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2010年6月 7日 (月)

告白・カールじいさん・ホッタラケ

2 次女のバレエの合同レッスンで時間が空いたので、急遽思いついて「告白」を一人で見てきました。

2009年の本屋大賞に選ばれた問題作。
原作は以前ここでも紹介しましたが、昨年の3月にハードカバーで読んでいました。

その内容と展開の斬新さに、夢中で読み進んだ作品。

松たか子演じる女教師をはじめ、犯人Bの母親役の木村佳乃、勘違い熱血教師の岡田将生、そして今時のイケメンではなく、本当にどこにでもいる中学生の犯人AとBの少年、配役は原作のイメージによくあっていたと思います。

映像も見せ方も良かったし、2時間弱があっという間に感じるほどテンポがよく、飽きさせる場面もなく原作に忠実に作られていた映画でした。

ネットでの評価も結構高いようですね。

ただ、内容が内容なだけにそれが映像化されたということで、特に目をそむけたくなるような残虐な場面がある訳ではないのですが、R15指定というはうなづけました。

原作の方は文庫になってすごく売れているようですが、読んだ方は映画もぜひ見て欲しいと思います。

特に最初の20分ほどの女教師の告白場面は、教室の中の生徒たちの様子を含め、すごくリアル感があって、よくできていると思いました。

Photo_2 話はまったく変わりますが、長女とアニメのDVDを続けて見ました。

ビクサーの映画はほとんど映画館に見に行くのですが、この「カールじいさんの空飛ぶ家」はタイミングがあわず、ようやくDVDで借りることができました。

前半は亡くなったおばあさんの思い出が流れ、鼻の奥がツンとするような悲しいストーリーで、「つみきのいえ」に似ているなぁ~と思いながら見ていました。

ところが後半、冒険が始まるとめっちゃ楽しい展開に…。

キャラクターもテンポも最高、さすがピクサー作品。オススメです。

2_2

そしてもう1本は「ホッタラケの島」。

こちらも思っていた以上に楽しめました。

見なれているジブリやピクサーの作品と比べると、最初こそ人形のようなアニメーションに違和感がありましたが、物語が進んでいくうちに気にならなくなり、後半はその世界にどっぷりつかってしまった感じです。

映画館で見れなかった作品も含め、昨年から今年にかけて映画が充実しているなぁ~と感じました。

夏にはジブリの新作も公開されるし、踊る大走査線も楽しみ。トイストーリー3も外せません。。。

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