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2012年8月

2012年8月26日 (日)

夏休み終盤

Img_3519夏休みも終盤となりました。
最近は、9月1日が始業式でない学校が多く、長女の高校は31日、次女の中学は29日から2学期スタートです。

もちろん二人とも宿題が終わっているハズもなく、次女にいたってはあと2日で本当に間に合うのか…本人もわかっていないから怖い…。

そんなこんなの今週末、私は早起きしてJILLとレニーの散歩、シャンプー、掃除に洗濯…汗かきまくりながら動き、午後はエアコンのきいた部屋で昼寝。と何とも平和で平凡なお休みを過ごしました。

Img_3513JILL先生の皮膚の状態はまったく良くならず、時々まとまって毛が抜けて、細かいハゲが増えていく。

今日、フィラリアのお薬をもらうついでに再診察。
抗生物質の薬の種類を変えて、もっとマメにシャンプーすることに…。
今も週末ごとにシャンプーしていたのですが、毎日でもいいくらい…と言われました。
さすがに毎日は無理だけど2、3日おきにシャンプーしてあげなくちゃ。。。

季節的にも悪化しやすいらしいのが、感染症の皮膚炎なので清潔にするのが一番らしい。

とにかく、毎日容赦ない暑さで散歩の回数も減り、家でゴロゴロしている2匹は今日の測定でどっちも体重UP。
どーりで最近JILLはムチムチしてきたと思いました。

早く涼しくなってロングのお散歩行けるといいね。
飼い主の私もムチムチしてきたし…。

Img_3528この暑さでおばあちゃの野菜も種類によっては、豊作すぎたり採れなかったり…。
トマトは途中で立ち枯れをおこしたらしく、後半は全滅だったらしい。
トウモロコシは虫や鳥にやられつつも、甘みはバッチリ。
スイカやメロンの甘みも今年は抜群。

そしてそして枝豆。
採れる時期を考えながら種類を分けて植えているらしいのですが、今年は早く実が入りすぎて食べきれないことも…。

今、毎晩山のように食卓に出るのは茶豆。
これが見た目イマイチだけど最高に美味しい。
ついつい食べ過ぎてお腹がいっぱいになってしまう。。。
おばあちゃんの夏野菜、最高です!

Img_3541そうそう、24日は私の誕生日でした。
毎度の事ですが、ダンナをはじめ娘たちはまったく覚えおらず…お義母さんだけがコロッケ作って祝ってくれました。

でもfacebookやメールでお祝いの言葉をいっぱいもらえたので◎。
我が家は私もそうですが、あまり記念日に執着がないんですよね。
さすがに娘たちの誕生日にはケーキを用意しますが。
私もダンナさまも結婚記念日とか、いつも覚えていなくて…二人でお食事とか、誕生日にスペシャルなことなんてほとんどないのです。。。

ということで無事にまたひとつ年をとりました。

2012年8月20日 (月)

おおかみこどもの雨と雪

Photo長いお盆休みが終了。今日からまたいつもの日々がスタート。

そして今日は月曜日。
イオンの映画館はレディースデー、仕事帰りに「おおかみこどもの雨と雪」を観てきました。

本当は長女と行く予定でしたが「気分がのらなーい」と言うので仕方なしにおひとりさま。
ずっと観たかった作品だったので、長女が気分がのるのを待っていられなかったのです。。。
(そのうち上映終わってしまいそうだし…)

感想は…評判通りに面白かったです。
おおかみ男と恋をして、おおかみこどもが生まれる。
まだ小さなこどもたちを残して父親は死亡。
そこから普通でない子どもたちを必死に守り育てる母親。
そう、これは母と子の物語。

