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2012年7月

2012年7月28日 (土)

手塚治虫展

Img_2974暑い暑い日が続いています。
娘たちは夏休みに突入。

長女は友だちに誘われて、東京の専門学校のオープンスクールにGO。
2ヵ所行くらしいのですが、どちらも寮に泊めてもらえて食事まで出してもらえるとか…。
ただ、学校は原宿と西新宿なのに、宿泊する寮は東村山と府中ってのが少し笑える。。。

金曜から2泊3日、楽しい夏休みのスタートです。

次女は暑い中、中学生らしく部活三昧になりそうな夏休み。
今まで屋外スポーツやってなかったので、日焼けと熱中症が心配。

Img_2991そんなこんなで今日も娘たちは不在。
ゆっくり寝ていたいところでしたが頑張って少し早起き。
暑くなる前にJILLたちのお散歩とシャワー。

オリンピックの開会式を見て昼前にお出かけ、久しぶりにヒグマのラーメンを食べ、新津美術館で開催中の「手塚治虫展」を見に行ってきました。

午後の早い時間に着いたので最初はあまり人もいなくて、ゆっくり見て回ることができました。

Img_2979入り口にはアトムや手塚治虫人形、代表的な作品のポスターが展示されていて、手塚ワールドたっぷり。

展示内容は幼少時代、戦争〜終戦、医学生時代、マンガ家になろうと思った理由など、手塚本人にスポットを当てたヒストリーの紹介。

マンガ家として手塚が試みた画期的な表現方法やストーリー、メッセージ的な要素を含む作品等々、現在の日本漫画の原点とも言える手法を様々な作品の様々なシーンを交えて紹介。

そしてそれまでの日本のテレビアニメの常識を大きく変えたアニメ界での活躍とその裏話。
鉄腕アトム、ジャングル大帝、リボンの騎士、不思議なメルモ、海のトリトンなど幼い頃の懐かしい作品とたくさん再会できました。

Img_29788歳上の兄の影響で、かなり小さい頃から手塚治虫のマンガは読んでいたような記憶があります。

アニメの記憶と共にマンガ本では「バンパイヤ」「火の鳥」は何度も読み返した覚えがあります。
大きくなってから、もしくは大人になってから読んだのが「ブラック・ジャック」「アドルフに継ぐ」「きりひと讃歌」「奇子」など。

絵のタッチなど、今の子たちには「古くさ~い」と受け入れられないかもしれないけれど、日本を代表するそしてマンガ大国日本の原点である手塚作品、もっともっと今の子どもたちにこそ読んで欲しいなぁ〜と思いました。

とりあえず長女にはぜひ見て欲しい。
表現するという観点で、学ぶべき部分がたくさんあると思いました。

小さな子どもには少し退屈な展示かも知れませんが、私たち世代の大人には絶対オススメです。
パネルひとつひとつの説明や紹介文を読みながら、懐かしい作品たちに会ってきてください。。。

会場では手塚マンガを読むスペースも用意されていましたよ。


2012年7月22日 (日)

夏休み直前

Img_2924金曜の夜に深夜バスで出発、土曜の開園から閉園までディズニーランドで遊んで深夜バスで帰路。

娘たちは今朝6時に到着予定。
私は5時起床、バスセンターまで迎えに行ってきました。

天気がイマイチだったせいなのか、終業式前後という時期がよかったのか、結構空いていたようです。
ビックサンダーマウンテン3回、スプラッシュ3回、スペース・マウンテン4回も乗ったというのだからスゴイ!

