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2011年5月

2011年5月31日 (火)

パズル

1105272007_2 次女のマイブームになりつつあるのがジグソーパズルです。

何がきっかけなのか分かりませんが、突然「パズル買って~」と…(まぁ、突然言い出して、すぐ手に入れたがるのはいつもの事なのですが)。

コレは2作品目のミニサイズのパズル。

ピースの大きさも小さく、完成品もカードサイズ。それでも108ピース入っています。

私の手では扱いにくい小さなピースですが、次女の手なら問題ないようです。

フレームは何色も揃っていて、パズルのように組み立てることができます。

少しずつこのカードサイズのパズルを作って、夏休みの自由課題にしようともくろんでいるようです。。。

1105272019 次女の机の上に飾られているパズル。

大きな方は300ピース(普通サイズ)で次女の初作品。。。

と言っても、私や長女も手伝わされて、一晩で完成させてしまったものですが…。

ウサビッチは比較的絵柄がわかりやすく、部屋に飾っても可愛い~ということで選んだモノ。

もう少しなれたら、難しいモノにも挑戦する予定。。。

実は私もジグソーパズル大好きなのです。

独身時代に一人でちまちまと作っていました。モノクロの1000ピースとか、何日もかけて作っていたのを思い出しました。

1105272005 コレは長女の作品。

球型のパズル。

紙ではなくプラスチックのピースになっています。

コレが結構組み立てるの難しそうでした。

まぁ、ナノブロックも難なく組み立ててしまう長女ですから、こちらもアッという間に完成。

次は世界地図が描かれた、地球儀型の3Dパズルに挑戦してもらおうと思っています。。。

2011年5月30日 (月)

最後の運動会

Img_0850_2 28日土曜日、次女の小学校生活最後の運動会が行われました。

朝の天気は微妙な曇り空。

6時頃に小雨が降ってきて、あわや延期か…と心配しましたが、雨はすぐやんでくれたのでお弁当作りを開始。

ダンナさまも前日の夜に帰ってきて、一緒に応援に行きました。

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開会式では運動委員会の次女が前に出て、のびのび体操をしました。

ところがよく運動の順番を覚えていなかったらしく、左右に広がっている同じ委員会の人をチラ見しながら一足遅れて体操しているではないですか。。。

まったく次女らしい…。

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コレは全校競技の説明をするために壇上へ。

マイクを持って二人仲良くアナウンスしていました。

こんな姿を見ると、6年生になったんだなぁ~と実感。

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そしてコレがその全校競技。

縦割り班で、高学年と低学年がペアでフラフープをつなぐリレーです。

次女も1年生の男の子をリードしながら走っています。

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5、6年生のレース綱引きのスタート。

もちろん一番前を確保。綱のある場所まで校庭を半周し、綱を引っ張るという種目。

残念ながら次女たち赤組は練習も含め、一度も勝ったことがなかったらしい…。

で、本番も2敗。。。作戦負けだね。

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午後からはメインの徒競走。

6年生は100メートル走です。

毎日、家で練習したかいがあって、ご覧のとおり見事1着でゴール。

大きく手を広げてゴールテープをきっていました。

曇り空だった午前中もお昼の休憩時には青空が広がり、汗ばむくらいの陽気に…。

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そして運動会のメイン競技、5、6年生による高学年リレー。

この学校では全員がリレーに出ます。
低学年、中学年、そして高学年リレー。

全ての競技の最後の締めくくりがこの高学年リレー。

応援席では4色のハチマキ姿で出番を待つ次女のクラスメイトたち。
ここまでの成績は赤組が負けていたので、このリレーにすべてがかかっています。

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次女のチームは赤ハチマキ。

5年生からスタートして、中盤でトップに。

そしてアンカーの一人前に走ったのが次女。
アンカーは仲良しの女友だち。

トップをキープしたままバトンタッチ。。。
そして見事1位でゴール。

リレーでは1着、2着を赤組が制覇、これで競技部門は逆転優勝。
そして応援でも優勝。
次女念願のダブル優勝をゲット。。。

この日の次女たちは最高の笑顔を見せてくれました。

最後の運動会、いい思い出ができてよかったね。。。

2011年5月25日 (水)