人間として、おおかみとして、成長と共に自分に戸惑いながら生きる道を模索する子どもたち。
田舎暮らしで苦労しながらも、里の人たちに助けられながら生きていく母。

うん、すごくいいお話。
田舎の自然、山や川、野生の動物たち…映像もキレイでした。
が、正直なところやっぱり「サマーウォーズ」の方が面白かったなぁ〜。

何だろう、母親という立場で共感するところたくさんあるんだけど、私はあんなに立派な母親にはなれない。
子どもを守りたいという気持ちは同じだけど、母親ってもっとダメな部分がいっぱいあるはず。
ちょっぴりそんな冷めた目で観てしまいました。

本当はもっと大泣きしちゃうんじゃないかとハンカチ握りしめていたんだけどね…。

2012年8月18日 (土)

大地の芸術祭2012

Img_3063今年も行ってきました。大地の芸術祭。

3年ごとに十日町、松代、川西、松之山、中里、津南…越後妻有地区で開催されるアートトリエンナーレです。

1日では回りきれない広大なエリア。
今まではポイントー絞って家族で行っていましたが、今年は何度か足を運ぶつもりで、昨日は2回目の来場となりました。

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まずは8月5日に行った第一弾。
十日町地区の作品です。

6年前は娘たち二人を連れて家族4人で出かけました。
3年前は長女だけついてきて3人で。
そして今年は娘たちはあっさり「行かなーい」と…ダンナさまと二人旅となりました。

まぁ、それはそれで身軽であちこち回れてよかったのですが…。

Img_3184十日町ではメイン会場の現代美術館「キナーレ」からスタート。

トップ画像は今回の目玉作品となっているクリスチャン・ボルタンスキーの「No Man's Land」という作品。
巨大なクレーンで積み上げられた古着の山。ドンドンという音が会場に響き渡り、何ともいえない圧倒感を感じます。

他にも室内の装飾すべてが金色に塗られた茶室やワイヤーが張り巡らせされた民家、閉校した集落の小学校とその周辺が丸々会場となっている「絵本と木の実の美術館」、森山大道、石川直樹などの迫力ある写真が展示されている「アジア写真映像館」などを回ってきました。

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第二弾の来場となった昨日も快晴。
5日もかなり暑かったのですが、昨日も残暑厳しく朝から太陽が照りつけていました。

8時すぎに家を出発して、まずは十日町下条駅前の「茅葺きの塔」とその周辺にあるフィリピンの建築物を鑑賞。

お盆休み中ということもあって、朝からかなりの人が集まっていました。
地元のおじいちゃんが「どら、俺が説明してやるからこっちきなせ〜」と作品の説明をしてくれたのが良かった〜。

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この日は松代の農舞台でランチを予定していたので、すぐに途中の川西エリアへGO。
メイン会場の「ナカゴグリーンパーク」は今まで行ったことのない場所。

広いゴルフ場と公園に点在する作品。
ここでは6年前に建築されたジェームズ・タレルの「光の館」が有名。
写真は載せていませんが、茶室にもなっている座敷で仰向けになり、可動式の天井を見上げる。

昼間だったので青空と雲を眺めることができました。
夕暮れの空の色の移り変わり、満天の星空、夜明けの空…これらは宿泊客対象のプログラムになっているとか。

家屋には大浴場もあるので、ここでの宿泊は自然の醍醐味を味わえそうです。。。

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他にも広い敷地に建設されたファンタジックなウサギやロバ、鳥男がいる「レイチェル・カーソンに捧ぐ4つの小さな物語」

ジュートという布地に泥を塗って作ったドーム型のシェルターに水桶に鏡を入れて太陽の光を反射させて変化する虹を楽しむ「レインボーハット」などがありました。

そうそう、この「ナカゴグリーンパーク」はドックランがありました。
涼しくなったらJILLたちを連れてこなくちゃ〜。

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小高い場所から空と大地を撮影。
雲の高さを見るとやはり秋が近づいているのがわかります。
が、暑かった〜。
飲んでも飲んでも汗になって出ていく。

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川西エリアを後にして、松代エリアに移動。
「農舞台」に到着したのがちょうどお昼時。

