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2008年1月13日 (日)

レイトン教授

Photo_2ゲームソフトの紹介をもうひとつ。

長女がお年玉でDSのソフト「レイトン教授と悪魔の箱」を買いました。

前作の「レイトン教授と不思議な街」をお友達から借りてやってみたら、とても面白かったらしく、2作目をさっそく購入。テレビCMをやっていたので、知っている方もいると思います。

私も少しだけ見せてもらったのですが、コレがなかなか面白い。っていうか難しい…。

推理小説のように謎ときをして進んでいくらしいのですが、思っていたものとは違っていました。簡単な迷路やなそなぞもあれば、数学や理科を思わせる問題や文章の読解力が必要な問題もたくさんあって、大人でも時間をかけて解かなくては進めません。

いくつか問題を見て、何だか「頭の体操」に似ているなぁと感じました。そしたらパッケージの裏に「1200万部のベストセラー頭の体操の著者、多湖輝がナゾ監修」と書いてあるではありませんか…。なるほど…。きっとこのソフトを作ったのも私たち世代で、「頭の体操」にハマッた人なのかもしれません。。。

そしてもうひとつ、このゲームは画像がとってもキレイ。映画を見ているような美しいアニメーションで楽しませてくれます。

「脳トレ」や「柔らか頭塾」もいいですが、ひとひねりあるナゾ解きゲーム、オススメです。。。普段アタマを使わず、ボーとしている長女にはピッタリ。。。そんな長女が今、このブログを見て、「難しくてパスした問題もあるけど、一応全クリしたってことを載せておいてよ…」と言っています。。。

ちなみに2年生の次女には読めない漢字が多く、問題を読んであげなくてはいけません。それでも年末年始の休みに父さんと二人で謎解きを楽しんでいました。。。

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