はやぶさ

Hayabusa_image 今日、仕事帰りにお一人さまで映画「はやぶさ」を見てきました。

GWに東京からきた友人が地元のプラネタリウムで上映されたものを見て、すごく感動した話を聞かせてくれました。

そして、その話を聞いた直後にイオンのワーナーマイカルで2週間だけ、劇場版を上映することを知り、絶対見たいと思っていたのです。。。

娘たちも誘いましたが、次女はまったく興味ナシ。
長女ははやぶさが帰還して騒がれていた時に中学の理科の先生から、ドキュメンタリー番組を見せられたから見なくていいとのこと。

今週末で上映が終わってしまうので、何とか時間を作ってやっと見ることができました。

平日の夕方ということで数組しかいませんでしたが、静かに楽しめてよかったです。

ドキュメンタリー映画なのですが、人間はまったく出てきません。
プロジェクトに関わった人たちのインタビューなんかもあるのだと思っていたのですが、美しいCGアニメーションと音楽、そしてナレーションだけ。

50分ほどの素晴らしい宇宙旅行を体験できます。
この映画こそ3Dだったらスゴイのにと思いました。

2003年5月小惑星「イトカワ」に向け「はやぶさ」は地球を出発。
その名の通り鳥のような形をした探査機なのですが、はやぶさは長い道中で傷つきながらも地球を目指して還ってきます。

見た目は機械なのですが、映像を見ているうちにだんだんと機械の形をした心を持つ生き物のように思えてきます。
そう、手塚治虫のマンガのように…。

この映画のサブタイトルは「BACK TO THE EARTH」。
2010年6月、様々なトラブルに見舞われながらも長いミッションを終え、はやぶさは地球に戻ってきます。
当初の予定よりも3年遅い帰還となりました。

ただし、大気圏に突入する前にはやぶさは「イトカワ」のかけらを入れたカプセルだけを残し、自ら空中爆発させ流星となってしまうのです。

そしてその爆破前に内蔵されたカメラで地球を撮影。
そう、はやぶさが最後に見た地球が映像として残されたのです。。。

CGの美しい映像は見ていてとても美しく癒されましたが、はやぶさが残した本物の地球の映像はそれ以上に美しく、そして尊く感じました。

入場券を買ったときにこの写真の入ったポストカードをもらいました。
手帳にはさんでいるのですが、何度も取り出して見ています。。。

あと2日で上映が終わってしまうのが、とても残念。
上映時間は1時間弱と短いですし、誰でもワンコイン(500円)で見れます。
今だからこそ、ぜひ、一人でも多くの人に見てもらいたい映画です。。。

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2011年5月23日 (月)

12歳 Happy Birthday

110522018 今日5月22日は次女の誕生日。

めでたく12歳になりました。おめでとう~。

プレゼントはまだコレというモノが決まらず保留中。

色々欲しいものはあるみたいだけど、次女の中でスペシャルなものが決まらないみたい。。。

洋服とかバックとか、オシャレ関係のものになりそう。

バースディケーキはもちろんルーテシア。
たぶん次女の誕生日は12年間ルーテシアのケーキでお祝いしてきたと思う。。。

今日の午後、久しぶりにルーテシアにケーキを取りに行ったのですが、駐車場は満車で路上に停めている人もいました。

110522005 夕食は次女の希望でトマトソースのパスタ。

そしておばあちゃんが毎月郵パックでおとり寄せしているグルメの品々。今月はステーキがいいタイミングで昨日到着。

2種類の味のステーキ、すっごくおしいくて、肉好きな姉妹は競うように食していました。

次女の12年間。
色々と手を焼くことが多かったけど、振り返ってみるとアッという間。

彼女にまつわるエピソードは長女に比べると珍事件ばかりで、当時は大変だったりあせることが多かったけど、思い出話になるとなぜか笑えることが多い。。。

体は丈夫で、元気いっぱい。
お友だちもたくさんいるし、お勉強もまぁまぁ中くらいを維持している。
そして何より、彼女の笑顔は最高でいつもまわりを笑わせてくれる。

お誕生日おめでとう。生まれてくれてありがとう。
そしてこれからもいっぱいの笑顔で、家族みんなを楽しい気持ちにさせてね。

2011年5月22日 (日)