他にもお目当てのアトラクションは制覇。
長女の話では、全体的に小さい子どもを連れていた家族連れが多かったようで、ちびっ子向きのアトラクションは混んでいたけど、絶叫系は30〜40分待ちで乗れたとのこと。

丸1日遊んでかなり疲れたようだけど、暑くなかったので思っていたほど体力は消耗しなかったみたい。
写真は長女が買ってきたお土産。
友だち、家族、自分用…いっぱい買ってきました。

次女は明日が終業式。夏休み前にまずひとついい思い出作れたようでよかったです。

Img_2933せっかく早起きしたので、家についてからJILLとレニーのお散歩へ。

その後、我が家のちっちゃい家族たちの水換えをしてあげました。

少し大きなカメのかめ吉くんは、2年前に道路を歩いていたのを保護。
見た目よりもナイーブでかっこいいガメラタイプです。

Img_2934ミドリカメは3匹いたのですが、少し前に1匹死んでしまいました。

今は2匹。どちらもめちゃ元気でふた冬越して少し大きくなりました。
水換えの間、下に降ろしてあげると勢いよく歩いて、あちこち探検を始めます。
ちょっと目を離すとかなり先まで行ってしまうので油断できません。

よく見るとやんちゃな顔してます。。。

Img_2939ミドリカメ君たちと同じくふた冬越したイモリのイモちゃんとタモちゃん。

オレンジ色のお腹がキュート。
とても仲良しで、よくくっついたり、重なっていたりします。

他にも我が家には金魚とグッピーとメダカが多数います。
これからの季節は水がすぐ汚れてしまうから、マメに水換えが必要。。。

飼いたい〜と言って次々と連れてきた次女は気が向くとたまに餌をやるだけで、まったくお世話しない。。。
ほとんどがおばあちゃんの仕事になっているので、お休みの日くらいは私もお手伝いしなくては。。。

小さな我が家の家族たち…みんな長生きしてね〜。


2012年7月21日 (土)

ヘルタースケルター

Img_2914金曜の夜から長女と次女が不在。
それぞれの友だち誘って、4人でディズニーランドへ深夜バスツアーで出かけました。

昨夜はレンタルコミックでずっと気になっていた「進撃の巨人」を一気読み。
今朝は久しぶのに時間を気にせずゆっくり起きてJILLレニーの朝んぽ。
レニーはこんなに元気に走れるようになりました。

午後から久しぶりにダンナさまと映画へ。
何かと話題の「ヘルタースケルター」を観てきました。

341728view001_2私は原作をずいぶん前に読んでいたので、あの独特な世界観がどんな風に映像化されているのか楽しみにしていました。

蟻川実花監督の作品は「さくらん」をDVDで見ていたので、華やかな映像はきっと近いものがあるんだろうなぁ〜と想像できたのですが、主役のりりこをエリカ様がどこまで演じきれるのか…。

レビューの評価が意外と低くく、えっ?って感じでしたがやっぱり気になるので行ってきました。

で、率直な感想はイマイチ…途中から眠くなってきた。。。
冒頭は映像もキレイだし、エレカさまの脱ぎっぷりもいいし、なかなか原作に近い感じがしたのですが、きらびやかで派手なセットや演出は時間とともに飽きてきた…という感じ。

そもそもそんなに長くて複雑なストーリーではないので、時間を持たせるために原作にない場面を取り入れすぎた感じもするし、何より監督の個性が出すぎていた。。。

エリカ様はめちゃキレイで、お人形みたい。
ファッションショーを見ているように楽したし、体当たりの演技もなかなか頑張っていたと思いますが、原作のりりこはもっと狂気的。

ダンナさまは「時計じかけのオレンジ」や「ツインピークス」他、キューブリック、デビット・リンチ作品の真似としか思えない場面が多かった。と辛口評価。
(どちらもダンナさまが好きな監督なのです)

確かに映像と音楽、演出、世界観は絶対影響受けてるな…と私も感じました。
和風の「さくらん」は、邦画の演出としてすごく新鮮に思えたけど…。
んー久しぶりにハズレの映画を見た感じ。途中までは良かったんだけどなぁ〜。

