璧な3匹を見て「JILLもおうちにかえったら“お手”のとっくんだよ」と言っていました。そして美味しそうなJILLのおやつを自分もつまんで食べていました。

今日はこの「heita」さんのHPと私の大好きなフレブルのぶるぞう君とトイプードルのデューク君の楽しい生活を掲載している「ぶるみの犬ばかブログ」をお気に入りのサイトとしてリンクしました。

ブログを始めて2ヶ月。人とのつながりを感じてますます楽しくなってきました。

2006年9月 8日 (金)

JILLの1日その壱

060908017 今日はJILLの1日を紹介します。

夏の間は暑くて自分のベッドでなくお気に入りのソファでひとりで寝ているJILLですが、朝、おばあちゃんが起きてくるとすかさず一緒に廊下に出てきます。

そして私たちの寝室のドアを「あけて~」とカリカリ催促。おばあちゃんが少しだけ開けてくれると、顔で押して中へ。ベッドのまわりをひとまわりして上へピョン。「あぁ、JILLがきたな」とわかります。

ダンナさまがいるときは必ず彼の足の間に入り込んでまたひと眠り。ダンナさまが出張でいないと私のところにスリスリ。寝場所を確保してひと眠り。気がつくとベッドの真ん中を陣取っていて、私が落ちそうになっていることも…。

目覚ましが鳴って、私が起きても「チラリ」と横目で見るだけでしらんぷり。

一通り支度をして下に下りてくると玄関のマットの上でおまちかね。自分も2階に連れ060908036ていってくれと「クウーン、クウーン」と甘え声。

階段を上ったり降りたりできないので抱っこして2階へ。すかさず娘たちの部屋へ飛んでいってペロペロ舐めて起こします。

私たちが朝食をとっている間中、椅子に足をかけて「ちょーだい、ちょーだい」とおねだり。無視していると「クウーン、クウーン」と甘え声。さらに無視していると足でカリカリ、「フガフガ」鼻息攻撃。「ごちそうさま~」とテーブルから離れるとあきらめてすごすごソファへ。

下のリビングに連れていき、ようやくJILLのごはんタイム。ガツガツと一気に食べてしまうのはチビの頃から変わらずで、おやつでもすぐ飲み込んでしまうので消化できるてるのかと心配になります。

小さな体のくせに食欲だけは旺盛で、この夏も食欲落ちることがありませんでした。ふだんはドッグフードのみで、たまにブロッコリーやじゃがいもなどゆでただけの野菜やトマトをトッピング。とにかく何でも口に入れば彼女は満足です。

娘たちと私の支度が整い、玄関に行くとJILLも玄関でお見送り。「いってきまーす」とドアを閉めると、すかさず家の中を移動して外が見える窓に顔をくっつけて見送ってくれます。

普段はおばあちゃんが家にいてくれるので寂しくありませんが、ひとりだけ残して出かけるときは「あたちを置いていくの~」と寂しそうな瞳でウルウル。「おるすばんだよ」という言葉に悲しそうな表情でドアの前にたたずむJILLにいつも後ろ髪を引かれる思いで出かけます。

夏の間は暑すぎて外へ連れていくことができませんでしたが、これから涼しくなったらドックランやカフェにもいっぱい連れていってあげようと思っています。

JILLの1日、続きはまた今度。写真は今日のJILLです。

2006年9月 7日 (木)

Happy Birthday

Photo_169月7日今日は長女の誕生日。

毎年、誕生日近くになると彼女を産んだ日のことを思い出します。

初めての妊娠、出産でしたので実家に里帰りしてのんびりこの日を待っていました。

予定日は1週間前の8月31日。予定日をすぎても一向に出てくる気配がなく、今思うとこの頃からお腹の中でのーびりしていたのかもしれません。

前日、微弱陣痛で病院へ行ったものの一度帰され、同じ日の夜に入院。その日、ダンナさまは出張中で不在でひとりで陣痛と戦っていました。それから12時間。まったく眠ることができず、やがて朝日が病室に差込みようやく分娩室へ。

2_5結局産まれたのは朝8時半頃でした。産まれたときの感想は感動よりも「やっと終わった」というのが正直な気持ちでした。

女の子の誕生だったので記念に彼女の誕生石のベビーリングを購入。これは16歳になったら渡すつもりです。(もちろん次女の誕生の時にも購入しました。。。)

ダンナさまの考えで最初の1年間は毎日写真を撮りました。今のようにデジカメではなかったので、大量のネガとプリントが残っています。

写真は久しぶりに取り出してみた長女のベビーリング。金のプレートにはメッセージと日付が刻印されています。

いくつになってものんびりマイペース、感受性が強く泣き虫。でもそんなあなたが大好きです。私の娘に生まれてくれてありがとう。。。。

2006年9月 6日 (水)

