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2010年12月

2010年12月27日 (月)

今月の花と今週の本とDVD

101225058_2 今月のソラいろ・アンサンブルが届きました。

オレンジ色のアロマオイルはフルーィーフローラルの香り。

また1ヵ月花の色づきと香りを楽しめそうです。







Photo 今週読んだのはこの本。

10月に発売になり、すぐ図書館で予約を入れたのですが、すでに4人待ち。ようやく借りることができました。

あの「告白」の著者、湊かなえの新刊です。

今度の手法は手紙。

同級生の結婚式を期に久しぶりに旧友が再会。そこから懐かしい高校時代の同級生と手紙のやりとりが始まる。

忘れていた出来事、あれは本当に事故だったのか…。
メールや電話でないから言える真実や嘘。そして真相は…。

小学校時代の恩師と教え子との文通。そこで明らかになる恩師のせつない過去…。

海外ボランティアとして遠い地へ行ってしまった婚約者との時間と距離のある手紙。

手紙のやりとりを通じて、学生時代の思い出やそのときの気持ちがよみがえってくる。
そして忘れていた過去が明らかになるとき…お互いの気持ちと絆は…。

いくつかのお話がおさめられている短編集。
どの話も引き込まれる面白さがあります。先が気になって、ラストが気になって…。
あっという間に読んでしまいました。

オススメです。

2 次女がハマっているのが「名探偵コナン」のDVD。
冬休みに入ってまとめ借りをして、次々と見まくっています。

そのついでにTUTAYAで名作100円というフェアをやっていたので、思わず「オリエント急行殺人事件」のDVDを借りてきました。

ずいぶん昔にも見たことがあって、すごく豪華なキャストとセットで、犯人も誰なのか覚えていたのですが、とにかく面白かったということだけで、詳しい内容を忘れてしまっていました。

明日には返却しなくてはいけないという25日の夜にやっと見ることができました。

アガサ・クリスティの名作で当時は大ヒットした作品。
最初こそ画面の古臭さが少し気になりましたが、ストーリーはめちゃ面白いし、豪華な俳優人たちの演技も衣装も素晴らしい。。。

メイキング映像も入っていたので、思わず見てしまいました。
映画化を嫌うアガサ・クリスティとの交渉、出演者たちへの依頼、こだわりのセットや衣装。そして素晴らしい脚本。

結局深夜2時まで一人でどっぷりつかって見てしまいました。。。

やはり名作は何年たっても名作。CGや派手なアクションこそありませんが、夢中にさせてくれます。。。

大画面のテレビで一人でのんびり映画鑑賞。
私にとってこのうえない幸せなひとときでした。

2010年12月26日 (日)

2010年のクリスマス

1012250461日遅くなりましたが、メリークリスマス。

我が家は昨夜、25日に家族でクリスマスのご馳走とケーキをいただきました。

夕食は次女の希望でキッシュと毎年恒例の「せきとり」の唐揚げ。

ケーキはルーテシアの生デコレーション。

新聞にもルーテシアの記事が出ていたようですが、クリスマスの数日で3000個以上販売するとか。それもすべて予約販売。さすがです。。。

Dvd 今年の長女のクリスマスプレゼントはこのCDとDVDのセット、サンホラのCD、好きなアニメーターの冊子の3点。

写真のCDセットは可愛い箱に入っていて、絵本仕立ての歌詞カードもオシャレ。

イラストも可愛いし、曲もボーカロイド他色々なものが入っているらしくとても気に入ったようです。

Photo
そしてもうひとつ、今年も一緒にクリスマスを迎えられない東京のダンナさまから送られてきたのがこのスケッチブック。

ピカソも愛用していたという「伝統的ノートブック」らしい…。

思いがけない贈り物に長女は照れくさそうにしていましたが、とっても喜んでいました。
ただ「もったいなくて使えない~」って…。

次女は11歳ななったので、今年からサンタさんがやってきません。
欲しいものを買ってあげるとずっと言っているのですが、なかなか「コレ」っというのが決まらず、とりあえず昨日ネットでバレエのレオタードをオーダーしました。

あとは「Wiiのドンキーコングにしようかなぁ~」って、まだ迷い中。

普段から欲しいもの手に入れている次女なので、逆に迷ってしまうみたい。。。

何はともあれ今年も無事クリスマス終了。
今日はひとりでせっせとクリスマスツリーや飾りを片付けました。

あ~、私のクリスマスプレゼントないじゃーん。。。

2010年12月15日 (水)