花の鎖、ばんば憑き、最愛…本3冊

Photo 図書館で予約していた本がようやく借りられました。
湊かなえの新作「花の鎖」と宮部みゆきの新作「ばんば憑き」。

どちらも人気作家の新作とあって、本屋ではもちろん平積みされており、見かけるたびに「早くよみたいなぁ~」と思っていました。

で、なんとこの2冊同時に貸し出しOKの連絡が…。

実は地元の図書館と勤務地のある場所の図書館2ヵ所に別々に予約を入れていたので、こんなとこになってしまったのです。

どちらも貸し出し期間は2週間。
時間を見つけては読みふけってなんとか期日中に返却できました。。。

「花の鎖」は3人の女性の物語がそれぞれ進行していき、やがてそれが1本につながるというもの。

物語の内容自体はすごく感動するとか、驚くような結末があるとか、そういうものではありませんが、この作家はとにかく手法が面白い。

今までの作品もその手法によって、先が気になり読み進んでしまっていた感がありますが、今回もまさに「もしかして、この話って…」と先を知りたくなるような展開でした。

そしてラスト近くになると、前に戻って確認したくなり、何度もページを戻してしまいました。

読み終えたあと、以前見た映画「めぐりあう時間たち」を思い出しました。
ニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーアの三大女優が競演した感慨深い作品です。

男性が読んでどう感じるか?ですが、私は面白かったと思います。

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宮部みゆきの新作は短編が6話入った江戸時代の怪談。

どの話も結構怖いのですが、物の怪にしろ怨恨から生まれた幽霊にしろ、どこかあたたかさがあったり、そこにいたるまでの悲しい過去が丁寧に描かれていて読後感がいい。

いつも思うのですが、この人の書く時代モノは江戸長屋や商人の情景、台詞や人々の描写(特によくお話に出てくる子どもたち)をとても上手く書いているので、読みながら頭の中の映像で時代劇を見ている気分になります。

6話どれもよかったけれど、個人的には最後の「野槌の墓」が一番面白かったかな。

Photo_2 最後にもう1冊紹介。

「天使の報酬」が面白かった真保裕一の「最愛」の文庫をブックオフで発見。

読んでみたいなぁ~と思っていたので即買いしました。

政治とか警察とか外交官とか、結構大掛かりな作品を書く作家というイメージでしたが、コレは黒田康作シリーズとは全然違うタイプの作品でした。

ずっと音信不通だった姉が事件に巻き込まれ、意識不明の重体という連絡を受けた主人公。

子どもの頃に引き裂かれた姉弟の過去、その後の姉の人生を事件の真相にせまりながら遡ってゆく。。。

事件を追いながら姉が関わってきた人たちから聞く姉の話。
人々の話からら凛としたその姿が見えてくる。

そして予想外の結末…少しツライ部分もありましたが、面白かったです。

コレで真保裕一は私のお気に入りに登録決定しました。

2011年5月19日 (木)

八日目の蝉

Photo 少し前になりますが、おひとり様で「八日目の蝉」を見てきました。

ここでも紹介しましたが、角田光代の原作は読んでいたので、どんな作品に仕上がっているか楽しみでした。

基本的に原作通りの流れ。時間的な制約もあり、野々宮希和子が逃亡しているときのいくつかのエピソードがなかったことと、誘拐された秋山家の家族構成が少し違っていたことだけが「ああ、違っていると」気づいた点です。

配役は良かったと思います。
もともと永作博美は好きな女優さんですし、井上真央のまっすぐな瞳は凛としていて良かった。
スタイルもいいんですね。シンプルな服装、無造作な黒髪のロングヘアがカッコよかった。。。

