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2012年7月28日 (土)

手塚治虫展

Img_2974暑い暑い日が続いています。
娘たちは夏休みに突入。

長女は友だちに誘われて、東京の専門学校のオープンスクールにGO。
2ヵ所行くらしいのですが、どちらも寮に泊めてもらえて食事まで出してもらえるとか…。
ただ、学校は原宿と西新宿なのに、宿泊する寮は東村山と府中ってのが少し笑える。。。

金曜から2泊3日、楽しい夏休みのスタートです。

次女は暑い中、中学生らしく部活三昧になりそうな夏休み。
今まで屋外スポーツやってなかったので、日焼けと熱中症が心配。

Img_2991そんなこんなで今日も娘たちは不在。
ゆっくり寝ていたいところでしたが頑張って少し早起き。
暑くなる前にJILLたちのお散歩とシャワー。

オリンピックの開会式を見て昼前にお出かけ、久しぶりにヒグマのラーメンを食べ、新津美術館で開催中の「手塚治虫展」を見に行ってきました。

午後の早い時間に着いたので最初はあまり人もいなくて、ゆっくり見て回ることができました。

Img_2979入り口にはアトムや手塚治虫人形、代表的な作品のポスターが展示されていて、手塚ワールドたっぷり。

展示内容は幼少時代、戦争〜終戦、医学生時代、マンガ家になろうと思った理由など、手塚本人にスポットを当てたヒストリーの紹介。

マンガ家として手塚が試みた画期的な表現方法やストーリー、メッセージ的な要素を含む作品等々、現在の日本漫画の原点とも言える手法を様々な作品の様々なシーンを交えて紹介。

そしてそれまでの日本のテレビアニメの常識を大きく変えたアニメ界での活躍とその裏話。
鉄腕アトム、ジャングル大帝、リボンの騎士、不思議なメルモ、海のトリトンなど幼い頃の懐かしい作品とたくさん再会できました。

Img_29788歳上の兄の影響で、かなり小さい頃から手塚治虫のマンガは読んでいたような記憶があります。

アニメの記憶と共にマンガ本では「バンパイヤ」「火の鳥」は何度も読み返した覚えがあります。
大きくなってから、もしくは大人になってから読んだのが「ブラック・ジャック」「アドルフに継ぐ」「きりひと讃歌」「奇子」など。

絵のタッチなど、今の子たちには「古くさ~い」と受け入れられないかもしれないけれど、日本を代表するそしてマンガ大国日本の原点である手塚作品、もっともっと今の子どもたちにこそ読んで欲しいなぁ〜と思いました。

とりあえず長女にはぜひ見て欲しい。
表現するという観点で、学ぶべき部分がたくさんあると思いました。

小さな子どもには少し退屈な展示かも知れませんが、私たち世代の大人には絶対オススメです。
パネルひとつひとつの説明や紹介文を読みながら、懐かしい作品たちに会ってきてください。。。

会場では手塚マンガを読むスペースも用意されていましたよ。


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