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2011年10月31日 (月)

読書と映画の秋 その2

Photo 「ステキな金縛り」を見たいという次女を連れて、土曜の朝少し早起きしてイオンへGO。

が、30日はカード会員様1,000円ということもあり、チケット売り場が長蛇の列。
その大半が前日から始まった「スィートプリキュア」目当ての親子連れ…。

結局9時半開演の回は諦めて、次の12時半上映のチケットをゲット。
午前中は最近次女と二人でハマッているコインゲームをして、500円ステーキを食べて過ごしました。。。

「ステキな金縛り」はあまり期待もせず、楽しめればいいなぁ~程度で見たのですが、コレが予想以上に面白かった~。

とにかく最初から笑いっぱなし。
落ち武者の幽霊、西田敏行が登場してからは場内の笑いは最高潮!

タクシーのシーン、ファミレスのシーンが特に笑えて、涙が出てきました。
隣りの次女も声をあげて大笑い。
後ろの方からは「ワッハハ」と外人のような笑い声も…。

深津絵里、阿部寛、中井貴一といったシリアスドラマの常連のベテラン俳優陣を始め、ほんのちょい役で深田恭子、佐藤浩一、篠原涼子、唐沢寿明といった有名どころが次から次へと登場。
それだけでも楽しめるし、どの役者の演技も面白くて笑える…。

次女はもう1回見たい!と言うくらい楽しんだようです。コレはまじオススメ。

Photo_2 本も1冊紹介。

私が毎日閲覧しているブログのひとつ、「マザーハウス」の女社長、山口絵里子さんの初エッセイ「自分思考」。

初著書の「裸でも生きる」を紹介してくれた同僚がサイン会に出向いて購入したというサイン入りの本を借りて読みました。

「裸でも生きる」とほぼ毎日更新されているブログで彼女の生い立ち、マザーハウスを立ち上げるまでの経緯、その後のビジネス展開等々は知っていましたが、その内面、彼女自身の思考が様々な局面から語られています。

私の身近でも社長として頑張っている女性がいます。

でもやはり会社経営は難しいし、それ以上にスタッフとの関わり、人間関係がとても大変だと何度も述べられています。

時には経営者として別離を決意しなくてはいけなかったり、信頼していたスタッフが離れていってしまったり、スタッフが多くなればなるほど思考の違い、求めているものの違いが生じ、つらい別れも多く経験しなくてはいけないと素直に語っています。

実は私も今、職場で少し辛い思いをしています。

「会社行きたくないなぁ~」と思う日も多く、これからのことを考えるとズシーンと暗くなってしまいます。

でもここで自分を止めてしまってはいけない…そう何度も気持ちを奮い立たせながら何とか前向きにとらえるようがんばっているところです。

そんな心理状態の時に読んだこともあり、とっても元気をもらいました。

いい言葉をたくさんもらいました。

私よりずっと若い女性ですが、誰かからの受け売りではなく、本人が体験し、感じ、思考してきたことがとても素直に書かれています。

働く女性や経営者にぜひオススメしたい1冊です。

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コメント

こんにちは 
遅ればせながら お米ありがとうございます。
ロッタと同じ重さに歓声をあげた私です。
りりもんさん 悩みがあっても
りりもんさん家のピカピカ米のように
いつも輝いていてくださいring
あとレニーちゃん
お誕生日おめでとうbirthday

ロッタmaki さま

こちらこそ可愛いJILL&レニーありがとうございました。
ぜひ生レニーに会いにきてください。
ロッタくんにも会いたいし…。

はい、「ステキの金縛り」見て大笑いしてスッキリしました。
一時はドーンと落ち込むけど、
「なるようになるさ」的な考え方にすぐ変換できるので大丈夫でーす。
ありがとうございました~。

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