そして秋山恵理菜(薫)と同じ施設で育ち、ゆがんだ人生を歩んできたマロンちゃん役をやった小池栄子。
今までの強い女性的な役から一変し、一風変わったクセのある役を見事に演じていました。
強烈なキャラの持ち主ですが、これからも応援していきたくなる女優さんです。。。

でも一番スゴかったのが、子役の女の子。
すごく上手くて、可愛くて、泣かせてくれました。。。

原作で話の内容は知っていたものの、やはり希和子と薫の別れのシーン、そして写真館でのシーンでは涙があふれてしまい、映画館を出るときにはかなりの涙目、赤っ鼻に…。

おひとり様の時ってそれが恥ずかしいんですよね。。。

希和子と薫が短くも幸せな時間を過ごす小豆島。
本からは伝わりきれないその美しい自然やお遍路様の姿、お祭りの様子は思っていた以上にステキでした。。。

すごく悲しく、せつないお話ですが見てよかったです。

2011年5月18日 (水)

BIRTHDAY BOOK

110515023_2 星座の本で盛り上がっていたときに思い出したのが、このBIRTHDAY BOOK。

長女が生まれたときに友人からいただいた誕生日の本です。

大きさは星座の本と同じくらい。

その名の通り365日分揃っているBIRTHDAY BOOK。
いい記念になると思い、次女が生まれたときにも買ってあげました。

そしてついでに私の分も…。

内容は誕生花、花言葉、誕生石の紹介から始まり、○月○日生まれの星占い、恋愛運、金銭運、仕事運などの項目があります。

そして最後に同じ誕生日の著名人と同じ日に起きた過去の出来事も掲載されています。

まだ娘たちが小さい時は読んでも、「ふーん、この子はこんな性格なんだ」とか「こんな職業がむいているんだ」とあまりピンとこなかったのですが、久しぶりにこの本を開いてビックリ。

長女は、人生の初期に立てた目標に向かって努力を続け、確実に成功を手に入れるスロースターター。他人の意見や考えにあまり興味がない。…当たっている気がします。

そしてもっと驚いたのが、5月22日生まれの次女。
読めば読むほど、「これって、誰か次女を見て書いたの!?」って言いたくなるほど当たっている。

例えば、この日生まれの人には「孤独」は無縁。にぎやかな輪の中にいるのが大好き。人生にとってバラエティーは不可欠。変化に富んでいなければいけない。何でもやりたがり屋ですぐ手を出してしまう。
精神的、肉体的ともに疲れ果ててしまうまでせわなく行動してしまう。浪費癖があるなど…。

ちょっと拾い読みをしてみただけでも、ズバリそうでしょう。って感じです。。。

そんな次女に向いている職業は作家、俳優、歌手、策略家でもあるので政治家にも向いている。レポーター、奇術師にも向いているとか…。

一方長女は、金融関係、弁護士、教師。芸術では音楽、文学面に強い人ならば評論家。
残念ながら彼女の目指す、クリエイターやデザイナーとは書かれていませんでした。。。

出産祝いに喜ばれるので、何人かにプレゼントしたことのあるこのBIRTHDAY BOOKなのですが、数年前から売られてないようで残念。

違う種類の似た本は売っているようなのですが、どうせなら同じシリーズのもので、ダンナさまの分も買っておけばよかったとちょっぴり後悔しています。



2011年5月17日 (火)

星座の本

110515015_2 GWに東京から来てくれた友人が、私とダンナさまにこの本をお土産に買ってきてくれました。

石井ゆかりの12星座の本。
持ち運びのできるコンパクトサイズで、表紙のイラストがめちゃ可愛い。。。

そして帯に書かれているコピーがそそります。

乙女座の私は「地に足がついていて、ひとりよがりが嫌いで、でも実はとってもユニーク」。

ダンナさまは牡羊座。「12星座中、いちばんこの占いは当たっていないと主張するのが、牡羊座」…このコピーは納得できます。まさにそーゆう人です。。。

内容もユニークな視点で「乙女座の風景」「場所」「行動パターン」「失敗するときの傾向」と細かく分析されています。

乙女座の私(長女も乙女座)は、非常に現実的でシビア。地に足のつかない夢など絶対見ない。なのにその一方で不思議なほどファンタジックなところもあるらしい…。
んー確かにファンタジーの世界は大好きです。

