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2010年12月 6日 (月)

レニーの災難

101205003土曜の午前中、JILLとレニーをシャンプーしてあげてピアノの調律の間、邪魔にならないように散歩に連れ出しました。

天気は良かったものの、風が強いし雨上がりで足元が悪かったので、いつもの公園や田んぼ道には行かず、アスファルトの道路を歩かせて、かれこれ20分ほどのお散歩でした。

いつものようにあちこちに動きまわるレニー。
でも別にコレといって変な場所に入り込んだ覚えはないのですが、まもなく家に到着というときに、何だか爪が赤くなっていることに気づきました。

「あれっレニーちゃん、血出てるよ」と左前足を見ると、親指にあたる爪(上の方についている爪)が血で真っ赤に…。

でも地面につく部分ではないので、別に痛がるわけでもなく歩き続けるレニー。
とりあえず急いで家に帰って見てみると、爪が根元から取れかかっているではないですか…!!!

足をシャワーで洗ったら、さすがに痛かったようで「ヒャン」という泣き声をあげました。
タオルでちょっとあたっただけでも「キャン」と声をあげるし、動くと血が出てきて廊下にポタポタ。。。

お座りしていても片足を上げるような格好をしているし、よくよく見ると爪がブラブラしている感じ…。

コレはすぐに病院へ連れていかなくてはと、車にのせて病院へGO。
午前の診察時間ギリギリに見てもらうことができました。

「コレは爪を切ってしまわなくてはダメですね」と、爪の根元から切ってしまうことに…。
血管も通っているので、切るときはかなり痛いらしいのですが、全身麻酔するほどでもないということで、スタッフの女性にしっかり抱きかかえられ、先生がパチン。。。

今までにないくらいの泣き声というか叫び声をあげて抵抗しようとするレニー。
私はレニーをなでながら、「大丈夫だよ」と言ってあげるだけしかできませんでしたが、見ていて本当に辛かった…。

先生の話では切ってしまえば痛みもないらしく、あとは時間がかかるけれどまた爪は生えてくるそうです。
ただ、形の悪い爪になる可能性もあるとか…。

どこでどんな風になったのかわかりませんが、きっとお散歩中に木の枝か何かにひっかけてしまったんだろうと…。

止血の薬をたっぷり塗ってもらって、ガーゼをあてて黄色い包帯をまいてもらいました。

帰りの車の中ではぐったり寝そべっていたレニーでしたが、家についてからはすぐ元気を取り戻したので安心しました。

最初包帯が気になるのか、へんな歩き方をしていましたが、少ししたら何事もなかったかのように走り回っていました。

念のため抗生物質を出してもらい、包帯も翌朝まで巻いたままにしておきました。
(写真は今朝の様子です。動きまわったせいで、包帯がずいぶん下に下がってしまっていましたが…)

包帯は翌朝とってもいいと言われていたので、とってみたら爪がなくてなんだか変な感じ。

散歩は控えた方がいいかな、と思っていたのですが、天気もよかったこともあり、懲りずに散歩をせがむレニー。

特に先生にダメとも言われなかったので、軽くお散歩にも行ってきました。

足を洗うときは触らないように気をつけたのですが、やはり本人もちょっとピクビクしていました。

突然の災難で私もビックリしましたが、大事にいたらずよかったです。。。
考えてみれば裸足で歩いているんですものね…皆さんもお気をつけください。

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