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2008年8月14日 (木)

O型の説明書

0808091003今日から夏休みです。暑い、暑い1日でした。

昼間はダンナさまとお出かけして、夕方から家族揃ってお墓参りへ。

庭の片隅に埋められている、以前飼っていたワンちゃんとリスのお墓にもお花を供えて、手をあわせてきました。

次女はお空にいるワンちゃんたちにお手紙も書いてあげていました。こーいうところ、めちゃ優しいんだよな~。。。

さて、今日は話題の本、血液型別「自分の説明書」の紹介です。

我が家はナント、私以外、みんなO型。ダンナさまも娘二人も、おじいちゃん、おばあちゃんも。。。
なので、まずO型の研究です。

この本、ベストセラーになるだけあって、読んでいて楽しい!書き方が面白いんですよね。

さて、肝心の内容はというと、「当たってる~」というのがいっぱい。長女や次女も「そうそう、わかるわかる。そうなんだよ~」とうなずきっぱなし。。。

いくつも「そうそう」っていうのがありますが、「ノッてるとき、物事の処理は超特急。誰も乗車できないくらい速い。もう止められない」そして「ノッていないときは超鈍行。誰も乗車できないくらい暗い。負のオーラが立ちこめる」というのは、まさに次女のこと。

「ハマったらとことん」「で、飽きる。もーいい」「実はかわいいものが好き」「インテリアに凝ったりする」「割に部屋汚い」「ダラダラ中に家から出るのおっくう」などなどは、長女とダンナさまの事を代弁しています。

この本を読んで、よくわかりました。やはりA型の私とは違う人種なのだと。彼女たちに「きちんと」とか「早く」とか「片付けて」とかという言葉は無理なんだと。。。

他にも娘たちを見ていて心当たりがあることがいっぱい。「なるほど、こーなのか」「こーすればいいんだ」と今後の対処の参考になりました。

大人になると、自分の本質を隠しがちだから友人、知人、同僚程度だとわかりづらいですが、子どもは行動も発言もストレートなので分かりやすい。なので「当たってる~」と思う事が多いのかもしれません。

A型の本はまだ買っていません。いい事も悪い事も含め、自分の本質を公表されているようで読みたいような、読みたくないような。。。

この本は一人で読むよりも、何人かで読み上げながら楽しむのがオススメ。我が家でも大爆笑しながら読んでいましたsmile

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