今日から「おおかみこどもの雨と雪」「メルダとおそろしの森」と人気アニメ作品が公開になったので、ヘルタースケルターはたった1週間で小さなスクリーンに…。
思っていたよりも観客は入っていたのですが、若い女性客が多かったかなぁ〜。

Img_2921映画の帰りにふたりでこれまた久しぶりに回転寿司を食べてきました。

ちょうどマグロの解体ショーをやっていたので、おろしたばかりの大トロ、中トロを食べて満足。

明日は朝6時に娘たちのバスが到着予定。
開園から閉園までいたはずなので、かなりお疲れモードで帰ってくることでしょう。。。
私も頑張って起きて迎えにいかなくては…。


2012年7月17日 (火)

三匹のおっさんふたたび

Photo有川浩の「三匹のおっさん ふたたび」をようやく図書館で借りることができました。

発売になってすぐ予約入れたのですが、結局3ヵ月待ち。
買えばいいんだけど新書は置き場所に困るし、でも文庫化まで待てないし…。

定年を迎えたおっさん三人組は相変わらず元気で、様々な事件に遭遇。
前作はおっさんたち本人と奥さん、そして孫たちの話が主流でしが、今回はその間の息子や嫁世代のトラブルに焦点を当てています。

パート先の揉め事やプチいじめ、町内の祭り開催にまつわるトラブル、父娘家族の再婚問題、他にも近所の本屋で起こる集団万引きの話やゴミ放置事件など、どこの町にもありそうな身近な事件やトラブルをおっさん三人組と孫息子が収めていきます。

難事件を解決という感じではなく、本当にどこにでもある日常の不可解な出来事を時には憤りながら、時にはやるせなくなりながらも解決していく様子がとにかくいい。

中学生にも高校生にも、私たち親世代にも、そして団塊の世代と言われるおっさんたちにもきっと共感する場面がたくさんあると思います。
これはぜひシリーズ化して続けて欲しい作品。次作が楽しみです。

2012年7月16日 (月)

ブヒ友の会〜暑気払い〜

Img_2879暑い暑い3連休でした。

初日の土曜は長女が学校だったので、早起きしてそのまま勢いで掃除しまくり。
汗びっしょりになって「よーし、少しは脂肪燃焼したのではないか」と密かに喜んでいました。

日曜は午前中にJILLとレニーを病院へ。
JILLの皮膚の状態が良くなくて、所々毛が抜けてハゲ状態。

飲み薬と薬用シャンプーを出してもらいました。
この時期はマメにシャンプーしないとダメなんだよね。。。

レニーの足の件も先生に報告。
念のため、いざという時の痛み止めをいただきました。

Img_2882いつもは待合室でじっとしていられない2ブヒも、動くと暑いらしく、仲良く並んでふせ状態で待っていました。

家に帰ってきてからも、JILLは比較的冷たい床の上でこんな状態。。。
どう見ても白ブタだよね。

そしてこの日の夜は、プヒ友のラム家とBanZorro家の3夫婦で暑気払いの飲み会。
久しぶのに古町へGO。

ラム家とBanZorro家の4人は浴衣姿で登場。
とっても粋でカッコ良かった〜。

Img_2889古町通りと東堀通りの間の路地にある「そばきり酒房 吟」というお店で、私とダンナは初。
何を食べても美味しいし、こじんまりとした店の雰囲気もとても気に入りました。

私以外は飲んべえのメンツなので、生ビール、日本酒、焼酎と飲んで食べて、とにかく楽しかった〜。
ブヒつながりで数年前からお付き合いがあるのですが、年齢も近いし、みんな美味しいモノ好き、新しいモノ好き、そして何よりフレブルを溺愛しているので、話題はつきません…。

昨年の海の日は我が家でバーベキューをしたのですが、今年は暑さで断念。
ブヒたちはお留守番で、飼い主だけが楽しんできました。。。

Img_2892食べて、しゃべることで夢中であまり写真撮らなかったのですが、このきんきの唐揚げは絶品。
骨までパリパリ食べられて、思わずお代わりしてしまった品です。
(せっかく前日に掃除して体脂肪減らしたつもりなのに、食べ過ぎの食べ過ぎ。あー体重計乗るの怖い…)

