« 魔法使いの弟子 | トップページ | トラブル続きのプジョー »

2010年8月16日 (月)

インセプション

Photo_312日からの短い私の夏休みも今日で最後。

午前中は掃除してJILLたちの散歩、シャンプーと汗だくで動き、午後からはダンナさまを駅まで見送り。
そして夕方から長女と「インセプション」を見てきました。

ネットで見た人たちのコメントで「深く考えずに見た方がいい」という言葉に従い、予習をせずに観賞。さらに集中して見たいという長女の希望で吹き替え版にしました。

最初こそディカプリオたちの日本語がとても違和感がありましたが、吹き替えで見て正解でした。

夢の中の夢、さらにまた夢…確かに考え始めると訳わかんなくなりますが、素直に面白かったです。。。

人の夢の中に勝手に入っていく能力のある人の話かと思いましたが、数人でチームを組んでで夢の舞台を作りあげていくというのが面白かった。

夢の中の舞台を設計する人、夢の中へ引導させる薬の調合をする人…それぞれのプロが協力しながらターゲットを夢の中に誘い込み目的を果たす。

途中で思わぬハプニングがあったり、ディカプリオ演じる主人公の不幸な過去がトラブルを招いたり…と、次の展開が読めないから面白い。

アクション場面も適度にあり、夢の中の非現実的な映像シーンや現実で起こっていることが夢の世界に影響を及ぼしたりするシーンもよかった。

渡辺謙も存在感たっぷりだったし、舞台も日本からフランス…そして夢の中へと多種多様な場面が楽しめました。

映画の後、長女と食事をしながら面白かったねと話したのですが、意見が分かれたのはラストの場面。インセプションは果たして成功したのか、それともあのラスト場面はまだ夢の中だったのか…。

それを観客に想像させるのが監督の狙いだと思うのですが、長女は納得いかないようで、帰宅してからネットで見た人たちの感想や見解を見ていました。。。

こんな風に見終わった後に、あの場面はこーいう意味だったんだよね…と論議できる深い深い映画。

この夏、結局私は「アリエッティ」を皮切りに5本映画を見ましたが、アニメや娯楽色の強いものばかりだったので、最後に他の4本とは違う意味で面白い作品に出会えて大満足です。。。

さて、話は変わりますが、甲府に滞在中の次女から毎晩メールが届きます。
今日もお友だちと時間を決めて勉強したり、プールに行ったり、楽しく過ごしたようで安心。

私も明日から仕事。長い休み明けでメチャ忙しいだろうなぁ~。考えただけでグッタリ。

そしてこの数日間、外食がメチャ多かったので体重UP、お腹まわりがプヨプヨに…。

9月には恒例の登山も控えているので、真面目にトレーニングしなくちゃ~。

« 魔法使いの弟子 | トップページ | トラブル続きのプジョー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 魔法使いの弟子 | トップページ | トラブル続きのプジョー »