今週読んだ本

Ico先週の「激流」に続き、また文庫をがつがつと読んでしまいました。

それが宮部みゆきの「ICO」。

もともとプレステのゲームである「ICO」。
自他ともに認めるゲーマーの宮部みゆきが大のお気に入りのゲームで、その内容に触発されて小説にしてしまったという一風変わった経緯があります。

ノベルズで発刊されたときに買おうか、すごく悩んだ作品なのですが、結局その時は手に取らずにいました。

そしてついに文庫化。平積みにされているのを見つけて迷わず上下巻購入。
そしてほぼ1週間で完読してしまいました。

イコはトクサ村に何十年かに1人生まれるニエの子。
ニエの子は13歳になると角がはえ、生贄の刻が来たら霧の城へ連れていかれる。
この古いしきたりが霧の城の呪いから村を国を守ってきたのである。
ニエの子は生まれたときに本当の父母から引き離され、村長夫妻に育てられそのときを
待つ。

自分の運命を子どもの頃から聞かされ、それにあがなうこともなく素直にすくすくと成長したイコ。
そしていよいよ旅立ちの日がやってきた。

連れていかれた霧の城で、鳥かごに閉じ込められていた言葉の通じない少女ヨルダと出会う。
この少女は誰なのか、この城のはなぜ呪いの城なのか…少女の手をとり、城からの脱出を試みながらイコは城と少女にまつわる残酷な過去を知ることになる…。

「さぁ、おまえはこれからどう生きる?」
「真実を背負い、どこを歩む、どこへ向かう?希望はあるのかニエの子よ」

むごい真実と過去を知り、闇の女王の言葉に惑わされながらも先に進むニコ。
「僕が君を守ってあげる。だから手を離さないで」

私はゲームはやったことがないのですが、ゲーム「ICO」の評価もかなりいいようです。
少女と手をつないで謎解きしながら城から脱出するというものらしいのですが、感想を読むと「手をつなぎながら」というのが感覚的にいいらしい。

そして物語は宮部みゆきの手で深く精密に創作され、霧の城の世界感が手に取るように広がります。
迷路のような城をさまよいながら迷い、悩み、傷つき、でもヨルダやニエの仲間、家族を想い「知」と「勇」を手に入れるニコ。
少年の成長の物語でもあるこの作品は「ブレイブ・ストーリー」に近いタイプの作品です。

もちろんオススメ!

2010年12月14日 (火)

キレイな空気

101214002床暖房をほぼ1日中つけているJILLたちのいる1階のリビング。

空気が乾燥するせいか、この季節になるとレニーのフケが気になります。(JILLはフケは出ない)

部屋は閉めっぱなしで、JILLたちのトイレや体臭も気になるし、思い切って加湿器+空気清浄機の加湿空気清浄機なるものを購入しました。

それがコレ。シャープのプラズマクラスターです。

先月テレビを購入したときについたビックカメラのポイントで購入。
売り場にはシーズンとあって、多種機種がズラリと並んでいました。

で、今一番人気だというこのプラズマクラスターがタイムセール中で、結構お安くなっていたので決定。それでもお高いお買い物です。。。

だいたい8畳用なのですが、イオンも発生してハウスダストも吸い込んで、消臭機能もあって加湿もしてくれる。音も思っていたよりも静かだし、部屋の湿度も一目でわかる。

最初につけたときは43%しかなかったリビングの湿度。
理想は60%くらいらしいから、やっぱり乾燥しきっていたのですね。。。

心なしか空気がキレイで清清しい。
JILLたちも初日は見慣れない機械に尻込みしていましたが、ほとんど無音なのですぐに慣れたようです。

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コレはリンゴの皮をむくおばあちゃんにおねだりをしているJILL。

さっきまでベットで寝ていたはずなのに「リンゴ食べようか」という一言で起きてきました。。。



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同じくリンゴ待ちのレニー。

視線がリンゴに釘付けです。

空気もキレイになったし、レニーの爪ももう大丈夫みたいだしよかったね。。。



2010年12月 7日 (火)

トイレの神様

Photo最近読んだ本の紹介。

「トイレの神様」という曲を知っていますか?
一時期ラジオでよく流れていたのですが、10分近くもある長い曲で、シンガーソングライターの植村花菜さんが自身の体験を歌にしたものだそうです。