また、人のうわさ話や批評が大好きな星座なのですが、決して相手を決めつけることがない。批判していた相手をある角度からは褒めちぎることができる。誰かとケンカしても時間が経つと何事もなかったように相手に接することができる。「自然治癒力」が強い。
…これは自分でも当たっている気がします。

一方、牡羊座のダンナさまは、ファッションに凝る人は、自分の姿を美しくすることに凝る、というよりファッションという世界そのものにのめりこんでいる。オシャレ好きというより、ひとりのアーティストとして自分を題材にし、作品を作っているような感覚が強い。ナルシズムではなくクリエイティブ的に捉えている。…これもうなづけます。。。
ハッキリした色や形、わかりやすいモチーフを好む…まさにその通り。

うちのダンナさまも基本、人にどう見られたいか、ではなく、自分がカッコいいと思えるか、という考えの持ち主。
人が変だと思っても、自分がよければOKなのです。。。

そして私とダンナさま、乙女座と牡羊座の組み合わせについては…まったく共通点のない組み合わせ。牡羊座の楽観的で勇敢な生き方を、乙女座が柔軟に受け止めるような関係が生まれる。

確かに趣味はまったく違う。でも私は別にそれがイヤでもあわせて欲しいとも思わないし、彼も決して批判はせず、好きにさせておいてくれる。

趣味が同じだから相性がいいとか、長く続くとは思わないし、逆にまったく違うから自分が興味のなかった事を知る機会が増え、知識も広がる楽しさがあると思っています。

さて、本の感想ですが、この本は基本的にいい事をたくさん書いてくれています。
読んでいて「そうそう」と思えることもあるし、「へーそうなんだ、実は私って」と気づかされることもあります。

信じる信じないではなく、客観的に自分を知る本。とっても楽しく読めました。
オススメです。

2011年5月16日 (月)

香り花集合

110506002_2 今月の香り花はコレ。

モデルになったのはアネモネ。

バイオレットフローラルの香りがする紫色の花。

ところが匂いが結構キツくて娘たちに不評。
いつもはトイレに擱いてくのですが、今回は階段を踊り場の窓際に飾っておくことに…。

 

 
 
 

 

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そしてこの香り花「solaいろ・アンサンブル」は今回で最終回を迎えてしまいました。

12回シリーズで毎月1セットずつ届いていたのですが、早いものでもう1年たってしまったのです。

 

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アロマウォーターがなくなっても、色づいた花からほのかにいい香りが続いています。

華やかな色は飾っていてもステキなので、今までの花も残しておきました。

1本だけ花が崩れてしまったので捨ててしまいましたが、11本を集合させて撮影。

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撮ったのは私でなくダンナさまですけどね…。

もうしばらくこの香り花たちを楽しむために、今は出窓に並べてあります。

毎月楽しみにしていた香り花、終わってしまってちょっぴり寂しい気分です。。。


ブヒ×5

110506037_5 5月6日(木)。
GW中の平日、娘たちは普通に登校日。
私とダンナさまはお休みをいただいて、かねてから計画していたBanchooママさんとラムママさんご夫婦とスポーツ公園で合同お散歩へ。

JILLとレニーをスポ公に連れて来たのも久しぶり。
前日までの肌寒さから一変して、この日は晴天で気温も上昇。
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少し歩くと汗ばむくらいの陽気でした。

1月に会いに行った以来、久しぶりにBanchooくんとZorroくんにご対面。

ちびっこだったZorroくんも6ヶ月になっていました。
そして予想通りの成長ぶりで、JILLもレニーも体重追い越されてしまいました。

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平日だったこともあり、公園は人も少なくのんびり5匹でお散歩。

