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2006年10月

2006年10月31日 (火)

展覧会

061029033_1日曜日は娘たちが通う小学校の展覧会でした。

いつもはお昼に一度帰ってきて、午後から片付けをするため学校に集合なのですが、今年は昼に全校餅つきを行うため、お弁当持ちでした。

「お餅も食べるのでいつもの半分くらいのお弁当を持たせてください」とお便りがきて、小さなおにぎりとおかずを少しだけ持たせて登校。

私も片付けを終え10時頃学校へ。展覧会の日は毎年ゲストを呼んで鑑賞会などを行います。今年は何年か前にも招待した高校生たちのブラスバンドの演奏でした。

生で見る色々な楽器ときれいな音色に子どもたちも静かに鑑賞していました。最後にはブラスバンドの演奏に合わせて全校生徒が「翼をください」を合唱。とてもよかったです。

鑑賞会の後に急いで教室を見てまわり娘たちの作品をデジカメで撮影。

上の写真は長女の版画でタイトルは「ひみつの景色」。自分でイメージした想像の世界を表現したと思うのですが、なかなかいい感じに仕上がっていました。

後ろにそびえ立つ山は富士山?長女は生の富士山をとても見たがっていて、一種の憧れがあるようです。。。。

確かにそう簡単には富士山を見ることはできないので、わかる気がします。いつか春休みにでも連れていってあげたいなぁ。。。

写真は体育館で行った全校餅つきの様子。低学年、中学年、高学年と3つの臼が用意されており、杵もそれぞれの学年に合わせた大きさのものが並べてありました。

061029037_1もち米を近所のおばあちゃんたちがふかしてくれ、父親やおじいちゃんたちが見本を見せ、子どもたち全員が交代でペッタン、ペッタン餅つきをしました。

演奏してくれた女子高校生たちも大喜びで一緒に餅つきを楽しみ、つきたてのお餅は母親たちが「きなこ」「餡」「大根おろし」の3種類をつけていただきました。

「大根おろし」は思っていたよりも美味しくて好評。甘いものが苦手な人やカロリーを気にしている高学年の女子、女子高校生、そしてお母さんたちに大人気でした。

とても盛り上がった餅つきでしたが、展覧会の方は年々展示されている物も内容も少なくなったような感じがします。

生徒数が少ないせいもありますが、「とりあえず間に合わせて作った」みたいなものが多く、私たちが子どもの頃のような訳にはいかないようです。

061029069

確かに土曜が休みになって授業数が減ったのに、総合学習の時間などが増え、なかなか作品づくりだけに時間をとるのも難しそう。

それでもここの学校はPTAの作品展示もあるし、廊下などには飾り付けもしてあり、父兄や地域の人たちが大勢足を運んでいました。

安全面のこともあってか、展覧会を行っていない小学校も多いと聞きます。何だか学校がどんどん閉ざされていく。。。。残念な話です。

最後の写真は下校してくる娘たちをストーカーのように撮影。2階から見ていたら、楽しそうな笑い声をあげながら帰ってきました。

2006年10月30日 (月)

おもしろカレンダー

S_5小物屋さんの前を通ると、すでにハロウィングッズがセールになっています。そしてその横にはクリスマスグッズが並び始めました。

早いものです今年もあと2ヵ月。

季節ものといえば来年のカレンダーとスケージュール帳。大きな文具ショップではまだ半袖の季節からコーナーが設置され、種類豊富なカレンダーや手帳が並んでいました。

写真は私が毎年買っている「便蔵さま」というユニークなカレンダー。その名のとおりトイレ専用のもので、暦の他に簡単だけど楽しいクイズがついていて、なかなかトイレタイムが充実します。

このカレンダーは何年も前から自宅用の他に暮のご挨拶かわりに友人や知人にプレゼントしていて、とても喜んでもらつています。

S_6この「便蔵さま」実はシリーズものらしく、レシピや節約の知恵が載っている台所用の「冷庫さま」、お風呂にまつわる豆知識や健康法などが載っているお風呂専用の「湯時郎」、眠る前の簡単な体操やリラックス法が紹介されている「寝夜くん」、そして職場にいるいるこんな上司、ユニークな名言でストレス発散「本部帳」と種類も様々。場所にあわせて全種類揃えたという友人もいます。

いつも買っている「便蔵さま」は今年10周年を記念してオールカラーの「セレブ版」が登場したとか。これはゲットせねばとさっそくネットから申し込みました。(限定1000冊)

興味のある方は販売元の「Pi-Club」ホームページへどうぞ

Sp_1   http://pi-club.hakushindo-com.co.jp/

それにしても、カレンダー商戦が年々早まっているような気がするのは私だけ?