タイトルだけ聞くと「なんじゃコレ?」って感じですが、花菜さんのおばあちゃんとの思い出を綴った歌なのです。

私自身は核家族だったので、おばあちゃんと一緒に暮らした思い出はありませんが、我が家の娘たちは二人とも思いっきりおばあちゃん子です。

たぶん、同居している家の中でも、とびきりのおばあちゃん子だと思います。

小さい時から仕事にすぐ復帰した私よりもおばあちゃんと過ごしている時間が長いし娘たちの好きなこと、好きなものをわかっていてくれているので、おばあちゃん子になるのは当然のことだと思います。。。

ある日、本屋でかけた「トイレの神様」。
作者はもちろん歌を作った植村花菜さん。
初めてお顔を拝見したのですが、とっても美人さんです。

この本には一風変わった花菜さんの家族と生い立ち、おばあちゃんとの思い出、そしてシンガーソングライターになって活躍するまでの様々なエピソードが綴られています。

すごく劇的だとか、すごい悲劇を乗り越えてきたとか、そんなお話ではありませんが、読んでいると自分の小さい頃や思春期の頃の気持ち、親元を離れてからのことなどをぼんやり思い出しました。

娘たちが自立したらぜひ読んで欲しい一冊。
今はまだ無理でしょうが、いつか彼女たちも花菜さんのように、自分を支えてくれているものの大きさに気づいてくれればいいなぁ~と思います。

Photo_2
このブログでも何度も紹介している私の好きな作家のひとり、柴田よしきの文庫「激流」上下巻を先週末に購入しました。

ストーリーは20年前の不可解な出来事から始まります。
修学旅行先の京都でグループ行動をしていた中学3年生の7人。たまたま同じ班になり、計画を立てて観光地をバスで移動していた途中で、その中の一人冬葉が忽然と姿を消してしまいます。

自らバスを降りたと思われる冬葉はその後、宿に戻ることはなく、行方不明のまま時は流れ同級生たちは35歳に。

それぞれの別々の人生を過ごす6人に、突然、冬葉からメールが送られてきます。「わたしを憶えていますか?……冬葉」
このメールをきっかけに再会する同級生たち。誰が何のために20年前の出来事を突きつけてくるのか…。

謎解きミステリーの要素を含んでいますが、残された6人の20年間、そして今の仕事や生活、環境、それぞれが抱える問題や悩みなどを描写しつつ、中学時代の記憶や気持ちを交差させながら物語が進みます。

冬葉はなぜ姿を消したのか?どこに行ってしまったのか?という点はもちろん気になりますが、一見関係なさそうな不可解な事件が起きたり、それぞれの知られたくない過去や秘密が明らかになっていくなど、とにかく先が気になってどんどん読み進んでしまう作品です。

文庫で上下巻、900ページと読みごたえのある長さですが、気がついたら1週間かからず読み終えていました。

オススメです。

2010年12月 6日 (月)

46インチ

101205004日曜の昼頃、待ちに待った大型テレビが届きました。

本当は地デジ切り替えのギリギリまで購入を待つつもりでしたが、やはりエコポイントが半分になるというので、ならば年末年始は大きなテレビで見たいね。ということで、急遽購入決定。

先月23日、ダンナさまが帰ってきたときにネットで機種を調べ、まずはヤマダ電機で価格チェック。

駆け込み購入者でテレビ売り場は列ができていて、説明を聞くだけでも並ばなくてはいけないとか…。

とりあえず欲しい機種の価格をダンナさまのiPhoneで撮影。
その足でビックカメラに行き、価格交渉。さらにヨドバシカメラに行って価格交渉。

結局、ポイントを多めにつけてくれるというビックカメラで購入しました。

101205008 色々と悩んだ結果、我が家が選んだのはソニーのLX900というタイプで、4倍速、3D内臓型。もちろんLEDバックライト搭載で、さらに無線LAN機能内蔵。
You Tubeが大画面で楽しめます。。。

サイズはどーんと46インチ。

かなり大きめのクリスマスツリーやヨコにあるWiiと比べるとその大きさがわかると思います。

それまでが小さなブラウン管だったので、長女も「思っていた以上に大きい」と感激。。。
部屋のどこからでもよく見えるのが嬉しい。

細かい設定はダンナさまが帰ってきてからやってもらう予定ですが、この大画面でWiiをやるのも楽しみだなぁ~。

3D対応だと価格がずいぶん違うのですが、5年後、10年後を考えて思い切って3D内臓型にしました。

3D用メガネ2本が最初からセットになっていたのですが、メガネ別売りだと1本15000円くらいするらしくそれもビックリ。

さらにソニーから嬉しいプレゼントでネットから製品登録するだけで、3D用DVDを4本がいただけるのです。
さらにプレステを持っているなら3Dゲームソフトの無料ダウンロードもできるとか。