ダンナさまが「今日は農舞台でランチしたい」と言っていたので、水色にアートされた「カフェ・ルフレ」でバイキングランチ。
ご覧のように、地元の野菜や玄米を使ったヘルシーでナチュラルな品ばかり。
普段からお義母さんの採れたて野菜を食べている私たちには、特に珍しいメニューではありませんでしたが、きっと都会から来場した人たちには、何よりものご馳走だったと思います。

地元のお母さんが作ったと思われる漬物や惣菜はどれも懐かしい味。
私が飲んだ赤じそジュースもここオリジナル。

室内が水色に塗られているだけで、心なしか涼しく感じるから不思議。
芸術祭が終了しても週末はカフェとして通年営業しているらしいので、またぜひ訪ねてみたいと思いました。

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食事の後、農舞台内外に展示されている作品を鑑賞。
「里山アート動物園2012」と名付けられた企画展になっていて、愉快で不思議な様々な動物が展示されていました。

私が気に入ったのは、屋上に並べられていたこの陶器!?でできた不思議な物体たち。

両手で持てるくらいの大きさなのですが、表情がユニークで可愛い。
とてもよくできていて、集団だったり、個々に並べてあったり…。

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室内にも様々な作家が思い思いに表現した動物たちがたくさん。

大きなアルマジロに大きなウサギの顔、絵画作品やフワフワの立体物、
銅のような硬い素材で作られたものもありました。

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「もののけ姫」に登場した山犬のような大きなこの作品はカッコよかった〜。

写真では分かりにくいですが、大人が乗れそうな大きさです。

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腐敗した動物を表現したこの作品も存在感タップリ。

映画の世界から出てきたようなリアルなゾンビのようでした。

これは夜、出会ったらマジに怖い。。。
もう一体、白いヤツもいましたよ。

屋外にはちょっと変わった形のキリンや羊、象、ピンクの水神もいました。

農舞台の周辺は子どもたちが乗れるヘンテコな乗り物があったり、おばあちゃんたちが麦茶をふるまってくれたり、とってものんびりした雰囲気が漂っていてすごくイイです。

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ここでは棚田を使ったイリヤ&エミリア・カバコフの「棚田」や世界の草間彌生の「花咲ける妻有」といった有名な作品も見ることができます。

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「農舞台」からスタートして、山道を案内に沿って歩いて登ると、そこにも次々と作品が登場。

暑くて汗だくになりながらの散策でしたが、少し風が吹くとそれだけで涼しく感じられて、日本の夏を満喫している気分になりました。

巨大な色えんぴつが吊り下げられていて、風が吹くとユラユラ揺れています。
一本ずつ国の名前が書かれていているのがいい。

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「関係ー黒板の教室」は、床、机、椅子、壁…すべてが黒板素材になっていて、どこにでも好きなように落書きができます。

ここでも子どもたちは楽しそうにカキカキしていました。
私もコッソリ机の隅っこに落書きしてきたよ。◯◯参上〜って(ウソ)

松代は他にも見たいところがありましたが、離れた場所だったので今回は断念。
松之山地区へ移動。

途中の山道にポツリと建っていたドーム型の「リトル・ユートピアン・ハウス」に立ち寄りました。
室内はカラフルな色で塗りつくされていて、俳句やことわざが書かれています。

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松之山では以前も尋ねたことのある「森の学校キョロロ」へ。
ここは男の子が喜ぶ場所。
カブトムシやクワガタといった昆虫と木の工作ができる、まさに「森の学校」なのです。

6年前に訪れた時は、ここで次女が工作に挑戦。作ったトナカイを夏休みの自由課題として学校に持っていったのを思い出しました。。。
あれは確か低学年の頃の話…年月が経つのが早い…。

そんなこんなで、今回キョロロは私たちにはあまり魅力的な展示はありませんでしたが、すぐ近くの「美人林」は良かったです。

静かな森。中に入ると空気が澄んでいて、マイナスイオンを体いっぱいに感じられる。
すごく不思議な空間。
フワフワの落葉の土、今度はJILLたちを連れてきて歩かせてあげたいな。

