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2007年1月27日 (土)

マリーアントワネット

Photo_41今日は仕事帰りに同僚と映画「マリーアントワネット」を見てきました。

金曜日はレディースディーで1000円で鑑賞できるとあって、映画館はにぎわっていて、席もいい感じで埋まっていました。

マリーアントワネットの生涯は、「ベルサイユのバラ」でだいたい知っていましたが、実写で見るその豪華で贅沢な生活にため息が出ました。

わずか16歳で会ったこともないフランスの皇太子、ルイ16世に嫁ぐ場面から始まるこの映画は、華やかなフランス貴族の生活を画面いっぱいに再現したもの。

マリーアントワネットを中心とした貴族たちのある意味滑稽なしきたりや派手な行い。これじゃ、民衆が怒るのも当然です。。。

民衆がベルサイユ宮殿に押し寄せ、パリに連れ出される場面で映画は終わってしまい、「えっここで終わり?」という何とも中途半端な結末のように感じましたが、この映画はひとりの女性の悲劇を描いたものではなく、フランス貴族の豪華さや華やかさを描いた映画だったんだと、終わってから気づきました。

すごい感動も「ああ面白かった~」という娯楽性もない映画でしたが、決してつまらない訳ではなく、目を楽しませてもらったという感じでしょうか。

マリーアントワネット役の女優さんは若いのか、そうでないのか?なのですが、笑顔がとってもキュートでハマリ役でしたし、ルイ16世はイメージしていたそのまま。有名な歴史上の人物を等身大で見ることができた。そんな映画です。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今話題の「マリー・アントワネット」見てこられたんですねぇ~☆
昨日の朝、お杉が「私はけっこう好き」と言ってましたヨォ
女優がアメリカ人なので、フランス人はそれが気に入らず酷評してるとも
言っていましたが、女優がとても可愛い♪って(中身は評価してなかったかも・・・)
それで結構気になってたんですぅ。。。
だって私も「ベルバラ」を読んでいましたからっ・・・!!(笑)

でもギロチンで処刑されるまででなく
パリに連れ出されるところで終わってしまうんですねぇ・・・
「ベルバラ」でギロチンにかけられる前に、民衆の前でお辞儀をした場面を
覚えてる私としては消化不良に終わりそうなラストみたいですがっ・・・

それより、映画の1シーンである画像の左端にある
ピンク色の3段重ねのデコレーションケーキがとっても気になる私。。。
映画より何より、スイーツに目が無い口卑しい私なのでしたッッ・・・(^ω^;)

そう、内容的にはドラマチックな感じではなかったですよ。

>それより、映画の1シーンである画像の左端にある
ピンク色の3段重ねのデコレーションケーキがとっても気になる私。。。

スィーツはとにかくたくさん出てきました。
豪華でカワイイ、デコレーションケーキやお菓子の数々。
民衆が「パンも買えず困っている」という話にマリーアントワネットは「なら、ケーキを食べればいいでしょ」と言ったという逸話もあるくらいです。

この映画は女性にとっては目の保養になりますね。
当時のドレスやカツラ、小物やインテリアなど、あの「ベルバラ」の世界が実写なのですから…
機会があったらぜひ女友だちと見てください。
殿方にはつまらないかも…。

確かにルイ16世はベルバラのイメージにぴったり!!でしたね。
スイーツがほんとにおいしそうで、
翌日、早速マカロン買ってしまいました^^
ソフィア・コッポラ×キルスティン・ダンストなら、「ヴァージン・スーサイズ」の方が好きかなあ。これまた悲惨な結末なんですけど。。。

ピエールママさま

豪華な衣装とインテリア、そしてスィーツ、
女の子の好きなものが画面いっぱいでしたね。

>ソフィア・コッポラ×キルスティン・ダンストなら、「ヴァージン・スーサイズ」の方が好きかなあ。これまた悲惨な結末なんですけど。。。

気になっていた映画ですが、まだ見ていません。
最近、TUTAYAの宅配DVDサービスに登録したので、これから少しずつ見たかった映画を借りていこうかなぁと思っています。
娘たちを寝かしつけてからの、ささやかな楽しみになりそうです。。。

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