ロディ

Photo_15今日は午後から雨。静かな夜です。

最近、写真を撮っていなかったので何かネタがないかなぁと探していたら次女の部屋にロディがいました。

この2匹のロディは6、7年前にクリスマスプレゼントに娘たちに買ってあげたもの。

今でこそどこのお店でも売っているし、色もパステルカラーで何色も揃っていますが、当時は赤、青、黄色に加えて、右のピンクが出たばかりでした。

ネットで注文して届いたものの、強力なゴム製のため膨らますのが大変で、おばあちゃんが近くの自転車屋へ行って膨らましてもらってきたのを覚えています。

このロディ、子どもたちに超人気で誰でも遊びに来るとまず乗ってみます。小さい子から大きな子までピョン、ピョン飛び跳ねながら競争したり、転がったり。丈夫だし、可愛いし、本当に大活躍しました。

友人の出産祝いや新築祝いにも何度かパステルカラーのロディをプレゼントしました。(自分の経験上、必ず膨らませた状態でラッピングしてもらって…)

部屋の片隅に置いておくだけでもキュートで可愛いロディ。このロディで遊んで育った長女も明日で11歳になります。

2006年9月 5日 (火)

フレブル百代ちゃんの話

060325014今日、悲しい事件を知りました。

何度かおじゃましたことのあるドッグ・カフェ「heita」さんのブログで、その出来事を知りました。

北海道にお住まいの方の身にふりかかった事件です。

ことの成り行きを簡単に説明すると、買い物の間外につないでいたフレブルの百代ちゃんが行方不明に。フレブルの人なつっこさが災いしたのかもしれません。

「探しています」のチラシを作り、飼い主さんと仲間たちがチラシを配りました。さらにブログで呼びかけを行っていました。

そんな中、「探している犬が車に轢かれたところを目撃した」という情報が。また、別の方から「似ているフレブルを連れていた親子連れを見た」という情報も。

色々と調べていくうちに、あるマンションにたどりつきます。そこの大家さんにも協力してもらい、百代ちゃん救出に向かった飼い主さん。そして……

ここから先はあまりにも悲劇的で、読んでいるうちに涙がとまらなくなりました。まずはheitaさんのブログをご覧ください。

「heitaさんのブログ」

同じフレブルを飼っているいる者として、怒りと悲しみで体が震えてきます。そして、飼い主さんやその協力者たちの熱い想いが、ひしひしと伝わってきて……。

会ったことも話したこともない人たちだけど、ブログを通じて多くの人にこの出来事を伝え、こんな悲しい事件が二度と起こらないで欲しい。そんな思いで私もリンクを貼りました。

ペットはおもちゃじゃありません。飼い主にとっては家族なのです。百代ちゃんの冥福をお祈りしています。

2006年9月 4日 (月)

おめでたい話

060818050また月曜日、1週間が始まりました。

今日から通常授業ということで、家に持って帰ってきた絵の具、体操着、鍵盤ハーモニカ、裁縫道具、あさがおの鉢……長女も次女も荷物をいっぱい持って登校です。

最近、おめでたい話をよく聞きます。今日も横浜にいるあもさんから三人目ご懐妊のお知らせ。さっそくおめでとう~のコメントを彼女のブログに書き込んできました。

会社の同僚の出産報告やずっと赤ちゃんできなかった先輩のご懐妊報告など嬉しいお便りを聞くと、自分のことのようにHAPPYな気分になれます。

赤ちゃん、可愛いよね。娘たちが大きくなってずいぶん昔の感覚ですが、あのぽわぽわした肌と甘い匂い、たまりません。最近は友人の赤ちゃんを抱かせてもらうと何だか孫を抱いている気分に。。。。

写真はおめでたい話と全然関係ありませんが「大地の芸術祭」の作品のひとつ。この巨大な昆虫は写真なのですが、少し離れて見ると立体的に見えるんです。広い部屋の中に華やかな色、模様をした昆虫たちがズラリと並んでいて圧巻。自然の生み出した美しい生き物にみとれてしまいました。

2006年9月 3日 (日)

ラブベリーに夢中

050727003この写真は去年の夏、JILLが我が家にやってきて間もない頃です。

ペットショップで出会ったときはもう4ヶ月だというのに、本当に小さくてやせっぽちで、耳の大きなチワワ、もしくは白いバンビみたいでした。

血統的に小型らしく、他のフレブル2ヶ月の子より軽かったJILL。今では体重7.6キロまで大きくなりました。それでもやっぱり小型で他のフレブルと並ぶと仔犬のようです。

こうして1年以上前の写真を見ると、まだ鼻がつぶれていないし、本当に真っ白できれいな毛並みでした。成長と共に背中にベージュっぽい毛が混じり、ほっぺも垂れてきてようやくフレブルっぽくなってきたような気がします。