最後は手打ちそばで締めて、気がついたら3時間たっぷり。
で、まだ飲み足りないし、時間も早いねぇ〜ということで、場所を駅南に移してもう一軒。

ここでも飲んで食べてしゃべって…かなりの酔っ払い集団に…。
いやぁ〜楽しかったなぁ。
仕事も住居も違うけど、いい友だちが増えてとっても嬉しいッス。
が、ここでも私が最年長。。。まぁ、気持ちだけは一緒のつもりなんだけどね。。。

そして連休の最終日の今日は信じられないくらいの猛暑。
朝から容赦なく太陽が照りつけて、午前中からエアコンをオン。

私は次女と約束していたショッピングにイオンへGO。
バーゲンということもあって、めっちゃ混んでいたなぁ〜。
でも昨日の方かもっとすごかったとか…。

次女は気に入った服とサンダルをゲットしてご機嫌。
帰りにゼビオスポーツでテニスラケットも買って帰宅。。。

遠出こそしなかったけれど、なかなか良い3連休でした。

2012年7月11日 (水)

週末のこと

Img_2822日曜は朝から快晴。

暑くなる前にお散歩に連れだしたのですが、またしてもレニーがおばあちゃん同伴じゃないと行かないと拒否体勢に。。。
おばあゃん、朝食時だったのに中断して散歩に付き合ってくれました。

軽快に先を歩いて振り向き、おばあちゃんが付いてきているのを確認してまた進む。
その繰り返しでおばあちゃんも呆れ顔。

Img_2820近所のお友だちの家の前まできたら、アロマくんが飛び出してきました。

トイプーのアロマくんと久しぶりのご対面。
夏に向けて見事なサマーカットにしていて、一見何犬か分からなくなっていました(笑)。

JILLは小さい時からよく会っていたので衝突しないのですが、なぜかレニーはアロマくんにいつも攻撃的。

この日もグイグイリード引っ張って戦いを挑もうとします。

Img_2831そんなこんなで気温も上がってきたので、いつもより短い距離のお散歩で帰宅。

水をガブガブ飲んで、日陰でクールダウン。
これからプヒには本当に辛い季節。
朝んぽももっと早い時間じゃなきゃダメだね。

今年はもうラジオ体操に行かなくていいから、夏休みはJILLレニーの朝んぽがんばります。。。

Img_2835娘たちは二人ともお出かけだったので、お昼はダンナさまと久しぶりに「まるしん」に行きました。

つけ麺と麻婆麺で有名なラーメン屋なのですが、早い時間からすでに行列。
新メニュー「汁なし麻婆麺」目当てのお客さんのようです。

麻婆麺は美味しいけれど、熱くて夏場は汗だくになってしまう危険なラーメン。
汁なし麻婆麺は冷たい麺の上に温かい麻婆豆腐がトロリ。
ジャージャー麺の麻婆豆腐バージョンと言えば想像つくでしょうか。

これがマジにウマイ。
フゥフゥ言うほど熱くないし、でも麻婆豆腐は程よい辛さで美味。
これならば猫舌で汗っかきのダンナさまでも大丈夫。

が、この日ダンナさまはつけ麺2玉をチョイスしていました。

Img_2847昼過ぎに長女を迎えに行って、その足でビックカメラへ。

以前から長女が欲しがっていたプレステ3をついに購入。
支払いは長女のお年玉。ありがとう〜。
これでようやくブルーレイや3D映画が見れるよ。

長女はどうしてもやりたいゲームがあるらしく、とっておいてお年玉を惜しげもなく使ってくれました。

帰ってきてさっそくダンナさまと長女でセッティング。
私はその間お昼寝タイム。。。

まったりとしたいい日曜日でした。

Img_2851おまけの写真。

今日の夕食後、次女に抱かれてうっとり状態のJILL。
この後、次女におひげをチクチク切ってもらってさっぱり。
が、ダンナさまが大嫌いなサッカー中継を見始めたもんだから、
暑くもないのにハァハァしながら耐えています。。。