さて次は来年の手帳をどんなものにするか考えなくちゃ。糸井重里の「ほぼ日記帳」もすごく気になっています。

Logo2_1 http://www.1101.com/store/techo/index.html

2006年10月29日 (日)

七五三本番

061028040土曜日は次女の七五三に出かけました。

天気に恵まれ暖かな陽射しの中、みごとに化けてくれた次女に我が娘ながら艶姿にうっとり。(親バカ)

当日は朝8時半に近くの美容室で髪と着付け。いつもお願いしている先生なので、「髪はすっきりまとめてください」の指示だけでご覧のとおり素敵な髪型に。

ゴテゴテ飾りもつけず、シンプルだけどとっても可愛くしてくれました。。。この日まで髪を伸ばしていたかいがありました。

着付けは「少しお痩せさんだから」とタオルを中に入れたりと少し時間がかかったものの、とっても上手に着せてくれ061028072て、最後まで着崩れすることなく夕方まで着ていました。

その後、写真館で写真撮影。これまた長女の出産後から毎年家族写真を撮っている写真館なので、娘たちも気心が知れておりスムーズにいくかと思いきや、移動の車の中で次女は寝てしまい、着いたときには超不機嫌モード。

そこはダンナさまがコソコソ話で次女のご機嫌を取り(どうやらオモチャでつったらしい)、さっきまでの不機嫌顔から一気に笑顔に。

祖父母も入れての家族写真と親子4人の写真、そして次女ひとりの写真と3カットを撮影。

カメラマンさんがとっても次061028066女の艶姿を褒めてくれて、ひとりのカットはバックやポーズを変えて何カットも撮ってくれました。

本人もすっかりその気になり、注文通りに視線をうつしたり、気分はモデル!?ただし、撮影の合間にはスタジオにある小物をオモチャに、思いっきりすき放題で遊んでいましたが…。

写真撮影を終え、私の実家の親も合流して神社へお参りに。七五三で来ている家族がとても多く、お祓いもかなりの人数で行いました。

それでも来週の3連休がピークとみえ、まだ待ち時間も少なく、スムーズに行えた方だと思います。

061028074お祓い申し込みをすると、その年齢、性別に合わせた紙袋をいただきます。中身は定番の千歳飴、キティちゃん柄のお守り。そしてオモチャ。

次女はその中身が気になってきかたなく、待合室で待っている間に中を確認。「これはMちゃんのだからね」と一緒に来ていたお姉ちゃんに念を押していました。

天気が良かったこともあり、境内をブラブラ。朝から着付けや撮影、移動でお腹がすいた次女は露天でたこ焼きを買ってもらい、大きな口で食べまくっていました。

061028092その間も親バカカメラマンは写真を撮りまくり、結局80枚くらいデジカメで撮ってしまいました。

無事にお祓いも終わり、家族みんなでお祝いのお食事に。

事前に予約を入れておいた釜飯屋さんへ着くと、さすがに疲れてきたのか「キモノぬぎたい」と言い出しました。そんなこともあろうかと、着替えを一式持ってきていたのですが、お店の人に「あら七五三可愛いわねぇ」とか「おめでとう」などと言われ、これまた本人はいい気分に。

さらに「板長からのお祝いです」と鯛を1匹サービス。これがまたとっても美味しく、気分もお腹も大満足でした。

今回選んだ着物は黒地に白い小花柄。着せるまでは少し地味かな?とも思いましたが、思っていた以上によく似合い、神社の中でも人目を引いていました。(親バカ)

結局最後まで着物姿で通した次女。家に帰ってからもしばらくキモノのままで遊んでいたものの、さすがにつらくなってきたらしく、「もう脱ぐ」と言って豪快に脱ぎ捨て、トイレに駆け込んでいきました。。。。

今回が最後となる七五三のお祝い。スポンサーは両家のおじいちゃん、おばあちゃん。たくさんお金もかかったと思うけど、本人もそして家族みんなが記念に残るとてもいい1日を過ごすことができました。

2006年10月26日 (木)

うたた寝

Photo_29朝晩はずいぶん寒くなってきましたが、天気のいい日の日中はわりと暖かです。

特に車の中は陽射しが差し込んでぽかぽかいい気分。

写真は先日おでかけした時に車の中で寝てしまった次女の姿。あまり気持ち良さそうだったので、起こす前にパチリ。

私も助手席に座っているとすぐ寝てしまいます。ユラユラ車の動きがいい気持ちで、ついウトウト。でも座った体制で寝てしまうと起きた時に体が痛くて大変です。

子どもって平気なんですよね。どんなポーズで寝ていても、熟睡できるし、起きた時に体が痛いなんて言いませんし。。。。

私は車の中で本を見たりメールを打つのは苦手。気持ちが悪くなってしまいます。だから遠出したときに地図を見ながらナビをするのはとっても嫌い。残念ながらうちの車にはカーナビつけていないんですよね…。

長女は車の中でマンガを読んだりするの全然平気らしいのです。ある意味、すごい集中力なのかもしれません。

明日の夜はダンナさまが帰ってきます。そして土曜は七五三、日曜は学校の展覧会。忙しい週末になりそうです。

2006年10月25日 (水)

新しいたまごっち!?

