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2010年5月12日 (水)

GWその4 田植え

1005050025月4日、ゴールデンウィークも終盤をむかえました。

これまでの寒さと少し前の2度の暴風で苗を育てていたハウスのビニールが破け、苗の伸びがいまひとつだったこともあり、今年はギリギリまで田植えの日を延ばしていました。

4日は曇り空だったものの、温かく風もなかった最高の田植え日和でした。

ダンナさまの友だちが子どもを連れてお手伝いに100505007きてくれました。

初めて乗る軽トラの荷台や田植え機、小さな女の子は最初こそ怖がっていましたが、後半はみずから「のりたい~」とすっかり軽トラと田植え機が気に入ったようです。

苗もご覧の通り青々と育ち、ダンナさまは子どもたちを順番に乗せながら田植機を運転します。

 

年に1度の親子での共同100505017作業。

田植えはりりもん家にとって大切な家族交流の場でもあります。(この日ばかりは農家の嫁であることを実感するりりもんです)

今年新調したダンナさまの赤いツナギは、どこにいても目立っていました。

この日、子どもたちは3時頃にあがり、家で遊んでいたようですが、私とダンナさまとお父さんの3人で夕方まで植えました。

100505032夕日の中の田植え風景。

水田に夕日が映りこみとってもキレイです。

久しぶりの田植えは普段使わない筋肉を使うので、案の定、体中筋肉痛に。。。

翌朝はベットから起き上がるのもキツイ状態でした。

 

明けて翌日、1005050595月5日。

朝から晴天。この日は気温もぐーんと上がる予報で、日焼け予防をしっかりしてGO。

途中、JILLとレニーもお手伝いにやってきまいた。

レニーをノーリードでフリーにしたら、パパちゃんについて行こうとして田んぼに入ってしまい、大騒ぎ。

100505065 黒い足が泥だらけに…。

用水でおばあちゃんに足を洗ってもらいました。

外はずいぶん気温もあがってきたし、JILLたちがいると仕事にならないので、2匹揃って窓を全開にした軽トラにのせました。

「あんたたちはここで見ていなさい」

100505066 窓に足をかけて、外の様子をながめる2匹。

その姿がめっちゃ可愛い。(親バカ)

100505071 手伝いに飽きてしまった次女が「もう帰りたい~」というので、JILLとレニーと次女をトラックの荷台に乗せて帰宅。

トラックの荷台は泥だらけなのに、そこでふせ状態でくつろぐJILL。

白いお腹が泥で茶色に…。

家に戻って、2匹をシャンプーして田んぼに戻ったらもう昼近くになってしまいました。

100505100 午後からはまた3人で黙々と田植えを続け、あと1枚(田んぼは1枚、2枚と数えるらしい…)で終了というところに、おばあちゃんに連れられて長女と次女が参上。

午前中、頭痛がするといって家で寝込んでいた長女もさすがに少しは手伝わないとまずいと思ったのか、渋々出てきました。

休憩時間にカメラを持ち出し、撮影しているダンナさま。

100505114 「手で植えたい~」という次女は、おばあちゃんの指導のもと田んぼの中へ。

毎年手伝っているだけあって、なかなかいい手つきです。

次の週には学校で田植えもあるので、いい予行練習になったようです。

R0014239 ここからはダンナさま撮影のモノクロ写真。

色がなくなると、時代がわからなくなる。。。

モノクロの世界って不思議です。

R0014245_2 泥の中に長靴がはまりこんでしまい、身動きできなくなった次女。

必死に脱出を試みています。

本当は田んぼに入るには、ピッタリとした専用の長靴が必要。

これが結構お高いのでビックリ。1足5000円以上するのです。。。

学校での田植えは体操着に裸足で田んぼに入るのですが、この時期の田んぼの水は結構冷たいんですよね。。。

R0014263 2日目の夕方で今年の田植えは終了。

田植え機を大きくしてからはスピードがアップし、3日かかっていた以前に比べると本当早く終わるようになりました。

この後、2、3日筋肉痛が続きましたが、太陽の下、汗ばむくらい体を動かして心地よい疲れ。

子どもたちがこんな風に田んぼに付き合ってくれるのももう少しかな…。

何はともあれ今年も無事田植え終了。

あとは実りの秋を待つばかりです。。。

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