21世紀こども百科
ダンナさまがこんな図鑑をAmazonでオーダー、この週末我が家にドーンと2冊届きました。
「色々なモノや人物がわかりやすく解説してあって、子どもたちは絶対気に入るだろうし、大人でも楽しめるから…」とのこと。
1冊は歴史上の人物が日本国内、海外、年代に関係なく五十音順に登場。
よく知っている人物から聞いたことある程度の人までジャンルを問わず、広く網羅されています。
例えばチャップリン、手塚治虫、聖武天皇、ガリレオ、本田宗一郎、卑弥呼…。
イラストや写真、大きな文字、簡単な略歴と何をした人でどんな発明や活躍をしたのかなど、とてもわかりやすく解説してあります。
「ヘタリア」の影響で、世界史に興味を持ち始めた長女にはドン・ピシャリ。
テスト前だというのに嬉しそうに重い図鑑を見入っていました。。。
生物、宇宙、科学…これまたジャンルを問わず、色々なモノを紹介しています。
ザリガニ、火山、自動販売機、バイオリン、飛行機、シャープペンシル、光ファイバー、掃除機…。
普段使っている日用品からロケットや超高層ビル、自動改札機といったまさに21世紀の産物のしくみや働き、内部の様子をわかりやすく図解。
車や機械が大好きな男の子に限らず、大人も夢中になりそうな図鑑です。
「片付けたりしないで、いつでも誰でも自由に見たり、調べたりできるよう、出しておいてくれ」とダンナさまの言葉に従い、ソファの上やテーブルの上にどーんと置きっぱなしにしています。
インターネットで何でも簡単に調べられる時代ですが、ヒマなとき、パラパラ見ているだけでも素晴らしい雑学博士になれそうです。。。
そしてもう1冊、コレは長女が「世界史をもっと知りたい」と自発的に自分の小遣いで買った本。
マンガ本以外に自分で買うなんて…ビックリ。
そもそもマンガの「ヘタリア」がよほど面白いらしく、そこに書かれている出来事、人物、時代背景などに興味を持ち始めたのです。
自分で選んで買った本ということもあり、布でカバーを作り、「テストが終わたら、早く読みたいなぁ~。きっと1回じゃ理解しきれないだろうから、3回くらい読まなきゃね…」だって。。。
まぁ、きっかけは何であれ、世界史を学ぶことはいいことだと思いますが、流行のケイタイ小説や恋愛マンガには、いっさい興味を示さない長女。
「だって、つまんないんだもーん」……絶対、彼女はダンナさまに似たんだと思います。。。
私は今「天使と悪魔」を読んでいるのですが、その舞台がイタリア&ヴァチカン市国。まさに長女が「行ってみたーい」というところ。
1ドル紙幣に描かれてあるピラミッドの話には(たまたま家にドル紙幣があったので確認できました)思いっきりくいついてきました。。。
いつか自分の足でヨーロッパに行けるといいね。。。
そのためにも苦手な英語を克服しなくちゃね。
あと数日で定期テストが始まります。。。
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