School_02今日の休憩時間、いつものようにYahoo画面を何気で見ていたら「新しいたまごっち発売」の文字が…。

たまごっちと言えば、女の子たちの心をくすぐる可愛いおもちゃ。価格も手ごろだし、育てていくうちに愛着が増していきます。

当然我が家の娘たちもハマリまくって、幼稚園や学校へ行っている間は、おばあちゃんが2台のたまごっちの相手をしていたくれたものです。

そして少し下火になったなぁと思っていると、新しいバージョンが発売され、たまごっちはどんどん進化し続けているのです。

そして今回、まさにクリスマス商戦にあわせるかのように発売が決まった新しいたまごっち、「たまごっちスクール」略して「たまスク」はもうすでに次女の心をしっかり捕まえ、次女の頭の中はまたしてもたまごっち一色に…。

「ママは何色がいい?」「サンタさんにいつ頼めばいい?」たまごっちのホームページをチェックしながら、あれこれ想いを巡らせている次女でした。

この新しい「たまスク」は形も今までとは違い、キャラを育てるのではなく自分が先生になって生徒をどんどな増やしていくというものらしいです。

ゲームの種類も増え、新しいキャラも登場。さらに今までの「エンたま」や「ウラたま」とも通信可能で、転入生を向かい入れることも可能だとか。。。。

最近じゃ、たまごっちのカードゲーム機もラブベリーに劣らず人気で、男の子まで並んでいます。いったいたまごっちワールドはどこまで広がるのでしょう。

そして毎度のことですが、発売直後はなかなか手に入らず、オークションでは高値がつくし、「入荷情報」にトイザライスは長蛇の列。早めに手に入れておかないと大変なことになりそうです。。。。

2006年10月24日 (火)

冬が近づいてきた

Photo_27今日は雨降りで朝から寒い1日でした。

娘たちは初タートルを着て、家の中は初床暖房を入れ、私は初コートを着て出かけました。

冬が一気に近づいてきたようです。

朝起きた時、外はまだ暗くてベッドから出るのがイヤになります。私が起きてもJILLは布団から出ることもなく、丸まっています。のんきでいいよなぁ~。

寒くなってくると娘たちを起こすのも一苦労。特に長女は10回以上呼ばないと起きてくれません。おまけに毎朝、超不機嫌モード。小学生の今からこんな調子だとこの先思いやられます。。。。

でもまだ冬の匂いがしない。毎年、ある朝外に出ると冬の匂いがする日があります。うまくいえないけど、とにかく冬の風の匂いってあるんです。その匂いをかぐと「ああ、冬がきたな」って感じるんです。

今年は庭の木にカマキリが卵をずいぶん下の方に産みつけていました。カマキリの「感」が当たって雪が少ないといいんだけどなぁ。。。

今日、次女はお風呂の中でサンタに頼むクリスマスプレゼントを何にしようかとずいぶん悩んでいました。もうそんな時期なんですね。

写真は先日ミュージカルを見に行ったときの一枚。すっかり木々も秋の装いです。

2006年10月23日 (月)

白パグ!?

061022040_1JILLを連れて人込みに行くと、「かわいい~」と声をかけられます。

小さい子は「ワン、ワンだ」と寄ってきます。

JILLは人に吠えたり、噛み付いたり決してしないので小さい子でもなでなでできます。ただ、もっと小さい子だとJILLの方が警戒します。

以前、JILLがまだ子どもの頃、ちっちゃな男の子が家にきて、JILLの顔や目をさわろうとして追いかけられ、JILLはビビッて逃げまくってハウスの中から出てこれなくなったことがあるのです。そのトラウマからか、ある程度大きな子はいいのですが、1~3才くらいの子には自分から決して近寄りません。。。。

061022007 大人の犬好きな人に撫でてもらうと、もう大変。擦り寄って、飛びついて、顔ナメナメ攻撃。さすがに皆さん引いてしまい、恥ずかしい思いをしてしまいます。

昨日のドッグランでもスタッフのお姉さんや他の飼い主さんたちに「かわいい~。なんてお名前?」となでなでしてもらい、超機嫌。走っている姿はコブタみたいなんですけどね…。

さて、JILLを連れていてよく言われる言葉が「まぁ~かわいいパグ」とか「この子パグよねぇ」とかあげくの果てには「あっ白パグだ!珍しい!」と言われたことも。。。。

「パグじゃないんですよ」と言うと、おばさんは「あらっそうなの。そー言えば少し違うみたいねぇ。何て犬なの?」「フレンチ・ブルドッグっていう種類なんです」「ふぅーんブルドッグねぇ。そーいえばそんな顔だわ」だって。。。。

それでも犬好きな方には「フレンチ・ブルドッグよね。でもまだ小さいけど何ヶ月?」と言われます。はい、超小型のJILLですがこれでももう1歳8ヵ月なんです。

まだまだ一般的には知られていないフレブルですが、たまに公園などで会うと妙に親近感を感じてしまう母でした。

写真は昨日のドッグランでの様子。次女と楽しく遊んでいます。

2006年10月22日 (日)

白鳥とJILL

061022053今日もとってもいい天気でした。朝は寒かったけど…。

最近、夜中に泣いて私を起こすJILL。ダンナさまがいなくなってから、少し調子が狂っているようで、夜中に起きてしまうようなんです。

最初は「クゥーン、クゥーン」と寂しそうに、そのまま構わずにいると家中に響きわたる声で「ワン、ワン」吠え始めます。うるさくて寝れないのでJILLのいるリビングに入っていくと、待っていましたとばかりに猛ダッシュで廊下に出て、私の寝室へ。