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松之山地区は、地区全体に作品が点在しているので、車を走らせて部落を間を移動しなくては行けません。

より効率良く回りたいと思いながらも、山道は細く通れない場所もあるので、面倒でもわかりやすい道を行ったりきたり…。

写真はないですが、三省ハウスは懐かしい木造の小学校を宿泊施設として活用したもの。
中にはカフェやお土産屋さんがありました。

写真は現代アートの建築物「オーストラリア・ハウス」の内部。
壁に鏡とネオンを使った大きな作品が展示されています。

ここもかなり奥まった集落の一角。
訪れた人の中には建築関係者らしき人もちらほら。
この建築物について「あーだ、こーだ」とウンチク話をしていました。。。

Img_3464この大地の芸術祭はかなり奥まった集落に点在する作品が多いので、日が暮れる前に閉まってしまうのが殆どです。

本当はこの後に見たいと思っていた所もあったのですが、時間が気になり、行ってみたかった「家の記憶」と「最後の教室」に向かいました。

「家の記憶」は古民家内に糸が張り巡らされた蜘蛛の巣のような作品。(写真ナシ)
「最後の教室」は廃校になった小学校の体育館、廊下、教室を使った「人間の不在」を表現した美術館と紹介されていました。

Img_3473入り口から入った真っ暗な体育館にはワラが敷き詰められており、数十台の扇風機が回り続けている。

その様子をステージから見下ろすと何とも不気味で不思議な感じ。。。
タテ写真は体育館から校舎に向かう廊下。
吊り下げられた電球の奥には大きなライトが…。
そして廊下には「ドクン、ドクン」と心臓音が鳴り響く。
かなり怖い感じ…そう、学校そのものが生きているみたいな…。

心臓音は理科室から聞こえていて、他の教室でもちょっと不気味な展示が。
泣いていた子どももいました…。

「最後の教室」を出たら夕方の5時。
外も少し暑さが和らいでいました。

せっかくここまで来たので、帰りは小千谷を回ってヒグマ本店でラーメンを食べて帰ることに。
ナビわ設定していざ小千谷へ…。

Img_34741時間ほどのんびり走り、6時半頃到着。
が…なんとお休みではないですかぁ〜。
大・大・大ショック。
車の中で私は醤油。ダンナは塩。ネギ増し、麺固め…なーんて話しながらきたから、すっかり気分はヒグマ一色に。。。

こうなると、大急ぎで戻って女池店に行くしかない!
念のため女池店に電話して、営業時間を確認。
高速で帰れば十分間に合う。

ということで、7時半にはめでたくヒグマのラーメンにありつけました。。。
めでたし、めでたし。

大地の芸術祭にはあと1回行こうと思っています。
まだ回っていない地区もありますし、今回見送ったところもあるので。
次は少し涼しくなった9月に行こうかな。

2012年8月15日 (水)

マダガスカル3D

342051view004昨日に続き、今日も映画日和。
夏休みシネマ第2弾は、次女とその友だちを連れて「マダガスカル3」を見てきました。

実は私も次女も「マダガスカル」シリーズは観たことがなかったのですが、東京から帰省してきた次女の友だちに誘われてGO。
ネット上の評価もなかなか良かったので予習ナシで観てきました。

感想は…一言、楽しかった〜。
3Dで観て大正解。サーカスの場面はレディ・ガガの音楽にあわせてショーを見ているようでした。

この時期、子ども向けのアニメや映画がいっぱい上映されているから、この「マダガスカル3」も「メリダ」と同様、たった2週間ほどで上映回数がグンと減ってしまいました。
こんな楽しい映画なのにもったいない。

「マダガスカル」ファンの次女のお友だちいわく、今回が一番おもしろかったとか。
私たちのように前作を知らなくても十分楽しめました。オススメです。

2012年8月13日 (月)

