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2012年4月12日 (木)

マンガ色々

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友人から借りて読んだマンガをようやく読み終えました。
と言ってもどちらも継続中。
「信長協奏曲」はひょんなことから現役高校生が戦国時代にタイムスリップ。
織田信長とそっくりなことから、本人と入れ替わって天下取りに挑むという歴史物。
これが面白い…。日本史好きな人にはふざけてる〜と叱られそうだけど、聞いたことのある人物が次々と登場して楽しめます。

「ましろのおと」は津軽三味線の話。
こちらも現役高校生たちが主人公。
「ちはやふる」「とめはねっ!」「3月のライオン」と、最近はちょっと地味でマイナーなんだけど、専門的な分野を取り上げたマンガが増えたような気がする。
百人一首も書道も囲碁もそしてこの津軽三味線も私にはまったく縁のない世界ですが、どれも奥が深くて面白い。

続きがとっても楽しみ〜。

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レンタルした「午前3時の危険地帯」は以前読んだ「午前3時の無法地帯」の続編ともいえる作品。
全4巻で完結。前作に続き、舞台はパチンコのチラシやPOPを制作しているデザイン事務所。
そこに入社した冴えない女の子のお話。仕事、恋愛、何でも一生懸命になれたあの頃…編集をやっていた若かりし自分を思い出させてくれました。
前作を読んでいなくても、十分楽しめる内容です。

「Real Clothes」は以前もここで紹介したことのあるコミック。
百貨店の婦人服売り場を舞台にしたこれまた働く女性たちの物語。
13巻で完結。連載期間は5年だったそうです。
将来に期待と不安を抱く20代後半から30代前半の女性たちのリアルな姿。
悩み、恋愛、結婚…色々な価値観があって、色々な道がある。
業種は違えど働く女性たちに元気をくれる作品。終わってしまったのが残念。

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「α アルファ」は上下巻。
いつの時代も若い世代に支持されているくらもちふさこの一風変わった作品。
若い俳優4人が演じる映画や舞台の物語が短編で描かれ、その間々に現実の4人の人間関係や生活が描かれている。
その構成がすごく斬新でさすがです。

このくらもちふさこにしろ、「Real Clothes」の槇村さとるにしろ、私が小学生の頃から活躍していた漫画家。今も第一線で描いていて、そして売れているからスゴイ!

最近は自分でマンガを買うことがめっきり減ってしまいましたが、コミックレンタルという便利なシステムが充実してきたので、本好きマンガ好きな私はとっても助かっています。

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コメント

りりもんさんお久しぶりです!
思わずコメントしてしまいます。
最近私もマンガレンタルはまってしまってます。

3月のライオン読んでます。おもしろいですね。
ちはやふるもレンタルしちゃおうか迷ったのですが
まだ借りてません…次回まとめ借りしてみます。

りりもんさんの映画や本情報すごく参考になりますし、
見てみたい!読んでみたい!って思います。
これからもブログ楽しみにしてます。

そうそう、マンガ家さんておいくつなのか気になります!
小学生の時読んでいたマンガ家さんが今も活躍してらっしゃると
驚きます。
ちゃんと現代風になってますよね。

りえさま

コメントありがとう。
今回紹介した「リアルクローズ」と「午前3時の~」はオススメです。ぜひ読んでみて。

他にもオススメいっぱいあるけど、今一番なのはやっぱり3月のライオン。
同じ著者の「ハチミツとクローバー」は読んだ?
長女はあのマンガを読んで、自分の進みたい道を見つけたんです。
まだ読んでなかったらぜひ!

りえさんのオススメも教えてくださーい。

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