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2006年10月19日 (木)

のだめカンタービレ

Dsc08175月9ドラマ「のだめカンタービレ」が始まりました。

マンガはもちろん全巻読んでいます。 個性的なキャラクターとめちゃくちゃ面白いストーリー展開は久々のヒット作。

おかたく、重々しいイメージのクラシック音楽がテーマなのに、音楽や楽器がとても身近に感じられる素敵な作品です。かといってコメディばかりでなく、きちんと曲や楽器、作曲家たちの歴史も紹介されており、クラシックの基礎知識も身につきます。

さて、この「のだめカンタービレ」の実写化には私の周りでも色々な意見がありましたが、何はともあれ見てみようと娘とテレビの前で待ち構えていました。

そして感想。ストーリーはまずまず原作に忠実だし、ほとんどのキャラはそうイメージと違わず合格。特にのだめ役はピッタリでしたね。ただ、千秋さまが…。玉木宏はいい男だし、映画「ロッカーズ」ではめちゃかっこ良かったのですが、どうも今回はイマイチって感じが…。じゃ、誰が?って言われても思い浮かばないのですが、もう少し冷たさのある人の方が良かったように思います。

まぁ、アニメを実写にするのはどんな作品でも無理があるもの。そういう意味では笑えたし楽しむことができました。そして何より、音楽が聴けたという点は大きいですね。モーツァルトの○○と書かれていてもイメージできなかった曲がリアルに楽しめる。これは実写ならではのメリット。

これからも月曜の夜が楽しみです。

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