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2012年2月

2012年2月29日 (水)

六送会

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昨日の午前中に卒業が近い次女の「六年生を送る会」通称「六送会」が行われました。

午前中休みを取り、学校へ行く前にJILLとレニーをちょっぴりお散歩へ連れ出しました。
気温は低いものの、ポカポカと太陽が顔をのぞかせ、2匹とも大喜びで外へ。

公園はまだまだ雪が深くて入っていけず、川沿いの道を歩いていたら、レニーがガードレールの下から川を覗き込んでいます。

いつもは呼ぶとすぐに来るのですが、動こうとしない。
何だろうと思って、川を覗いてみると白鳥が2羽、川にプカプカ浮いて流れていくではないですか。。。

夜、この事を娘たちに話したら「少し前から毎日川にいるよ」と次女が教えてくれました。
朝は川など見ることもなく車を走らせ、帰りはいつも暗くなっているので、まったく気が付かなかった私。

白鳥たちのねぐらは少し離れたところにある瓢湖や福島潟。
日中はあちこちの田んぼに来ているのですが、まだ雪が深いのでこんなところで遊んでいるようです。

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今回はiPhoneで動画を撮るために、早めに学校へ。
体育館はめちゃ寒く、コートを脱ぐことができませんでした。

「六送会」は5年生が運営する行事。
6年生の入場、一人一人の紹介とパフォーマンス。
各学年からの催しやメッセージ。
どれも楽しいものでしたが、一番笑えたのは先生たち職員のパフォーマンスでした。

最後に6年生の出し物と演奏、歌、在校生たちへのメッセージがありました。
様々な楽器で演奏する「情熱大陸」のテーマ曲はちょっと感動。

次女は3年生から合併で今の小学校に通うようになったのですが、友だちもたくさん増えて本当に毎日楽しそう。
4年の時、バレエとダンスと学校の両立ができず、体力的にも精神的にも不安定で、学校を休む日も多く心配したけれど、高学年になってからは「学校は休まない」と自分で決め、その言葉通りこの2年間は一度も休まず登校しました。

もうすぐ卒業式。楽しみ半分、寂しさ半分、微妙な気分の母です。

2012年2月27日 (月)

お雛様とレニーの災難

Img_0675雪も峠を越えたようで、時々降ってくるものの積もることがなくなりました。
敷地内の雪もずいぶん減ったので、昨日の日曜日にようやくお雛様のご出勤です。
一週間前…ずいぶん遅刻してしまいました。
いいんです。今年も4月まで飾ってあげるから…。

おばあちゃんが外の物置から出しておいてくれたので、私が飾り付け。
娘たちはまったく興味ナシ。
レニーだけがお手伝いに来てくれました。。。

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その頃、娘たちとJILLは2階のリビングでまったり。
お手伝いしてくれたレニーだけご褒美にみかんをいただきました。

そのレニーに災難が…。
この日の午前中にワクチン接種に病院へ行ったレニー。
いつもと同じワクチンをチクン。
熱も平熱だったし、元気で体調も万全だったはず。
が、夕方から何やら顔が変わっている。

私と次女は夕方から留守にしていたのですが、帰ってきてビックリ。
「レニーが大変」と見てみると顔全体が腫れてブルドックのように…。

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写真では少しわかりにくいのですが、目の周り、口の周り、おでこが腫れて垂れ下がっている。
考えられるのはワクチンの副作用。
今まで何度も同じワクチン接種しているのに、こんなの初めて。。。

すでに病院は終了した後で電話は繋がらず、とりあえず様子を見ることに。
口の周りも腫れて、食べにくくしていたものの食欲はあるし、触っても痛がるわけでもない。
ただ、本人も普通でないのをわかっているみたいで「ねんねしてな」と言うとおとなしくベッドで丸くなっていました。

寝る前に見たらすこし腫れも引いたようで、スヤスヤ眠っていたので一安心。
しかし不細工な顔になってしまい、本当に驚きました。
今朝になってさらに腫れは引き、夜にはほとんど元通りに。
食欲も元気もいっぱいなのでよかったです。

そんなレニー、最近太ってきて体重が9キロに。
今まで細すぎたせいもあり、ムチムチ触り心地がいい。
先生にもこのままキープで問題ないと言われたので、ちょっぴりムッチリボディを維持することに。
が、足が弱いので気をつけてあげないと…。

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一方JILLは年のせいか、いっぱい食べているのに太れない。
顔もなんだか年寄りっぽくなって、首やお腹まわりの肉がたるんで張りがなくなってきた。

それはそうだよね。
レニーはまだまだピチピチの3歳。
JILLは明日で7歳の誕生日を迎えるんだもの。
次の週末にお雛様ケーキとワン子用ケーキを用意して娘たちと一緒にお祝いする予定。