本当はブルーレイも欲しかったのですが、それは次のお楽しみにしました。

昨夜はソニーのサイトでプレゼントの応募や、少しでも早くエコポイントが欲しかったので、その書類の作成をコツコツとやりました。

36,000+リサイクル3,000=39,000円分のエコポイント。
今回のお買い物でビックカメラのポイントもいっぱい貯まったし、何だか得した気分。

JILLたちのいるリビングに消臭機能付加湿器も買ってあげたいし、掃除機もそろそろ買い換えたいなぁ~。。。

と、嬉しさのあまり色々書き込んでしまいましたが、実は今日めちゃ体調悪し…で、夕方からモード下がりっぱなし。

風邪がいつまでも治らず、珍しくダウンそしそうです。。。
なので、今夜はこれでおやすみなさいです。

レニーの災難

101205003土曜の午前中、JILLとレニーをシャンプーしてあげてピアノの調律の間、邪魔にならないように散歩に連れ出しました。

天気は良かったものの、風が強いし雨上がりで足元が悪かったので、いつもの公園や田んぼ道には行かず、アスファルトの道路を歩かせて、かれこれ20分ほどのお散歩でした。

いつものようにあちこちに動きまわるレニー。
でも別にコレといって変な場所に入り込んだ覚えはないのですが、まもなく家に到着というときに、何だか爪が赤くなっていることに気づきました。

「あれっレニーちゃん、血出てるよ」と左前足を見ると、親指にあたる爪(上の方についている爪)が血で真っ赤に…。

でも地面につく部分ではないので、別に痛がるわけでもなく歩き続けるレニー。
とりあえず急いで家に帰って見てみると、爪が根元から取れかかっているではないですか…!!!

足をシャワーで洗ったら、さすがに痛かったようで「ヒャン」という泣き声をあげました。
タオルでちょっとあたっただけでも「キャン」と声をあげるし、動くと血が出てきて廊下にポタポタ。。。

お座りしていても片足を上げるような格好をしているし、よくよく見ると爪がブラブラしている感じ…。

コレはすぐに病院へ連れていかなくてはと、車にのせて病院へGO。
午前の診察時間ギリギリに見てもらうことができました。

「コレは爪を切ってしまわなくてはダメですね」と、爪の根元から切ってしまうことに…。
血管も通っているので、切るときはかなり痛いらしいのですが、全身麻酔するほどでもないということで、スタッフの女性にしっかり抱きかかえられ、先生がパチン。。。

今までにないくらいの泣き声というか叫び声をあげて抵抗しようとするレニー。
私はレニーをなでながら、「大丈夫だよ」と言ってあげるだけしかできませんでしたが、見ていて本当に辛かった…。

先生の話では切ってしまえば痛みもないらしく、あとは時間がかかるけれどまた爪は生えてくるそうです。
ただ、形の悪い爪になる可能性もあるとか…。

どこでどんな風になったのかわかりませんが、きっとお散歩中に木の枝か何かにひっかけてしまったんだろうと…。

止血の薬をたっぷり塗ってもらって、ガーゼをあてて黄色い包帯をまいてもらいました。

帰りの車の中ではぐったり寝そべっていたレニーでしたが、家についてからはすぐ元気を取り戻したので安心しました。

最初包帯が気になるのか、へんな歩き方をしていましたが、少ししたら何事もなかったかのように走り回っていました。

念のため抗生物質を出してもらい、包帯も翌朝まで巻いたままにしておきました。
(写真は今朝の様子です。動きまわったせいで、包帯がずいぶん下に下がってしまっていましたが…)

包帯は翌朝とってもいいと言われていたので、とってみたら爪がなくてなんだか変な感じ。

散歩は控えた方がいいかな、と思っていたのですが、天気もよかったこともあり、懲りずに散歩をせがむレニー。

特に先生にダメとも言われなかったので、軽くお散歩にも行ってきました。

足を洗うときは触らないように気をつけたのですが、やはり本人もちょっとピクビクしていました。

突然の災難で私もビックリしましたが、大事にいたらずよかったです。。。
考えてみれば裸足で歩いているんですものね…皆さんもお気をつけください。

2010年12月 5日 (日)