そんなにイヤなら下のリビングに居ればいいのにね…。


2012年7月 9日 (月)

スノーホワイト

Photo土曜のレイトショーで期末テストが終わった長女と「スノーホワイト」を見てきました。

白雪姫を題材にしたファンタジー。
映像や衣装がキレイで、私は結構良かったと思うのですが長女は辛口意見。
「デジタルの場面と実写場面に差がありすぎる」とか「男優がイマイチ」とか「白雪姫じゃなくてもよかった」とか「ストーリーが深くない」とか…。

確かにおっしゃるとおりですが、黒の森や妖精の森はファンタジー色たっぷりで、大画面で見れてよかったけどなぁ〜。

が、ところどころ「ナルニア国」や「ハリーポッター」ジブリの「ハウルの動く城」と「もののけ姫」を連想させる場面がありました。
特に「もののけ姫」のアレが出てきた時には「おぉ〜、同じだ」と驚いたくらい。。。

白雪姫っぽいのは、魔法の鏡とリンゴと小人の登場くらい。
主演のクリステン・スチュワートは「トワイライト」シリーズにも出演していて、今年一番稼いだ若手のハリウッド女優らしいです。
容姿的に私は結構好きなタイプ。
少しボーイッシュな凛々しい顔で、着飾った時よりもボロボロのドレス姿の時がすごくキレイに見えました。

王妃の老いたり、若返ったりする変化や妖精の森に登場する様々な不思議な生き物たちは一見の価値あり。
大掛かりなセットや技術、映像が楽しめる映画です。。。

2012年7月 4日 (水)

夕陽と虹

Img_2802梅雨時期とは思えない快晴の日が続いています。
我が家のブヒたちは、涼しいところ、冷たい床を探して行き倒れています。

JILLは夜中に玄関マットの上で寝ていたことも(笑)。
そろそろエアコン、フル稼働の季節かな。

写真は昨日の夕陽。
仕事から帰ってきて、すぐ2匹を散歩に連れ出したのですが、少し歩いたところでレニーが散歩拒否。
「いきたくなーい」と動かなくなってしまいました。

「散歩だよ」と言ったら喜んで玄関から飛び出たくせに…。
また足が痛くなったのかと様子をみていたのですが、そうではないらしい。
「おうち帰るの?」と聞くと、嬉しそうに家に戻ろうとします。

Img_2805散歩に行く気満々だったJILLは「はぁ?」て顔でこちらも抗議。
前後にリードを引っ張られて私は困りまくり。
仕方ないのでJILLをなだめながら一度家に戻ることに。
レニーは敷地内に入ってリードを外したら、一直線におばあちゃんの玄関に入っていきました。

どうやら散歩気分じゃなかったみたい。
JILLだけ連れて出直しです。

夕陽が沈みかけていて、本当にキレイだった。
同じ夕陽でもその日によって色の強さや雲とのバランスが違う。

しばらくJILLを放置して撮影タイム。
iPhoneだとズームがイマイチなので、小さくしか撮れないのが残念。
夕陽は眺めているうちにあっと言う間に沈んでいってしまいました。

Img_2784さて、帰ろうかな…と後ろわ振り返ったら、何と大きな虹が。。。

すごいサプライズでビックリ。
空が夕陽の名残でピンク色に染まっていて、そこに薄いけど大きな虹の橋。

一緒にいたのがJILLだけだったのが残念なくらい。。。
誰かとこの感動を共有したかったよ。

その頃レニーは夕食の支度を終えたおばあちゃんとちゃっかり夕涼みで外に出ていたらしいのですが「ばあちゃんと散歩に行く?」と聞いたら大喜びでリードをつけてもらって近くを歩いてきたとか。。。