メリダとおそろしの森

Photo長女と約束していた夏休みシネマ第1弾「メリダとおそろしの森」ようやく見てきました。

学校の補習と画塾の夏期講習で休みナシだった長女もようやく夏休み。
と思ったら、次々と新しい映画が封切りになり、メリダ3Dは今日の夕方1回で終了。
墓参りの日に夕方家を空けるわけに行かず、渋々2Dを見ることに。
それも1日1回、朝イチの回しかないから参りました。

ストーリーよりも映像を楽しみにしている長女。
少し前に制作秘話を雑誌で読んでいたので、どんな風に仕上がっているか楽しみでした。
私はピクサー作品は無条件でスクリーンで見たい人。だって何見ても面白いんだもの。。。

ここからは、ちょっとネタバレ。

メリダはそのタイトルほどおそろしい森の話ではなく、魔法をかけた魔女も悪者ではない面白いおばあさんでした。
ストーリーはまったく複雑でなく、ピクサー作品の中でも上映時間短いくらいだったのでは…。

おてんばな王女メリダと王女らしい気品を身につけてほしい母親とのスレ違いが悲劇をもたらす。
母娘の言い合いの場面は、よくある親子喧嘩。
でも私は母親の気持ちがよーくわかるから微妙な気分。

軽い気持ちでかけた魔法でクマの姿になってしまう母親と三つ子の弟たち。
でもその魔法のおかげで母親との距離がぐんと近くなる。
夜明けまでに魔法を解かないと、母親たちはクマの姿のままどころか心までクマになってしまう…。
まぁ、だいたいこんな内容。

映像は素晴らしい。
森の木々や海の波、そしてメリダのフワフワの赤毛。
撮影秘話でも毛の動きが一番苦労して、時間をかけたと書かれていましたが本当に繊細でクオリティが高くでため息。。。アニメもここまで進化したんですね。

笑える場面もいっぱいあったし、テンポもよくて飽きることなく終了。
一言で言うと、母娘の親離れ子離れの物語だったかな。

Photo_2本編のメリダの前にショートムービーが2本ありました。
これもピクサーならではのうれしいオマケ。
そのひとつが「トイ・ストーリー」。
オマケのオモチャのバズが本物のバスと入れ替わって騒ぎを起こすのですが、これがまた楽しい。

そしてオマケのオモチャの行末を描いているあたりがピクサーらしい。
バズ、ウッディをはじめとするいつものメンバー、もちろんバービーとケンのカップルも登場。
トイ・ストーリー4の制作も進んでいるという話もあるので、まだまだトイ・ストーリー楽しめそうです。

Photo_3そしてもうひとつが「月と少年」というショートストーリー。
これはきっと3Dで見たらすごくキレイでよかったんだろうなぁ〜と思わせる作品でした。

セリフらしいセリフはないのですが、まさにこれぞファンタジー。
第84回アカデミー賞短編アニメ賞にノミネートされたというのもうなづけます。

2012年8月11日 (土)

最近のブヒ子たち

Img_3222ここ数日、朝晩涼しくなってきて朝んぽも気分爽快。

それでもやはり日中は暑くて、ブヒ子たちはどこにも連れて行けません。

JILLの皮膚の状態は変わらずあまり良くなくて、マメに薬用シャンプーしています。
レニーは抜け毛がひどくて、毎日おばあちゃんがブラッシング。
それでも家中2ブヒの毛だらけで、ホウキが大活躍です。

Img_3226レニーは毛の生え変わりで、だんだん白くなってきた。
そのうちブリンドルじゃなくなっちゃうのでは…と思うくらい。

暑くて日中はエアコンのついた部屋で寝てばかりいるくせに、食欲だけは落ちることなく、さらにスイカや桃など夏の果物を食べて、JILLは少し太ったみたいです。

早く涼しくなって、お出かけできるといいのにね。

Img_3232朝んぽの後、私に時間の余裕がある時は、玄関前でクールダウン。

この微妙な距離感がいいでしょ。
相変わらず仲良しさんではないけれど、やっぱりどちらがいないと寂しそう。
特にレニーは寂しがり屋のビビリちゃんだから。

JILLは夜はダンナさまと一緒に寝て、私が起きるとさっそく2Fにやってきます。
でもみんなが仕事や学校に行くと、諦めて下のリビングでレニーとお留守番。
そして夕食後は寝るまでまた2Fにやってくる。

