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2008年5月13日 (火)

裸でも生きる

080511jill051_2ダンナさまが同僚から「面白いですよ」と勧められて借りて読んだ本。私にも「読みやすいし、面白かったよ」と勧めてくれたので、読んでみました。

25歳で起業した女性の話。インターネットの普及で女性の起業家が増えていると聞きます。私の同級生でも起業した女性がいます。

主婦でも起業できる時代…。そしてよく耳にするフェアトレードという言葉…。インターネットを使った商売が成功した話なんだろうなぁ~そんなイメージを持って読み始めました。

そしたら…めちゃ面白いっていうか、この人の人生スゴイ。いじめられて不登校になった小学生時代、その反動で不良になった中学時代、そして柔道と出会い、工業高校の男子柔道部で過酷な日々を送った高校時代。

そこから政治家を目指して慶応大学へ進学、大学で学びながら国際社会に目を向け、先進国の貧困を自分の目で確かめようとバングラディッシュへ…。

そして自分がやりたいこと、やるべき使命を見つけだし、様々な困難を乗り越えて起業。ん~スゴイっていうか、カッコイイ。。。

「マザーハウス」という会社名は知らなかったけれど、最近、「情熱大陸」に出演していた今、注目の女性。講演会などの依頼も殺到しているそうです。

コレは長女にも読んで欲しいなぁ~。とっても真似のできる人生ではないけれど、この本を読んでいると元気が出てきます。

「マザーハウス」の扱っているバッグ、とっても気になります。で、HPで調べたら、今月末から新潟三越でイベントをやるらしい…なんてタイムリーなのでしょう。。。こだわりのバッグ、見にいかなくちゃ。

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