私との散歩を拒否したくせに〜!
今日も夕食後に外に連れだしたら、すぐに家に戻っておばあちゃんを呼んでくる始末。
ますますおばあちゃん大好きっ子になったレニーです。

話は変わりますが、今日帰ってきたら高校の同窓生名簿作成と販売のお知らせハガキが届いていました。
私の卒業した高校がまもなく130周年を迎えるらしく、それにあわせて作成するそうです。

私たちが高校3年の時に100周年を迎えたので、もう卒業して30年もたつんですね。。。
ハガキの内側には同学年の住所不明者リストが掲載されていて「ご存知の方はお知らせください…」と。
同じクラスだった子の名前が数名載っていました。。。

900ページ、約34,000名の名簿が載るという同窓会名簿。
ちょっと興味あるけど5,000円だからなぁ〜。
社長業やってる同級生たち、買ってみせてくれないかなぁ〜。

Img_2789そしてもうひとつ、この「りりもん日和」が6周年を迎えました。
2006年6月30日にスタート。丸6年経過。
当初の目標は毎日更新でしたが、それはやはり無理な目標で、それでも長期間お休みすることもなく我ながらよく続けてきたと思います。

6年前というと長女が11歳、次女は7歳、JILLは1歳、レニーはまだ生まれていませんでした。
ダンナさまの単身赴任、娘たちの卒業、入学、レニー誕生…本当に色々なことがありました。
日記代わりと読書、映画感想文代わりに綴っている「りりもん日和」10周年目指して継続がんばります。。。


2012年7月 3日 (火)

6月は大忙し〜読書歴〜

Photo7
忙しかった6月ですが、なぜか本はたくさん読んでいました。
ほとんどが入浴中か次女の習い事の待ち時間でしたが…。

同僚から借りた「みおつくし」シリーズは、ついに刊行されている7巻まで読んでしまい、続きが出るのを首を長くして待っている状態。

最後の最後に悲しい別れと決断があり、主人公澪の行方が本当に気になります。

この本は江戸時代の女調理人のお話なのですが、毎回美味しそうな料理が登場。
作者は小説を書きながら、本当に調理してみるというからスゴイ!

毎回簡単なレシピはついていたのですが、読者からの熱い要望に答えて、ついにレシピ本が登場。
本編と一緒に並べておける文庫サイズなのも嬉しい。

レシピとお料理の写真だけでなく、作者の作品への想い「つる屋」の見取り図、連載中の様々なエピソード、そして巻末には短編の番外編も載っているファンには嬉しい保存版です。

32750762以前、ここで紹介したことがある、必ず2度読んでしまう小説「イニシエーション・ラブ」の著者がまたもやってくれました。

衝撃のラスト2行は、本当に衝撃的でした。
すごく計算されていて、まんまとそれにハマってしまった自分が悔しいくらい。

その第二弾ともいえる「セカンド・ラブ」は1980年代が舞台。
スキー場から始まる出会い、美しく理想の女性との恋愛、すべてが順調に進んでいたのだが…。

結婚式のシーンから始まるこの物語、またしてもやられてしまいました。
「イニシエーション・ラブ」よりもミステリアスで結末が見えない。
で、ラストに「えっ、そんな〜」という感じ。。。
懐かしい時代がつまった私世代にオススメの一冊。