ラムちゃんは相変わらず元気いっぱい。
そして可愛い。。。

思っていたほど、ガウガウ衝突することもなく、仲良く一緒にお散歩できました。

JILLは時々BanchooくんとZorroくんに囲まれ、固まっていましたが…。
レニーは誰よりも先に行きたくて、一人でグイグイ先を急いでいましたが…。

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公園で一回りお散歩した後に、我が家に来てもらいました。

「トイレが心配だから~」と、Zorroくんオムツ姿に。
この表情、たまりません。。。

が、心配するなかれ、用意したトイレでちゃーんとオシッコできました。◎です。

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やっぱりラムちゃんはどこかレニーに似ている。

小粒ちゃんだけど、とっても元気でチャーミング。
うちでも物怖じすることなく、活動していました。



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そしてこっちがレニー。

ほら、よく似ているでしょう。。。

レニーのママであるさくらちゃんとラムちゃんは少し血がつながっているとか。

だからレニーも同じ系統のお顔なのですね。

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Banchooママさんが「おやつだよ~」とブヒたちを集合させましたが、犬嫌いなJILLはどんなに呼んでも参加しません。

一方食いしん坊のレニーは、ちゃっかり他の3匹に混じっておやつをいただいていました。。。

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「あたちはここがいいの」と、テーブルに前足をかけてずっと私やダンナさまに抱っこされていたJILL。

本当に団体行動とか、交友関係が苦手なので困ってしまいます。。。


Banchooママさんたちから美味しいスイーツをいただき、先ら帰宅していた次女も一緒におやつタイム。

110506111 大きくなってしまったZorroくんにビックリしていましたが、「やっぱり可愛い~」と抱っこしたり、一緒に写真を撮ったり。

体は大きくなっても、まだ毛がフワフワで柔らかくて抱き心地がメチャいい。
そして、誰に抱かれても嫌がることなく、愛嬌タップリ。
これは愛される大物になりそうです。

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あまり時間がなくて、ゆっくりしていられなかったし、Banchooくんちのパパさんはお仕事で来られなくて残念でした。

でもラムちゃんちのパパさんがしっかり我が家への道も覚えてくれたから、またぜひゆっくり遊びにきて欲しいです。

そうそう、お土産でいただいたシャンプー、次女がメチャ気に入っています。

ドライヤーかけて寝なくても、翌朝彼女の髪はシャンプーのCMに採用されそうなくらいサラサラのツヤツヤの髪に。

私もこっそり使っているのですが、本当にいいものをありがとうございました。

次は夏野菜が採れる季節にまたぜひ皆さんでお越しください。。。

2011年5月14日 (土)

また遊ぼうね

1105050105月5日子どもの日。

東京から来ていたRちゃん親子が夕方の新幹線で帰ってしまいます。

ゆっくり朝食をとって、天気がよかったので近くの公園へJILLとレニーを連れてお散歩へ行きました。

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何度か我が家に来ているRちゃんですが、ずっとJILLのことが苦手で、一昨年のGWに来たときも椅子から降りることができませんでした。

でもまだチビちゃんだったレニーのリードを持ってお散歩できたことがきっかけで、今年はJILLにもすっかりなれて、こんな風に追いかけっこをしたり、抱っこしたり、なでなでしたり、すっかり仲良くなりました。

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せっかく仲良くなったのに、もうRちゃんとは今日でお別れ。寂しくなるね。。。

GWは大好きなパパちゃんも長くいてくれたし、JILLはとっても嬉しそうでした。

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レニーもいっぱいかけっこしたり、なでてもらってよかったね。

最終日のお散歩は本当に楽しかったね。




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この公園でもお決まりのジャンピング撮影。

青空の下、仲良くジャーンプ。。。

赤ちゃんの頃から何年か1回会っている二人だけど、二人とも本当に大きくなったね。。。

 

 