そんなJILL先生、スポーツ中継が大嫌い。
連日のオリンピックの中継にかなりストレス気味。

ソファで寝ていても、サッカーだのバレーだの始まると起きてきてソワソワ。
私の側で抱かれていたり、下の寝室に一人で逃げ込んだり。
暑くもないのにハァハァして、あくびするって事はかなり緊張している証拠だよね。

Img_3235レニーたんは、最近パパちゃんが帰ってくると嬉しそうに吠えながら玄関にお出迎え。

遅い時間に一人で夕食食べる側で、ちゃーんとお座りして野菜をもらえるのを待っています。

先日、オクラを食べさせてみたら、あのネバネバ感がイヤだったのか、口に入れたものの出してしまいました。
それでも気になって舐めてみたり、再度食べようとしたり…面白かった〜。

ブヒ子たちはそんな風に元気に過ごしています。
巷ではワン子が熱中症で亡くなったというニュースや話を聞くことも多く、本当に油断大敵。
少し涼しくなってきたけど、まだまだ気をつけてあげなくちゃ。

Img_3244そんなこんなで、毎日ではないけれどこの夏は頑張って朝んぽ連れて行ってあげていますが、もちろん私だけ。

昨年まではラジオ体操の時間でも十分朝んぽできたのに、今年は6時過ぎるともう暑くて出られない。
本当に猛暑キツイです。

今日から私たち夫婦はロングバケーション。
娘たちも部活や画塾がお休み。
特に遠出の予定はないのでのんびり過ごしたいと思っています。

余談ですが、先日次女が初めてソフトテニスの試合に出ました。
1年生ばかりの新人戦。
初戦で負けると本人も思っていたようなのですが、なんと3回戦まですすんだとか。

「絶対来ないで」と言われてたものの、やはりユニホーム姿でコートに立つ姿が見たくて、こっそり変装して(帽子とサングラス)見に行きました。

結局見つかってしまい、すっごく怒られたけど…。

まぁ、今回は1年生の下手っぴばかりの大会でしたが、勝つ喜びを知ったようなので、これからもっとがんばってくれるといいなぁ〜。


2012年8月 7日 (火)

サッカー観戦

Img_3037夏休みまっただ中。

土曜の夜、久しぶりにダンナさまと二人でアルビレックスの試合を観戦してきました。

私は本当に久しぶり。
多分J1に昇格してから初めてかも…いったい何年ぶりだ。。。

娘たちが小さい頃は、他の家族も誘ってよく見に行ったものです。
顔にペインティングしてもらったり、長女が迷子になりそうになったり…思い出も多いスタジアム。

Img_3040スタジアムの上から見た夕陽。

高いところまで上がると風が気持ちいい。

この日は柏レイソル戦。
格上のチーム相手だけど、最近ちょっと調子がいいみたいだから楽しみ。

浴衣姿のカップルや若い女の子の姿が目立ちました。
夏だなぁ〜。

Img_3046譲ってもらったチケットはホーム側の指定席で、すごく高い所。

こんなところで見るのは初めてでしたが、ピッチ全体が見渡せて風が通ってすごくいい感じ。
入場者数はイマイチだったみたいだけど、アルビのサポーターたちの応姿もよく見えて、それだけでも楽しめました。

前半はすごく攻めていて、ゴールチャンスが何度もあって面白かった。
結果、1対1の引き分けでしたが、見応えのあるゲームでした。

Img_3051後半スタート前に花火のサプライズ。

ダンナさまはビールを買いに行っていて見なかったようですが、私たちの席からは半分くらい見れて、これまた夏の夜を満喫気分。

いい時間をすごせました。


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