Photo_2東野圭吾の作品はどれも面白いですがこの「ガリレオシリーズ」は物理学者が主人公ということもあって、謎解き、アリバイ崩しが面白い。

今回の事件は単純な毒殺事件。
犯人の目星はついているものの、その方法とアリバイが解明できない。

そして明らかになる犯行の方法と理由…。
なかなか切ない結末。

女刑事とのやりとりも変わらず面白いし、ぜひまたドラマ化、映画化して欲しいガリレオシリーズ。
次の作品も楽しみです。

Photo_3今日紹介する文庫の最後は、やはり同僚から借りて読んだ「さよならバースディ」。

猿人の知的能力を実験する研究所で、若い研究者である主人公の恋人が不可解な自殺を遂げる。
その理由と真相は…。

もっとサスペンス色の濃い作品かなと思っていたのですが、前置きが結構長く、猿のバースディとの日常や実験の様子がとにかく細かく書かれています。
読んでいるうちに、高い知能能力を持つ3歳のバースディに感情移入してしまい、すごく可愛く見えいてきます。
タイトルがタイトルだけに、事件の真相よりもバースディが幸せになって欲しい、そんな結末を祈る気持ちでいっぱいになりました。

後半は思いがけない真実がしだいに明らかになり、バースディの研究も結果を出せぬまま終了することに。

んー、動物モノはやっぱり苦手。
どうしても感情移入してしまい、本編よりも動物たちの先のことが気になってしまいます。

できれば幸せになったバースディの続編を読みたい気分。
少し前に公開された「猿の惑星」を思い起こす小説でした。面白かったです。

6月は大忙し〜シネマ編〜

341643view004_26月は何かと忙しかったのですが、平日の午後からお休みを取れた日があり、ひとり映画に出かけました。

レディスデーやイオンデー、映画の日などお得に日を狙ってまずは「ダーク・シャドウ」へ。
ジョニー・デップとティム・バートン監督が、8度目のタッグを組んだファンタジー。
今回は哀れなドラキュラと魔女のお話。

ジョニー・デップは素顔よりも奇妙なメイク姿が好き。
今回もヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーンといったバートン作品の常連が登場。
どのキャラクターも個性的でユニーク。
ストーリーもコミカルでバートン監督らしい芸術感や奇想天外な展開を楽しめました。

評価はあまり高くなかったようですが、私は結構好きな映画だなぁ。

340852view001続いて見に行ったのが「テルマエ・ロマエ」。
原作のマンガも読んでいたので、どんな風に映像化されたのか楽しみでした。

メインのローマ人を濃い顔の日本人が演じ、平たい顔の日本人をおじいちゃんたちが演じる。
古代ローマのセットもなかなかよく出来ていたし、何よりも阿部寛がすごくいい。

阿部寛はメンズ・ノンノのモデルでデビューした頃から知っていますが、年を増すごとにいい役者さんになっているよね。
「ステキな金縛り」でも三枚目の役を真面目に演じていたし「加賀恭一郎シリーズ」のシリアスな刑事役もハマリ役。
濃い顔の二枚目なのに色々なタイプを演じられるステキな役者さんだと思いました。

原作にある短編をいくつかうまくつなげてあるので、原作を読んだ人は「ああ、あの場面だ」と楽しめるはず。漫画家志望のヒロイン、上戸彩は原作にはない設定ですが特に違和感なかったです。

原作を知らないと???って感じかもしれませんが、単純に楽しめる娯楽映画。
意外に評価も高いようです。

341580view001まったく見るつもりなかったのが「幸せへのキセキ」。
他の映画を見た時に何度か予告を見てたのですが、特に魅力も感じなかった映画。

が、テレビのアンビリーバボーで紹介された実話ということで、レビューを読んているうちに見たくなった作品。
特にすごい出来事やドキドキ、ハプニングや感動の場面があるという訳ではないのですが、愛する妻、母親を失った家族のやり場のない悲しみと廃園同然の荒れた動物園とそこにいる動物たちの姿が優しい視点で描かれています。

レビューにもありましたが、予告編だけではこの映画のよさは伝わらない。
セリフも魅力的だし、亡くなった奥さんの存在もステキ。
久しぶりに「家族」をテーマにしたいい作品を見たような気がします。

やっぱり映画は何を見てもいい。
6月はもう一本「外事警察」も見たかったのですが、後半は急に仕事が忙しくなり行く時間がつくれないまま、上映が終了してしまいました。。。残念。

今月は見たい映画が目白押し。
「スノーホワイト」「おおかみこどもの雨と雪」「ヘルター・スケルター」「メルダとおそろしの森」
全部劇場で見たいなぁ〜。


2012年7月 2日 (月)

レニー階段から落ちる!