華奢なJILLだけど、病気せずとっても丈夫。
最近は皮膚と目の調子がイマイチだけど、薬や傷に敏感ですぐ皮膚に反応が出るレニーよりも健康さんで助かっています。

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明日は次女の「六年生を送る会」通称「六送会」。
次女の学校では6年生が一人一人の入場して、それぞれが「私は◯◯が好きです」とか「僕はバスケットをやっています」みたいなパフォーマンスをやるんです。

次女は悩んだ末、「K-POP特に少女時代が大好き」ってことをアピールするらしい…。
そこで持っているCDやDVDを持参。
一番最近のアルバムもこの週末に購入して学校に持っていきました。
もちろんPV付きの特別版。お年玉の残りで買いました。
さっそく飽きるほど朝から寝るまでPV見ています。

私的にはせっかくバレエ続けているので、前後開脚や足を持って高くあげるなどのパフォーマンス見せて欲しかったのですが、やはりそれは恥ずかいらしい。

で、珍しく「父さんも見に来てiPhoneでいいから動画撮って」とダンナさまにお誘いの声が…。
そんな事言われたら、めちゃ忙しいダンナさまも半日お休みをとってくれることに。。。
その様子はまた後日…。

長女は進級がかかっている期末テスト真っ最中。
さすがに真面目に机に向かっているようですが、時すでに遅し…っていう感じ。
何とか2年に進級できる事を祈るばかりです。

2012年2月20日 (月)

文庫2冊

Photo_2 慌しい毎日が続いていますが、文庫だけはいつも持ち歩き、次女のバレエのレッスンの待ち時間や毎日の入浴タイムに少しずつ読んでいます。

WOWOWでドラマ化すると知り、「まだ読んでいなかった」と東野圭吾の「分身」をブックオフで購入。
裏のストーリーを読んだ限りでは、訳あって離れ離れに育てられた2人の女性の話、ありがちな内容かと思っていたのですが…いい意味で裏切られました。

双子以上によく似た容姿の鞠子と双葉。北海道と東京の大学生の二人は何事もなければ決して出会うはずがなかった。

アマチュアバンドのボーカル双葉は深夜のテレビ番組に出演。
そこから大きく二人の運命が動き出す。。。
あなたは誰?私は誰?母親は、父親は誰?
謎と隠された陰謀に翻弄される二人、彼女たちの知らない過去と秘密とは…。

一気に読んでしまいたかったのですが、時間がとれずやきもきしました。
設定に多少無理はあるものの、医学的にもよく調べられていて「もしかして、現実にも起こりうることかもしれない…」と少し怖くなりました。

とても面白かったのですが、終わり方が…この作者らしいと言えばそうなのかもしれないけど、二人の行く末をもう少し知りたかった。(白夜行と幻夜を思い出しました)
あと、途中で登場する彼女たちの協力者たちも尻切れトンボみたいに結末に絡んでこないのがイマイチ消化不良になりました。

話は変わって、今書店で読者が選んだ東野圭吾のランキング本が売られています。
1位は「容疑者Ⅹの献身」、2位が「白夜行」そして3位はたしか「流星の絆」だったと思います。
上位作品で文庫化されていないのはまだ読んでいないが残念。
映画が公開された「麒麟の翼」もめちゃ気になります。

Photo_4 そしてもう1冊、怖いけど、すっごく後味悪いけど、何だか読んでみたくなる沼田まほかる作品。

題名からはどんな内容か想像もつかないし、読んだ後でもこの題名の意味がイマイチ理解できていません。

8年前に分かれた男を忘れられない十和子にしつこく付きまとってきた15歳年上の陣治。
ダラダラと同棲生活を続ける十和子にとって陣治は嫌悪の塊の存在。
下品、貧相、地位も金もない男、大嫌いな男なのに、心が壊れかけている十和子は何も変えられずにいる。

そんな中、8年前に分かれた彼が5年前から行方不明になっていると知る。そして十和子は一人の男性に惹かれ、泥沼の関係に…。

前半は十和子と陣治のだらしない生活の様子に読んでいて、嫌悪感でうんざりしてしまう。
と同時に「こーいう男いる」と身近な同僚や親戚のおじさんを想像してしまう。。。
十和子にしても、一言でいえばだらしない女。が、読み進むうちに壮絶な過去が明らかになり、同時に陣治と十和子の奇妙な関係の意味がわかってくる。。。

そしてラストは…悲しい。解説に「それでも恋と呼びたかった」というのが単行本の帯の言葉だった書かれていたのですが、その言葉が最後の最後に理解できた。

他の誰にも表せない世界感を描く作家。
読み終えるといつも疲れてしまうのですが、きっとまた彼女の作品を読んでしまうような気がします。。。

2012年2月16日 (木)

デコチョコ

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とっても久しぶりの更新です。
何かと夜も忙しくパソコン立ち上げている時間がありません。。。

もうとっくに終わってしまいましたが、バレンタインのチョコを公開。

次女は今年、クラスの友だちと友チョコ交換を何人とも約束してきたらしく、かなり前から「今年はデコポッキー」を作るとはりきっていました。

2週間ほど前からデコ用の飾りや材料を購入。
ラッピングの袋も間近になると可愛いのがなくなると思い、早々と用意。

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が、いざポッキーをデコろうとしたところ、これが結構難しい。
で、お呼びがかかったのが手先が器用な長女。

