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2006年9月 8日 (金)

JILLの1日その壱

060908017 今日はJILLの1日を紹介します。

夏の間は暑くて自分のベッドでなくお気に入りのソファでひとりで寝ているJILLですが、朝、おばあちゃんが起きてくるとすかさず一緒に廊下に出てきます。

そして私たちの寝室のドアを「あけて~」とカリカリ催促。おばあちゃんが少しだけ開けてくれると、顔で押して中へ。ベッドのまわりをひとまわりして上へピョン。「あぁ、JILLがきたな」とわかります。

ダンナさまがいるときは必ず彼の足の間に入り込んでまたひと眠り。ダンナさまが出張でいないと私のところにスリスリ。寝場所を確保してひと眠り。気がつくとベッドの真ん中を陣取っていて、私が落ちそうになっていることも…。

目覚ましが鳴って、私が起きても「チラリ」と横目で見るだけでしらんぷり。

一通り支度をして下に下りてくると玄関のマットの上でおまちかね。自分も2階に連れ060908036ていってくれと「クウーン、クウーン」と甘え声。

階段を上ったり降りたりできないので抱っこして2階へ。すかさず娘たちの部屋へ飛んでいってペロペロ舐めて起こします。

私たちが朝食をとっている間中、椅子に足をかけて「ちょーだい、ちょーだい」とおねだり。無視していると「クウーン、クウーン」と甘え声。さらに無視していると足でカリカリ、「フガフガ」鼻息攻撃。「ごちそうさま~」とテーブルから離れるとあきらめてすごすごソファへ。

下のリビングに連れていき、ようやくJILLのごはんタイム。ガツガツと一気に食べてしまうのはチビの頃から変わらずで、おやつでもすぐ飲み込んでしまうので消化できるてるのかと心配になります。

小さな体のくせに食欲だけは旺盛で、この夏も食欲落ちることがありませんでした。ふだんはドッグフードのみで、たまにブロッコリーやじゃがいもなどゆでただけの野菜やトマトをトッピング。とにかく何でも口に入れば彼女は満足です。

娘たちと私の支度が整い、玄関に行くとJILLも玄関でお見送り。「いってきまーす」とドアを閉めると、すかさず家の中を移動して外が見える窓に顔をくっつけて見送ってくれます。

普段はおばあちゃんが家にいてくれるので寂しくありませんが、ひとりだけ残して出かけるときは「あたちを置いていくの~」と寂しそうな瞳でウルウル。「おるすばんだよ」という言葉に悲しそうな表情でドアの前にたたずむJILLにいつも後ろ髪を引かれる思いで出かけます。

夏の間は暑すぎて外へ連れていくことができませんでしたが、これから涼しくなったらドックランやカフェにもいっぱい連れていってあげようと思っています。

JILLの1日、続きはまた今度。写真は今日のJILLです。

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