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家に戻ったら、おばあちゃんが端午の節句なので草もちを作ってくれていました。

草もちを食べて最後の団欒。

「おばあちゃん、また来るね~」と家を後にしました。

  
 


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帰りにイオンによって、二人で記念にプリクラを撮り、駅まで送ってきました。

新幹線に乗ると、いつも泣いてしまうRちゃんでしたが、今年は笑顔いっぱい「また、遊ぼうね~」と大きく手を振って別れました。

私も久しぶりに友だちとゆっくり話ができて嬉しかった。

私が23歳、彼女が18歳のまだ学生だった頃に知り合ってからもう20年。

当時は携帯もなく、それぞれまったく違う生活を送ってきたのにどこに暮らしていても、結婚して子どもが生まれても「縁」は切れることなく今も続いている。。。

きっと娘たちの「縁」もこれからずっとつながっていくことでしょう。。。それを見ていくのも楽しみです。

これまでも彼女からたくさん力をもらってきました。
一昨年のダイエット&ランのきっかけを作ってくれたのも彼女です。
そして今回もまたたくさんパワーと元気をもらえました。

次会えるのはいつかわからないけど、また遊ぼうね。。。

2011年5月13日 (金)

自然科学館⇒温泉⇒回転寿司

110504267福島潟の菜の花畑の後に、次女の大好きな「サイゼリア」でランチ。

パスタにピザにサラダにメロンソーダ。。。
女ばかり5人、おしゃべりしながら楽しいランチタイム。

その後、次女の希望で「自然科学館」へ。

コレはその時に撮った不思議な玉。
中を電流みたいなのが流れていてとってもキレイ。

ワレながらうまく撮れたと思います。。。

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夕方に近い時間に入ったので、もうそんなに混んでいなかったので、いつもは並んでいるパソコン遊びもできました。

3人で並んでプリクラのように写真を撮り、それをハガキサイズにプリントしてもらえるのです。

自然科学館はプラネタリウムがリニューアルしたばかり。

子どもたちは「見なくていい」というので、私と友だちの二人でプラネタリウムに行きました。

が、リクライニングシートに座って、室内が暗くなったとたんすごい眠気が…。
はい、上映中熟睡。いったい何を上映していたのかさっぱりわかりません。。。

でもおかげで元気を取り戻せました。

自然科学館近くのパン工房「サフラン」で次女の大好物の明太子フランスを購入。
が、このパン屋さん、広い駐車場があるのにすごい混雑。

店内も人だらけで、パンも売り切れ状態。
それでも焼きあがったばかりの明太子フランスを少し待って購入。
その場で無料コーヒーでちょっぴりおやつタイム。

「大きなお風呂に行きたーい」ということで、新津にある温泉施設「花水」へ。
ここには私も初めて行きました。

ちょうど夕食の時間帯だったこともあり、浴場もそんなに混んでいなくて、娘たちは泳いだり楽しそうに過ごしていました。

3人娘はさっさと先に上がって、大広間でジュースを飲んでいたようですが、私と友だちはゆっくりおしゃべりしながら湯につかり「あーあいい気分」モード。

さすがにお腹がすいてきたので、回転寿司で今日の締めくくり。
ところがラストオーダーまで30分ほどしかなく、あわててアレコレ注文。
みんな黙々とお寿司を食べて次々と皿が積まれていきました。

家に着くと甲府から一緒に来ていたNちゃんのパパが迎えに来ていました。(ダンナさまの同級生なのです)

さすがに1日めいいっぱい遊んでNちゃんはお疲れ気味。
「次は夏休みに会おうね~」と約束して帰っていきました。。。

遠出こそできなかったけど、次女も私も大好きな友だちとずっと一緒にいられて本当に楽しい1日でした。

翌日は彼女たちが東京に帰ってしまう日。
あと1日、何して遊ぼうか…。

2011年5月12日 (木)