ハンドクリームとケーキと年賀状

101204025 Banchoo mamaさまのブログで紹介されていたロクシタンのハンドクリーム、気になって、気になって、ネットで購入してしまいました。。。

おフランス製のロクシタン。シアのハンドクリームどーんと大きな150mlサイズ。

アルミチューブに入っているので、ちょっと昔の歯磨き粉みたい。。。

ネットのコメント読んでみたら、香りがけっこう強いので、主婦には不向きという方もいましたが私は全然平気。
シアバター配合ということで、しっとりしています。
香りもおフランスっぽくて好き。。。

レストランの厨房や美容室など、手荒れがつきものの職業の方たちが絶賛しておられました。

Banchoo mamaさまいいモノ紹介してくれてありがとうございまーす。
ラムママ愛用のローズの練り香水も探してみたけど残念ながら売り切れでした。

101204022話は変わりますが、今日は午前中に1年に1度のピアノの調律の日でした。

で、その間JILLとレニーはお邪魔なので散歩に連れ出すのですが、そこでレニーに悲劇が…。

その話はまた後日…。

午後からはクリスマスケーキの予約にルーテシアへ。

今年はダンナさまも帰ってこれないし、近くのケーキ屋さんでいいかなぁ~と思っていたのですが、娘たちは口を揃えて「ルーテシアのケーキがいい」とのこと。

クリスマスケーキは来店して予約しなくちゃダメで前金制。キャンセルや変更もダメなのです。。。
おまけに23日から25日までは他のケーキの販売はナシ。
と、厳しい制約があるのですが毎年ものすごい数の販売をすると聞いています。

今日も久しぶりにルーテシアに行ったのですが、相変わらず週末は交通整理の警備員がいるし、駐車場は満車状態。

店内も混んでいてケーキの予約にも列ができていました。。。
ここ数年、あちこちにたくさん美味しいケーキ屋さんができているけど、ここは本当にスゴイ。

弁天線の小さなお店の頃、「シュークリームの美味しいケーキ屋さんがあるよ」と友人から教えてもらって初めて行ったのは何年前だろう…。

その時からずっと我が家はクリスマスも娘たちのお誕生ケーキもルーテシア。
娘たちはルーテシアのケーキで育ってきたといっても過言ではないのです。。。

101204026 ルーテシアの帰り道、長女に頼まれたマンガ本を買いに書店へ。

毎年、私たちの年賀状はオリジナルで作るのですが、おばあちゃんたち用と娘たち用にデザインテンプレートDVDのついた市販の冊子を購入しています。

シーズンとあって書店に平積みされた冊子の種類は年々増え、今年は選ぶのに苦労しました。

で、今年購入したのがコレ。
パラパラと中身を見たのですが、前半に少し写真の撮り方のレクチャーがあって、デザインテンプレートもシンプルなものから、可愛いもの、フォーマルタイプと適度に揃っていて、お洒落でステキなものがたくさんありました。

で、今発行元を見たらソフトバンク系の会社でした。何だか納得。。。

さぁ、そろそろ気合い入れて年賀状作成に取り掛からねば…。と、まだ年賀状買ってなかった…。

明日はいよいよ大型テレビの搬入です。楽しみ~。

2010年12月 1日 (水)

今月の香花とアイデアグッズ

101125001今月のsolairoアンサンブルはウッディフローラルの香り。

モデルになったのはカメリアの花。

オレンジ色のオイルで白い花が薄オレンジ色に染まります。


101125011
さぁ、コレは何でしょう。

ずいぶん前にラジオで紹介されていて、「コレは欲しい」と思ったアイデアグッズ。

その名も「ポテチの手」。

そうです、ポテトチップスを食べるときに使うマジックハンドなのです。

長女がLoftに行ったときに「見つけたら買ってきて」と頼み、1本ゲットしました。

色がブルーやグリーンと数種類あって、それぞれ「うすしおタイプ」「のりしおタイプ」と名前がついています。

ちなみにこれは「ブラックペッパータイプ」だとか…。

使い方はとても簡単。このマジックハンドでポテチをはさんで食べるだけ。
指の部分はスリスリと動かすことができるので、指先についた塩やカスも落とすことができます。

もっぱら愛用しているのはもちろん次女。

1本698円と手ごろな価格で人気商品らしく、この時も3種類くらいしかなかったそうです。。。

手に油や塩がつくのがイヤな人にはオススメの「ポテチの手」。
クリスマスプレゼントにいかがでしょう。。。

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