Img_2758今日は風が強かったけれど、おかげで少し涼しく感じました。
昨日よりは遅い9時半頃からお散歩へGO。

今日も歩くよりも公園でまったり自由時間。
誰もいないローカルな公園は2匹の憩いの場。

時折強く吹く風にJILLは耳を立てながら様子を伺い、レニーは風で飛んでくる葉っぱやゴミにビビる。
そんな2匹の姿を眺めているだけで飽きることなく時間は過ぎていきます。

Img_2769午前中は家でのーんびり過ごしていたのですが、午後から次女の友だちが遊びにきて、私とダンナさまは買い物へ出かけることに。

そこで事件は起きてしまいました。

2階にいたJILLとレニー。私が出かける時にレニーを下に連れていきました。
おばあちゃんは留守。
レニーに「お留守番ね」と言い残し外に出たのですが、いつもは窓から見ているレニーの姿がない。
ふと不安になり窓からレニーと呼んだのですが窓際に来ない。

と同時に「ママ〜、大変」と次女が2階から叫んでいます。
慌てて玄関に入ると、階段に置いてある柵が倒れていてレニーが階段の側で震えている。
次女の話ではスゴイ音がして、見たら柵が倒れていたとか。
どうやらレニーが階段を登っていて、途中から落ちたらしい。
「ズリズリ」って音がしたらしいから、足を踏み外したのかも。。。

次女が階段の上から見た時はレニーは自分で立っていたらしく、キャンという泣き声は聞こえなかったとか。
車にいたダンナさまを呼んでレニーの体をチェック。
すごく怖かったことと、私たちを見て安心したのか、レニーはその場で少し失禁。
ダンナさまの側でブルブル震えていました。

とりあえず下のリビングに連れて行ったのですが、そこでもまた失禁。
次女たちとJILLが2階にいたので、自分も行こうと思ったのでしょう。。。
足が悪くなってからは自力で登らせず抱っこしていたのですが、油断していました。

足も体にも異常や痛みはなかったようで一安心。
抱っこして2階に連れて行こうとしたのですが、怖がるので次女に下で遊んでいてもらうことに。
買い物から帰ってくると、すっかり元気を取り戻したようでよかったです。

JILLは一歩一歩、慎重にゆっくり足音も立てずに階段を登ってくるのですが、レニーは気が焦るのか、カリカリ音を立てながら一段抜かすような勢いで登ろうとする。

足の調子が悪くなってからは一人で登ってこなくなったのですが、少し調子がよくなって、また登ろうと思ったのでしょうか。。。
本当に用心しなくては…。大事にいたらず良かったです。

Img_2777レニーが落ち着いた様子を見て、私とダンナさまはユニクロと家電屋さんへお買い物。

2階のリビングに置く新しい扇風機を購入しました。
扇風機も種類が豊富。
本当は寝室に置く安くて軽いものを買う予定でしたが、
結局「デザインがよくない」とか「操作が直感的でない」とか「色がイマイチ」とダンナさまの容赦無いコメントが続き、結局選んだのは「プラスマイナスゼロ」の扇風機。

シンプルで背も高いのでコレをリビングに置き、今まで使っていたものを寝室に置くことに。
その場で楽天でも価格を調査したのですが、人気商品ということもありどこも同じくらいの価格でした。
在庫も残り2台だったので即購入。
今年の夏はきっと大活躍してくれることでしょう。。。

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