ベットの上に飛び乗って布団にもぐり込み、何事もなかったかのように丸まって寝る体制に。ふぅ~悪いクセがついてしまいました。

そもそもJILLは最初から自分の寝床でひとりで寝るようにしつけたので、小さい頃から朝までひとりで寝ていたのですが、今年の夏頃から朝になると私たちの寝室にきて、ダンナさまの側に添い寝するようになったのです。

それが手術後から朝方早くから起きて呼ぶようになり、寒くなってきてドアをしめる季節になったらそれが夜中に…。

まぁ、布団に入れてもいいんですが、最初は足元にいたのがだんだ上にきて今では私の枕に一緒に頭を並べて寝ている状態。「ふがぁー」という大きな鼻息とイビキにこっちが参っています。。。。

そんなJILLを連れて今日もドッグランに行ってきました。

午後から連れていったのですが、天気が良かったこともありたくさんのワンちゃんがきていました。

ドッグランで30分ほど遊ばせ、帰り道に白鳥の飛来で有名な湖へ。公園も併設されているところなので、JILLの散歩がてら寄り道してきました。

一緒に行った次女は「白鳥の餌」を2袋も買い、必死に餌をあげています。でも昼間、白鳥は近くの田んぼに行っていて湖にはあまりいないんですよね。もっぱら餌を食べているのはカモ。カモたちは堂々と歩道まで出てくるので、カモの糞だらけなのに閉口してしまいます。

写真はJILLと白鳥のツーショット。初めて見る奇妙な動物にJILLも興味津々という感じでした。。。

2006年10月21日 (土)

マッスルミュージカル

Photo_26今日は午後からマッスルミュージカルを娘たちと見てきました。

昨年の今ごろ、長女とふたりで初めて見にいった「マッスルミュージカル」。迫力満点で、笑いあり、スピード感あり、とても楽しかったので今年は次女の分もチケットを購入。

ひとり7000円となかなかの出費でしたが、生の迫力と熱気に次女も身を乗り出して見入っていました。

内容は昨年と似たようなもので、時間的には短くなっていたのが少し残念でしたが、やはりすごいです。

体操と新体操とダンスとお笑いと寸劇が全部ミックスされたような構成で、ミュージカルというよりもショーを見ている気分。鍛えあげられ肉体の美しさ、スピード感、同じ人間の動きとは思えません。

昨年同様、会場は2階席まで満席。私たちも1階の後ろの方の席しか取れませんでしたが、それでもステージからの熱気はビンビン伝わってきました。

観客も子連れあり、年配者あり、若いカップルありと本当に幅広く、みんなとても楽しんでいるようでした。

これはオススメです。

2006年10月20日 (金)

コスモス

061015jill016先週、今週と天気に恵まれ、コスモスがきれいに風に揺られていました。

娘たちの通う学校の近くにコスモス畑があり、春に次女たち低学年が種をまいたコスモスが見ごろを迎えています。

のどかで静かな田園風景。生活していくうえで多少の不便さはあるものの、この土地に暮らしていることに小さな喜びを感じる景色です。

ダンナさまが単身赴任で不在になり、平日の夜は毎日静かに過ぎていきます。

娘たちとドラマを見たり、おしゃべりしたり、それなりに楽しく過ごしていますが、やっぱり少し寂しいかなぁ。。。

そしてJILLも何だか心なしか以前より元気がない感じがするのは気のせい?ダンナさまがいなくなって半月がすぎ、ようやくその現実にとまどってしまっている私です。

なーんてセンチメンタルになっているヒマはありません。明日もまた朝からバタバタと予定がいっぱい。午後からは「マッスルミュージカル」を3人で見に行くし、JILLのシャンプーもしてあげなくちゃ。

2006年10月19日 (木)

のだめカンタービレ

Dsc08175月9ドラマ「のだめカンタービレ」が始まりました。

マンガはもちろん全巻読んでいます。 個性的なキャラクターとめちゃくちゃ面白いストーリー展開は久々のヒット作。

おかたく、重々しいイメージのクラシック音楽がテーマなのに、音楽や楽器がとても身近に感じられる素敵な作品です。かといってコメディばかりでなく、きちんと曲や楽器、作曲家たちの歴史も紹介されており、クラシックの基礎知識も身につきます。

さて、この「のだめカンタービレ」の実写化には私の周りでも色々な意見がありましたが、何はともあれ見てみようと娘とテレビの前で待ち構えていました。

そして感想。ストーリーはまずまず原作に忠実だし、ほとんどのキャラはそうイメージと違わず合格。特にのだめ役はピッタリでしたね。ただ、千秋さまが…。玉木宏はいい男だし、映画「ロッカーズ」ではめちゃかっこ良かったのですが、どうも今回はイマイチって感じが…。じゃ、誰が?って言われても思い浮かばないのですが、もう少し冷たさのある人の方が良かったように思います。

まぁ、アニメを実写にするのはどんな作品でも無理があるもの。そういう意味では笑えたし楽しむことができました。そして何より、音楽が聴けたという点は大きいですね。モーツァルトの○○と書かれていてもイメージできなかった曲がリアルに楽しめる。これは実写ならではのメリット。