もともとこーいう作業が好きな長女、次々と可愛い作品を作り出していきます。

いつもは憎まれ口ばかり言っている次女も「ねーちゃん、スゴイ」を連発。
初日は30本ほどのポッキーをデコって終了。

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数日して今度はハート型のアルミケースにチョコを流しこみ、それを固めてデコデコ。
少し奮発してハート型のタルト生地も買っておいたので、そこにもチョコを入れてデコデコ。

バレンタイン前の週末にリズリサの仲良しお姉さんにちょっと用事があって会いに行くというので、リズリサチョコも長女にお願いして制作。
これがメチャ可愛くて、とっても喜んでもらえました。。。

さらに長女が思いついて作ったのが、大袋入りの四角いミニチョコにもデコデコ。
さすがです。

ポッキーはさらに何本か追加で作ってもらい、ポッキー3本+ハートチョコ2つ+四角のミニチョコ2つというセットを16+予備2を作って完成。

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さすがに最終日には長女が「気持ち悪くなってきた」と途中でダウン。
残り少しを私と次女で何とか作りきりました。

自分で作れはいいものを、友だちには完璧に可愛いデコチョコを渡したくて長女を巻き込んでの日々。
その長女は自分用に結局何も用意せず、バレンタイデーの日にいくつか友チョコもらって帰ってきました。

「ホワイトデーに何か返せばいいよ」と冷めたお言葉。
はい、確か昨年もそんなこと言っていたような気がします。

最近は本命チョコとか義理チョコ以上に友チョコに力を入れる子が多いようで、数も半端じゃなくて付き合う方も大変です。。。

そんな私と言えば、ダンナ様には焼酎とタバコ、お義母さんにワイン、お義父さんに梅酒を差し上げました。
お義母さんからは私と娘たちにそれぞれステキなチョコをいただき、毎日少しずつ大切に食べています。

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寒い日が続く毎日。
寝てばかりいるのはJILLとレニー。特にJILLは年をとったせいか無駄な動きが減ったように思います。
と言っても、食べ物だけにはレニー以上に執着して反応早いですか。。。

そんなJILLも今月末で7歳になります。
皮膚と目の調子がイマイチだけど、食欲旺盛、散歩も大好き、元気に過ごしております。

写真は週末、日のあたる場所を探しだしてうたた寝している姿。
早く暖かくなって、雪が溶けていつもの公園に行けるといいね。

2012年2月 6日 (月)

雪あそび

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久しぶりの更新です。
降りました、降りました、たっぷり降ってくれました。
先週は通勤がとにかく大変でした。。。

日曜日は久しぶりに青空が顔を出したので、JILLたちもお散歩&雪遊び。
いつもの公園は除雪車が通ったあとで、入り口がふさがれて入っていくこともできませんでした。

あちこちで雪かきをしている近所の人たちに挨拶しながら、近所を一周。
レニーは雪の山のむこうが気になるようで、時々こんな風に登っていきます。
JILLはいつものようにマイペースであっちこっちの雪に匂いをつけて歩きまわります。

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家に戻ってきたら、おじいちゃんに雪山を作ってもらって、次女がソリ遊びをしていました。
パパちゃんもベランダの雪おろしを終えて、お庭にいたから2ブヒは大喜び。

敷地の片側は除雪車の後で、完全に封鎖されていたため思いっきり走りまわっても大丈夫。
2匹で駆けっこしているプリプリのお尻が可愛い。

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JILLは次女に抱っこされてソリに挑戦。
おとなしく抱かれているので、奇声をあげる次女と仲良く滑ってきます。

次はレニー。抱っこが苦手な上に高いところまで連れていかれ、次女が必死に抱きかかえて滑ってきたものの、顔が引きつっていて笑えました。(写真はうまく撮れなかった)

平日はほとんど散歩に行けないから本当に嬉しそう。
私も久しぶりに歩いていい気分。早く春が来るといいのにね。。。

お昼からダンナさまと二人で外出。
娘たちは二人ともついてきやしない。
長女はこの週末、お尻に根が生えてきたんじゃないかと思うくらい、ずっとパソコンの前に座って絵を描いていました。
まぁ、いつものことですが一日パジャマ姿で一歩も外にでない花の女子高校生です。。。
あーもったいない…。

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お昼は二人で「ヒグマ」のラーメンを食べてきました。
私は約1年振り。ダンナさまは初ヒグマ。
生姜がきいたスープは温まります。次は塩ラーメン食べてみたいなぁ〜。

買い物や用事を済ませて帰ってきたらもう夕方。
春まで土曜も出勤が続くので、休みの日はとっても貴重。
部屋も散らかりつつあるし、あぁ〜ゆっくりしたい〜。
録画したままのドラマも映画も見たい…本も読みたい…春が本当に待ち遠しいです。。。

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