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2006年9月20日 (水)

自由参観

1_10 今日は娘たちの通う小学校の自由参観日でした。

自由参観日は何時間目に見に行ってもいい参観日で、仕事の合間に来るお父さんや、おじいちゃん、おばあちゃんも自由に学校に出向きます。

私は仕事前に1時間目を参観。次女は国語で漢数字の読み方でした。「一つてをたたくと、こぶたが一ぴき」漢字はひとつの字でいくつもの読み方があるという学習です。

さて問題は次女の授業態度。まず、私が教室に入っていったら「きた!」「ビデオ持ってこなかったの~」と声を上げ、授業を中断。その後もまわりの子はきちんと姿勢良く座って、教科書を立てて持っているのに、落ち着きがなく、教科書を立てたり倒したり、消しゴムを何度も机から落とし、挙句の果て隣りの子に話しかける始末。

3_6 後ろから頭をパーンと叩きたくなるようでした。まったく緊張感がないんだから、困ったものです。

でもきっとこれが一番目の子だったら、「うちの子問題あるんじゃないかしら」と心配になったかもしれません。次女の場合、家にいるときとまったく変わらないという点で、ある意味学校を楽しんでいる証拠かもしれません。と、親バカな私は勝手にいいように解釈しています。

ただ、授業中のおふざけは他の子や先生に迷惑をかけるので、帰ってきてから厳重に注意しておきました。

次女のクラスは超少人数なので、多少授業が止まってもあまり影響ないようですが、これが多人数だと、きっと次女のようなタイプは無視されて授業が進んでいくか、先生から手厳しい注意を受けているかもしれません。伸び伸びゆっくり丁寧に、子どもたちひとりひとりの個性を大切にしてもらえるのは小さな学校ならではの特権だと感じました。

4_3 一方、高学年の長女たちは図書室で調べものをしたり、調べた事柄をノートにまとめる授業でした。長女は女の子4人でかたまり、ペンケースの中を見せ合ったり、クスクスおしゃべりしたり楽しそう。プチ女子高生のような雰囲気でした。

最近は自分のお小遣いでアクセサリーを買ったり、少女マンガにはまったり、典型的な今どきの女の子路線まっしぐら。これからどんな風になっていくのか楽しみです。

写真は次女が使っている教科書。私たちの頃と違って大判サイズでカラー。これなら授業も楽しく受けられそうです。テストの答案用紙もカラーなんですよね。

長女の教科書やドリルはいたるところに彼女オリジナルのキャラクターが描かれています。難しい問題の横には困った顔のキャラが。問題が解けたときはニッコリ顔のキャラが…。うちのダンナさまはドリルの出来栄えではなく、彼女の書いたキャラを楽しみにしています。「キャラ書いている時間に問題をひとつでも多く解きなさいよ!」と叫んでいるのは私だけでした。。。

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