これからも月曜の夜が楽しみです。

2006年10月18日 (水)

マラソン大会

061018004今日は娘たちの学校でマラソン大会がありました。

長女が入学して5年、初めて外出届けを出して見学に行きました。

平日の午前中だというのに大勢の父兄が応援にきていてビックリ。近くにお勤めの母親たちは仕事の途中抜け出して、営業や自営業の父親は仕事中にこっそり…。

他にもおじいちゃん、おばあちゃんたちも沿道に腰掛けて応援。ちょっとしたイベントになっていました。

低学年の次女たちからスタート。距離1200メートル。グランドを出発して田んぼ道を走ってきます。

練習の時は1、2年生の中で6位くらいだったようですが、今日は14位。それでも楽しく走れたようで、そう悔しがっていませんでした。さすがに1年と2年では力の差があるなぁと感じました。

中学年の3、4年ではなんと女子が1位に。活発でスポーツ万能の女の子でゴール直前の男の子とのバトルに歓声があがっていました。

そして5、6年の高学年がスタート。距離は2000メートル。練習では5~11位くらいで走っていた長女でしたが、今日は16位と不本意な成績で終わってしまいました。

どうやら途中で足の爪が痛くなり実力が出せなかったとか。それでもビリにならず走りきった姿にちょっぴり感動。ゴール後、痛さと悔しさで思わず泣きだしていた長女。がんばって練習し、5位以内を目指していたのでよほど悔しかったようです。

実は昨夜「5位以内だったら腕時計買って欲しい」と言われたのです。ずいぶん前から欲しがっていた時計で、コツコツおこづかいをためていたのも知っていたので「5位以内ならね」と約束したのです。だからきっと、悔し涙の半分は時計が手に入らなかったことにあるのでしょう。

何はともあれ秋晴れの空の下、子どもたちが懸命に走る姿は素敵だなぁと思いました。どの子も一生懸命最後まで走り抜き、いい汗をかいていました。

写真はスタート直後の低学年。「がんばれ~」の声に笑顔いっぱいグランドから飛び出して行きました。

2006年10月16日 (月)

収穫祭

061015011日曜日、次女の学年行事がありました。

先週、1、2年生で栽培していたサツマイモの収穫を行い、そのサツマイモを使って親子で家庭科室を借りて調理しました。

メニューはサツマイモごはん、具だくさんのトン汁、スイートポテト。

私は役員だったので、打ち合わせやら買出しやらで数日前からドタバタ。前日の夜にはレシピをパソコンで作ったものの、プリンターの調子が悪く夜中までかかってしまいました。

061015031 野菜はおばあちゃんたちが畑で作っているものを持ち寄り、各班に分かれて作業開始。

何せ1、2年生が包丁や皮むきを使うので危なっかしいったらありゃしません。かといって親がやってしまったら意味がないので、側につきっきりでハラハラ見守っていました。

ワイワイ賑やかに調理したあとはランチルームで「いっただきまーす」美味しい秋の味覚を楽しみました。

上の写真は手伝いに参加した長女と次女の調理風景。長女はゴボウの皮むき、次女はサツマイモの皮むきに奮闘中です。下の写真は出来上がりの図。新米をつかったイモごはんは最高でした。

2006年10月14日 (土)

秋のお散歩

061014007今日は朝から快晴。

布団を干したり、シーツを洗濯したり朝からバタバタ動き回っていました。

JILLも天気がいいので「どこか連れていって~」と言わんばかりに足元をウロウロ。

午前中は明日の行事の買出しや家のことでかまってあげることができなかったので、午後から公園に散歩に行こうとお出かけしました。

ダンナさまは今週末は帰ってきていないので、次女と私とJILLで出発。途中、医者によって手術後の経過を見てもらい、手足が赤く痒がっていたので受診してきました。

病院に着いたら手術のことを思い出したのか入りたがらず、診察台にのせると首を引っ込めて震えていました。

実は手術後、ウ○チがゆるく食事の量を少し減らしたりして調節していたのですが、やはり体重が減っていて先生も少し心配していました。

整腸剤と手足に塗る皮膚用の薬を出してもらい、ついでに爪もきってもらって3750円。毎度のことながら痛い出費です。

病院を後にしてコンビニで肉まんとお茶を買って、よく行くスポーツ公園に出向いたのですが隣りのスタジアムでJ1の試合をやっており駐車場が満杯。仕方なく初めて行く県立図書館の隣の公園に行きました。

思っていたよりも広くて整備されている公園でお散歩中のワンちゃんたちにたくさん会いました。飼い主さんたちもみな「こんにちわ」「かわいいですね」と声をかけてくださり、JILLも満足。次女は落ち葉を拾ったり、おやつを食べたりこちらもご機嫌。

あっという間に陽が落ちてきてあまりゆっくりしていられませんでしたが、またひとつ素敵な公園を見つけられてよかったです。

2006年10月13日 (金)

嫌われ松子の一生

Photo_25秋のドラマがスタートしました。

いくつか楽しみにしているものがありますが、そのなかのひとつが「嫌われ松子の一生」。映画化される前に文庫で読んだのですが、これがなかなか面白く、あっという間に読んでしまいました。