菜の花畑

1105041094日は風が強かったものの朝から快晴。

3人娘と私、友だちママの5人で福島潟へGO。
本当は登山にでも行こうと思っていたのですが、前日の田植えの疲れが残っていて、早起きができなかったため、お散歩程度のお出かけになりました。

菜の花が見ごろを迎えていた福島潟。

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自宅から15分ほどの近場なのですが、この菜の花畑を見たのは初めて…。

ご覧の通り一面鮮やかな黄色で埋めつくされていました。。。



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菜の花畑の一角だけ通路のようになっていて、中に入れるようになっています。

そこでいっぱい写真を撮りました。

お花畑に3人娘。とっても楽しそうでした。


 

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散策できる小道には潟から風が吹いていて気持ちよく、次女たちはおしゃべりしながら歩いていました。





 

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そしてお決まりの「ジャンプするから撮って~」とジャンピング撮影会。

何度も走ってきて3人でジャンプ。

どうってことのないことだけど、何だか楽しくて仕方ないみたい。。。



 
 


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福島潟の渦巻き型の建物からは、潟が一面見渡せます。

その風景も絶景。

その裏にはには小さな池。
橋の上で3人でハイ、ポーズ。

 

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GWの福島潟は駐車場も満車で賑わっていました。

そして駐車場近くにはいくつかの露天も。
そのひとつが新潟名物「ぽっぽ焼き」。

当然のことながら東京からきた友だちは「ぽっぽ焼き」なんて知るはずもなく、「なに、なに、食べてみたーい」と。

さっそく買って、食べさせてみたところ「わー甘くて美味しい」と好評でした。

2011年5月11日 (水)

田植え2011年

110504176 久しぶりの更新です。

先週のGWは、6日の平日もお休みをいただき6連休しました。

ダンナさまも2日の夜に初深夜バスで帰省。
「全然寝れなかった~」と3日の早朝に帰宅。

同じく2日の夜、東京から友だち親子が我が家へ遊びに来てくれました。
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次女の1学年下のRちゃんとは、小さい頃から行き来をしている大の仲良し。

今年は田植えに挑戦です。。。

3日の午前中、寝不足でダウンしてしまったダンナさまを家に残し、家族みんなで田植え開始。

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最初こそ、真面目に箱洗いなどを手伝っていた次女たちですが、「田んぼに入りたーい」とまずは長靴で挑戦。

当然のことながら、足が動けなくなってすぐに断念。

今年は珍しく長女もバイト代狙いで、朝から田植えに参加。二人の長靴をジョウロで流してくれました。

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「ヒルいないよね~」と、次は恐る恐る裸足で田んぼへGO。

二人で色々なポーズをしたり楽しそう。。。

ここから次女たちは遊びモードに入ってしまいました。

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泥パック状態の足。

この日は風があって気温も上がらず、水もけっこう冷たかったようです。

晴天の中の田植えとはいきませんでしたが、楽しんでもらえたようでよかった、よかった。

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お昼はおばあちゃんがおにぎり、おはぎ、トン汁などご馳走を用意してくれて、みんなで賑やかに休憩。

午後からはやはり次女と仲良しの甲府のお友だちもパパと帰省しており、女の子3人で家の周辺で楽しく遊びはじめました。

チョークで書いた3人の絵。これがまた可愛いんです。。。

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午後からようやくダンナさまも復活。

1年ぶりに田植え機に乗りました。

大人チーム+長女で真面目に田植えをしていたら、夕方、次女たち3人娘が自転車で田んぼにやってきました。

「のせて、のせて~」とせがんで、ダンナさまの運転する田植え機に乗車。

何をやっても楽しそうで、見ている私たちも思わずニッコリ。

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続いて、ジョウロで水を撒き、その上を跳ぶという単純な遊びで奇声を発しながら楽しむ3人娘。

夕食後にお泊りセットを持ってきて、この日はNちゃんも我が家に宿泊。

3人でお風呂に入って、遅くまで布団の上でワイワイ、キャーキャー。

一方、田植えでお疲れの大人チームと長女。
翌日の筋肉痛を心配しながら連休初日を終えました。。。

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