なぜJILLのチビ時代を思い出したかというと、今日、娘ふたりを連れて大型ショッピングセンターへ行き、仔犬を見てきたからです。フレブルも1匹いたのですがチビちゃんのくせに足が大きくて「この子は大きくなりそう」って思いました。たぶん今のJILLより足が大きいかも…。

いつもそうなのすが、JILLを置いてお出かけし外出先でフレブルを見かけると早く帰ってJILLに会いたくなります。娘たち、特に次女はJILLが大好きだから今日も「JILLちゃん待っているから、もう帰ろう」って言っていました。

とはいえ、今日は次女がどーしても「ラブベリー」をやりたいと言うのでお出かけしたのですが。。。。

日曜だったのでラブベリーたまごっちのマシンの前は行列。待っているだけで疲れてしまいます。いつも思うのですが、親が座って待っていられるようなベンチシートでも近くに用意してくれればいいのに。

子どもだけ並ばせて、違う場所で買い物をしている母親も多いようですが、やはり私は心配。長女が一緒の時は「ちょっとこの辺見てくるから」とか「トイレ行ってくるね」とふたりの側から離れることはありますが、次女だけのときはやっぱり見える位置にいないと不安です。

今日も何枚かカードを交換してもらい、さらにカードファイルをもう一冊買ってきてルンルン気分の次女。彼女の頭の中は朝から晩までラブベリーでいっぱい。授業中に机をたたいてリズムとっていないといいけど…かなり心配です。。。

2006年9月 2日 (土)

学年懇親会

060812006今日は土曜日。私だけ出勤の日でした。

夕方から学年懇親会(飲み会)がありました。たぶん他の小学校ではない行事のひとつ。担任と親の飲み会で、毎年学年ごとに役員が日時、場所を設定して行います。

最初、聞いたときはビックリ。親は基本的に両親参加するというのですから…。よその学校から来た先生もその出席率の良さに驚いています。

長女の学年の懇親会は1学期中に終わりましたが、今日は1、2年生合同の懇親会でした。もちろん私たちもふたりで参加です。

ダンナさまは薬服用中なのでアルコールは控えめにしていたようでしたが、お父さん同士でけっこう楽しく飲んで話をしていたようです。

父親は地元の人が多いので、学年は違えどだいたい知った顔ぶれ。そういう面では話もしやすいのでしょう。母親たちもおしゃべりがつきません。年齢も出身もバラバラですが、縁があって知り合ったわけだし、なかなか普段学校で顔を合わせてもゆっくり話すことはないので、私はいい場だなぁといつも思います。まぁ、出席しない人は毎年来ませんけどね…。

さて、写真のJILLちゃん。今日は病院へ連れて行ってもらいました。フィラリアの薬と耳の検査。耳を痒がっていたので見てもらったらやっぱり少し化膿気味。きれいに掃除をしてもらってお薬をもらってきました。

それにしても受診料が高い。今日も薬代を入れて5000円を超えました。ダンナさまも医者にかかっているので、今月の医療費はかなりの出費になりそうです。

JILLは女の子ですが、まだ避妊手術をしていません。ダンナさまは一回くらい産ませたかったようですが、自分が単身赴任になったもので断念。来週手術することになりました。

これまで風邪も引かず、元気でいたJILLが手術!病院にお泊りしなくてはいけないし、考えるととっても不安です。。。。

2006年9月 1日 (金)

小春日和

Photo_14今日から2学期。娘たちは揃って元気に登校しました。

遠出こそしなかったものの、お出かけしたり、家でのんびりしたり、友だちと遊んだり、ケガや病気もなく充実した夏休みだったように思えます。

さて、今日はマンガの紹介。

夏休みにマンガ喫茶へ行ったときに次女が見つけてきた犬のマンガ「小春日和」。黒いパグが主人公のいやし系。これがまた犬好き、特に鼻ペチャ犬好きにとってはたまらなく面白いのです。

パグの小春ちゃんの飼い主はケンカがめちゃくちゃ強い硬派な男子高校生。親が海外赴任のためひとり暮らし中。無口で無愛想な彼も小春ちゃんにはデレデレ。

ペットショップでの出会い、不細工顔なのにめちゃ可愛い小春の仔犬時代、公園デビュー、小春の好きなもの……セリフも少なく、あっという間に読んでしまいますが、どの話も「プッ」吹き出してしまうほど楽しい。

犬を飼っている人なら、誰でも「そうそう、わかるわかる」「うちの子もそーなのよ」とうなずいてしまうはず。

そして私はこのマンガを読んだ後、JILLをぎゅーっと抱きしめたくなります。パグもフレンチブルドックも不細工ぶりではいい勝負。鼻ペチャ犬を飼っている方には絶対オススメのマンガ。現在4巻まで発売されています。

なごみますよ~。。。

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