中学の教師だった松子という女性の波乱万丈な一生を記憶をたどりながら描いたものなのですが、あまりにも不幸な人生ながらも、読んでいてなぜか気持ちが暗くならないのです。

松子はどこにでもいる普通の女性、ただ何に対しても一生懸命で、その真っ直ぐなところが全て裏目に出てしまう一言でいうと「ついていない女」なんですよね。

映画も見たいも思いつつ、まだ見ていないのですが評判はとてもいいようで、主演の中谷美紀も今までのイメージをガラリと変えたようですね。

そして今回のドラマ化。主演は内山理名。そうです同じ枠で大奥で主演していた女優さんです。彼女自身はあまりアクが強くなく、そう印象になかったのですが、大奥ではけっこういい味を出していたので今回も期待できそうです。

そして第1回目。人物設定の違いはあれどもほぼ原作通りでしたし、何よりもドロドロ暗くならない感じが原作に近いと思いました。これから転落の人生をたどっていく松子を内山理名がどう演じていくのか楽しみです。

今まではドラマをじっくり見る時間なんてなかなか取れなかったのですが、ダンナさまが単身赴任で平日は不在なので、この秋はドラマ三昧できそうです。。。。

来週も楽しみな「嫌われ松子」ですが、違うチャンネルでは「Dr.コトー」やっているんですよね。そして月9は「のだめカンタービレ」。もちろん原作のマンガは全部読んでいますよ。

あの個性的なキャラたちをどこまで実写化できるのか楽しみです。

2006年10月11日 (水)

猛特訓 !? part2

2_10今日はおばあちゃんが旅行で不在のため、会社を早退して次女が学校から帰ってくる前に家に戻ってきました。

玄関に入るとひとりでお留守番していたJILLが大喜びでお出迎え。その後はストーカーのように私が移動するたびに足元にジャレつき「あそんで、あそんで」の合図。

曇り空だったものの、風の心地よい時間だったので、少しだけお散歩へ。

リードを出してくるともう大はしゃぎ。「お散歩いくからおいで」と呼んでも、興奮してしまって首輪をつけさせてくれません。

3_8しばらく追いかけっこをして、ようやくリードをつけてお出かけ。外に出るといつものコースをまっしぐら。近くの公園でちょっぴりだけ走らせて戻ってきたのですが、家の前にくると何気ない顔をして通り過ぎようとします。そーです、もっとお散歩したくて玄関の前を素通りしようとするのです。

「もうおしまい」といって抱えあげ、お風呂場で手足と顔を洗いおやつタイム。

そしてこの写真、先日の「お手」の特訓に続き、おばあちゃんと娘たちがしこんだ「ふせ」。

おやつ欲しさにこれまたすぐマスターしたものの、「おすわり」「おて」「ふせ」を一度にやってしまおうとするので、ふせの姿勢のまま片手をあげることも…。

そのマヌケなポーズを撮りたかったのですが、今日は珍しく正しい「ふせ」の姿勢のまま待っていました。

JILLを見ているとお利口なのかマヌケなのかわからなくなります。ただ言えるのは非常に甘えんぼうだということ。それがまた可愛いんですけどね。。。

2006年10月 9日 (月)

新しいドッグランへ

06100830043連休の最終日。

ダンナさまは昼過ぎの新幹線で東京へ帰って行きました。

娘たちは相変わらずあっさりと車の中でバイバイ。娘なんて薄情なものですね。まぁ、今回は1週間しか離れていなかったので、あまり実感ないんだと思います。

次に帰ってくるのは月末。次女の七五三と学校の展覧会が予定されています。約3週間離れることになるので、今度こそ本当に単身生活のスタートって感じでしょうか。。。

今のところテレビしかないダンナさまの新居。いくらチャンネルが多いとはいえ、パソコンのない生活はかなりつらいらしいです。新聞もとる予定がないので、ニュースを見るにも何か調べ物するにもテレビだけでは不便。

本当はしばらくガマンしてもらうつもりでしたが、やっぱり必要だということでノートパソコンを急遽購入。ネットでオーダーしました。これで音楽もDVDもOK。痛い出費ですが仕方ありません。その分、がんばって働いてもらわなくちゃ。。。

写真は新しくオープンした犬用の総合レジャー施設内のドッグランで遊ぶJILL。天気が悪かったのですが、どんな所か出かけてみました。

ところが…総合レジャー施設というのは名ばかりで「えっここ?」と疑ってしまうようなプレハブの建物が…。想像していたものとはあまりにかけ離れたモノにあ然としてしまいました。

オープン前に配っていたチラシには、広いドッグラン、ドッグカフェ、ペット用品の販売、美容室等々、色々な要素が集まった施設となっていただけにビックリ。。。

よくよく話を聞くとオープンが間に合わず、今回はプレオープンのイベントを開催しただけとか。カフェや美容室などはまだ完成しておらず、まったくお粗末な状態でした。

ドッグランは2つに分かれているのですが思っていたような広さもなく、場所も道路と川に挟まれた敷地に囲いをしただけのもので、何だか檻の中で遊ばせるって感じがしました。

