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2007年7月21日 (土)

マリと子犬の物語

Mari

長女とハリー・ポッターの映画を見にいったとき、「マリと子犬の物語」の予告編を見ました。

3年前の中越地震の時の実話をもとに作られたワンとその家族の物語。

地震の後、被害が大きく、道路が遮断され孤立してしまった山古志村では人間の救出が優先され、多くの動物が取り残されたのです。

その中で3匹の子犬を出産したばかりのマリ。余震が続き、荒れ果てた村の中で子犬を守り続けたマリの話は当時話題になりました。

そしてついに映画化が決定。12月に公開になります。

予告編だけで長女は鼻をすすり、私も目頭がジーンと熱くなりました。

今回の中越沖地震はちょうど休日で、家族みんなが家に揃っていた時に起きたのですが、もしも、家にJILLがひとりで留守番しているときに、大きな地震がきたら…。考えるだけで怖くなります。

きっと涙なくしては見ることができない映画でしょうが、子犬を守り抜いた母親マリの強さ、そして残してきたマリを思い続ける家族たちの気持ち。。。

ぜひ多くの人の見ていただきたい映画です。

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コメント

最近、特に動物ものに弱くなっちゃって。
今日も、BUHI3を読んでて熱中症で亡くなったわんちゃんの記事を
読めなかった・・・。
どうしても、うちの子たちとダブっちゃうんですよね。
感動ものでも、しばらくは見る自信が無い私です。

sumodzさま

本当にワンの悲しい事件や話を聞くのがすっごくツライ。
私も何を読んでも、聞いてもJILLだったら…と思ってしまいます。
「マリと子犬の物語」こんな風に紹介しながらも、
実は映画館で見る勇気ないかもしれません…。
ただ、このお話はいい結末を迎えるのでご安心ください。

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