今月末に正式オープンということなのでまたあらためて出かけてみたいとは思いますが、期待していたものではなさそうでとても残念です。

まだまだワンちゃん同伴OKのレストランやショップが少なく、これから寒くなる時期に連れて行ける場所が少しでも増えるのは嬉しいことですが、広い室内ドッグランがどこかにできないかなぁと思う今日このごろです。

2006年10月 8日 (日)

運動会招待

0610080213連休、単身赴任を始めたばかりのダンナさまも、会社の行事があったのでさっそく帰ってきました。

たった1週間の不在だったので、娘たちとの感動のご対面もなく、今もいつもと変わらぬ姿でソファーに寝転んでいます。。。

今日は次女が通っていた幼稚園の運動会でした。

2週間くらい前に「卒園生へ」とお便りが届きました。今年の春、卒園したばかりの子どもたちに「招待状」が届いたのです。

あいにくの雨模様で幼稚園の園庭での開催ではなく、近くの屋内運動公園でしたが、久しぶりに先生やお友だちと会えてとても楽しかったようです。

次女の幼稚園は3つの小学校に別れます。幼稚園時代、仲の良かったお友だちはみんな違う小学校に行ってしまったので、こうしてみんなが顔を合わせるのは卒園式以来です。

最初こそ恥ずかしそうに会場に入っていった次女ですが「あっMちゃんだぁ~。こっちだよ~」と手招きしてくれたお友だちの姿に思わず笑顔が。

「Mちゃんがきてよかった」と言ってもらい、本当に嬉しそう。

私も久しぶりに会うママたちと会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

次女たちが出場したのは玉入れ。入場前に友だちと手をつないで並んでいる姿を見たら彼女たちの幼稚園時代を思い出しました。

でも、在園生たちと見比べるとやっぱり1年生になったんだなぁと実感。みんな背が伸びて、顔もずいぶん大人びた感じがします。

玉入れ終了後も「○○ちゃんたちと遊んでいく~」としばらく鬼ごっこをしたり、並んでおしゃべりしたり…。会っていなかった数ヶ月間をあっという間に取り戻したかのように楽しく遊んでいました。

2006年10月 7日 (土)

名もなき毒

Photo_24宮部みゆきの新作です。

彼女の作品、特に現代モノのミステリーは大好きで、新刊が出ると思わず購入してしまいます。

この本も書店に並ぶと同時に買っておいたのですが、なかなか読み始めることができず、しばらく積んだままになっていました。

先週、ダンナさまの引越しの手伝いに出かけた時に新幹線の中、部屋での荷物待ちの時間に少しずつ読み進め、昨夜、ようやく読み終えました。

前作の「誰か」と同じ登場人物が主人公で少し驚きました。続編というほどの関連性はないのですが、そう印象に強く残るキャラではなかったのでまた採用していることに意外な感じがしました。

宮部作品にもシリーズもののもいくつかあります。中でも「ドリーム・バスター」はお気に入りで、続編をとても楽しみにしている作品のひとつです。

さてこの「名もなき毒」。無差別殺人を主体に登場人物たちの過去、現在、そしてまったく違う事件との絡み…派手な展開はないのですが、色々な意味で現在の問題をさりげなく書き込んでいるところがやっぱり宮部みゆきです。

現代社会に潜む様々な「毒」。自分の身近に起きてもおかしくないような事件や出来事、そして家族が抱える問題。事件は解決するのですが、読み終えた後に何ともやるせない想いが残り、同時に自分の周りにある目に見えない「毒」について考え込んでしまいました。

それにしても現代小説、SF、時代小説と本当に才能豊かな作家である宮部みゆき。これからの作品もますます楽しみです。

2006年10月 5日 (木)

アイロンビーズ

1_12娘たちのおもちゃのひとつにアイロンビーズがあります。

小さなプラスチックのビーズをハートや円の台に並べて、アイロンでくっつけるという輸入品のオモチャです。

色もカラフルで、工夫しだいでとっても素敵なものを作ることができます。

小さなドーナツをたくさん作っておままごとに使ったり、イルカの型で作ってお友だちにプレゼントしたり…。親の私も始めると夢中になってしまいます。

このアイロンビーズ、最初にバケツ入りで購入したの何年も前のこと。その存在さえ忘れかけた頃に、なぜかまた娘たちが持ち出してきてしばらくビーズ作りが続きます。

Photo_23 アイロンをかけてあげなくてはいけないのが、多少面倒ではありますが、テレビも見ずに黙々と欲しい色のビーズを探しては並べる。これはこれでいいことだなぁと思っています。

そして今日もずいぶん久しぶりに長女が作り始めると、次女も並んで制作開始。今も私の前で仲良く作り続けています。。。。

上の写真は半年前くらいに作った作品。下の写真はアイロンを使わずに水で溶かしてくっつけるアクアビーズ。こちらは霧吹きで水をかけるだけなのですが、完全に乾くまで一晩置いておかなくてはいけないので、娘たちには人気がありません。

こうして手作りしている姿はやはり女の子だなぁと思う母でした。。。。

2006年10月 3日 (火)

4年前の七五三

2_9この写真は4年前の七五三。

長女が7歳、次女が3歳。ちょうどふたり揃ってお祝いができた年です。

次女の着物は長女が生まれた時におばあちゃんが買ってくれた絞りの着物。

もちろん長女が3歳の時も着た着物です。

長女の着物はレンタルでしたが、黒の帯が大人っぽくて素敵でした。

この頃はまだあどけなさの残る3歳の次女も、今年は7歳のお祝い。早いものです。。。。

今年も天気に恵まれるといいんだけどなぁ。会食の場所も考えなくちゃ。

しかし、女の子はバケますねぇ。着物を着せて髪をアップにするだけで、普段からは想像もつかないくらい色っぽくなるのですから…。

我が家では長女が生まれてから毎年写真館で家族写真を撮り続けています。ファイルいっぱいになった家族の記録。「娘たちが嫁ぐときに持たせてやるんだ」というのがダンナさまの想いらしいです。

男親の考えることって意外とロマンチックなんですよね。

2006年10月 2日 (月)

衣装選び

Photo_7 昨日の日曜日、午後から次女の七五三の衣装を選びに出かけました。

スポンサーでもあるおばあちゃんと長女の女4人でワイワイにぎやかにお出かけ。

大きなチャペル付結婚式場の中にある貸し衣装屋さんなので、ウエディングドレスの打ち合わせをしている方もたくさんいました。

そしてちょうど結婚式を迎えたドレス姿の花嫁さんにも遭遇。やっぱりウエディングドレスっていいですねぇ。ほんのつかの間だけ自分の結婚式を思い出しました。。。

さて、問題の次女の衣装選びですが、本人は「何色でもいい~」「早く決めようよ~」とあまり乗る気ではありません。

それでも赤や青、白っぽい色や黄色など色々なキモノに手を通し、私とおばあちゃんで「う~ん、いまいち」などと決めかねていました。

「コレがいい!」と思うものは同じ日に予約が入っていてダメだったり、見るとよさそうでも着せてみるといまいちだったり…。難しいものです。

で、結局最後に「コレもいいんじゃない」と見つけてきたのが黒地に白い小花柄の振袖。袖を通したとたん「キマリだね」とみんなの意見がぴったり。次女の顔にも性格にもピッタリの着物を見つけることができました。

写真は第二候補だった青い振袖。これも大人っぽくてなかなか良かったのですが、黒の魅力にはかないませんでした。。。

本番は今月末、どんな風に化けてくれるのか今からとても楽しみです。。。

2006年10月 1日 (日)

引越し完了

0610012001数日間、ブログをお休みしました。

ダンナさまの引越しのため、私も留守にしていたためです。

一人暮らしとはいえ、引越しはやはり大変でした。次々と届く荷物に埋もれ、部屋が狭い分逃げ場がありません。あっという間にダンボールのゴミの山に。

私も何年か一人暮らしをしていたので、東京での一人暮らしの事情はよくわかっているつもりでしたし、部屋の狭さは覚悟していましたが、やはり狭い。まぁ、男の人がひとりで生活するにはこれで十分なのですが、私たち家族が泊まるのは無理なようです。

私ひとり泊まるだけでもやっとスペースが確保できたくらいですし、そもそも収納が少ないのでよけいな寝具を置いておくことができません。

娘たちと遊びに行くときは別に宿を手配する必用がありそうです。

会社までの距離だけで選んだ場所なので、狭いのは当然。何せ最寄り駅は山手線なのですから…。駅ビルはきれいでSHOPも充実してるし、近くにはラーメン屋や定食屋、居酒屋がズラリ。ドラッグストアもコンビにもすぐ側にあるし、まぁ食事や生活に困ることはなさそうです。

それにしても2.5日間、10年以上ぶりに子どもなしで二人だけで過ごしたのですが、物足りないというか、手持ちぶさたというか、ヒマだしでも荷物が届くので部屋を空けられないし、時間をもてあましてしまいました。

これがラブラブの新婚だとまったく違うのでしょうが…。娘たちの存在の大きさをあらためて感じました。

その娘たちは私たちが留守の間はとってもいい子だったようで、身支度や食事もテキパキとやっていたとおばあちゃんから聞きました。

そう、親がいないときはそれなれにしっかりやれるものなのですよね。春の私の出張時に続き、彼女たちにとってもいい時間だったようです。

0610012020 さて、写真はまったく関係ないJILLの今日の姿です。

天気も良かったので、娘たちを連れてドッグランに行ってきました。

2度目ということもあり、前回のようなはしゃぎぶりはなかったものの、他の犬とのコミュニケーションが微妙にとれるようになり、楽しそうなJILLの表情に見ている私たちも楽しめました。

JILLは吠える事もなくわりと友好的なのですが、他の犬に追いかけられると動けなくなってしまい、上に乗っかられてしまう場面も…。

鼻やお尻をクンクンと嗅ぐ挨拶もたくさんしてもらったのですが、入ったとたんたくさんの犬に囲まれ、少しビビリ気味でした。

スタッフのお兄さんにも「おまえ、可愛いなぁ」とたくさん撫でてもらい超ご機嫌のJILLちゃん。たっぷり遊んだ後は同じ施設内にあるシャンプー室でセルフシャンプーをしてきました。

手術後初シャンプーでJILLもすっきりいい気分になったようです。

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