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2012年9月

2012年9月26日 (水)

最強のふたり

Photo映画館の予告を見て、絶対見たいと思っていた「最強のふたり」を見てきました。

事故で首から下、全身麻痺している大富豪フィリップが雇った新しい介護人は、スラム街出身で前科歴のある黒人青年ドリス。
フィリップを障害者として憐れむことなく、一人の人間として接するドリス。
無作法だが陽気なドリスは、堅物ばかりのフィリップの周囲の人たちをも巻き込んでフィリップに笑顔と楽しみを与える。

そしてまったく違う環境で暮らしていた彼らの間には、しだいに友情が芽生え…。

実話を元にしたというフランス映画。
テーマは重いのですが、とにかく笑える場面がいっぱい。
そしてすごく考えさせられ、すごく心に残る作品。

短い期間しか上映しないのがすごく残念ですが、一人でも多くの人に見てもらいたい…。

今月は今までにないくらいたくさん映画を見ました。
どれも面白いものばかりでしたが、一番よかったのがこの作品。

最高にオススメです。


2012年9月23日 (日)

白雪姫と鏡の女王

2長女と「白雪姫と鏡の女王」を見てきました。
お目当ては石岡瑛子さんがデザインした衣装。

92年に「ドラキュラ」でアカデミー賞を受賞。彼女の作品(衣装)はニューヨークの近代美術館に常設されているという、日本を代表する芸術家です。

残念ながら今年1月にお亡くなりになったのですが、彼女の遺作となったこの作品には石岡ワールドがいっぱい詰まっていました。

貴族のドレスも鮮やかな色やオリエンタルな刺繍で、とても個性的でステキ。
写真は舞踏会のシーンなのですが、白と動物をベースにした様々なドレスやタキシード姿がいっぱい。
品のいい仮装パーティーみたいでした。。。

もっとじっくり衣装を見たくて、思わずパンフレットを買ってきたくらい…。

主演者だけでなく、エキストラ300名以上の衣装のデザインもすべて彼女が手がけたというから驚き。
セットや髪型、メイクも含めて独特な世界観を楽しめる作品です。

少し前に上映された同じく白雪姫を題材にした「スノーホワイト」とは対照的な作品ですが、私はどちらもいいと思いました。
ストーリーは白雪姫だから基本同じ。
ただ、表現方法や演出が違うとこんなに印象が違うんだなぁ〜と。同じ年に見れてラッキーでした。

ジュリア・ロバーツのわがまま女王っぷりも、笑える場面や名言がいっぱいあって楽しめました。

最後の夏

Img_3717_2先週末は3連休でした。
朝から晴天の日曜日、次女が柏崎にできた新しい文化会館「アルフォーレ」で開催された洋舞踊協会の公演に出演したので、ドライブがてら見に行ってきました。

県内にあるバレエやモダンバレエ、ダンススタジオの教室が参加して開かれる公演で、色々なダンスが見れて結構楽しめます。

開演が午後3時だったので、海沿いの道をのんびりドライブ。
(次女はリハーサルがあるので朝から貸切バスで出発しました)
角田からシーサイドを走って、寺泊、出雲崎、そして柏崎へ。
写真は途中で休憩した時に撮った9月の海。
もう夏も終わりだというのに、34度くらいの猛暑日でかき氷食べてる人がたくさんいました。

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翌17日の祝日は少し早起きして最後の「大地の芸術祭」へGO。
この日が最終日ということで、まだ回っていなかった津南まで行ってきました。

この日も朝から晴天+強風。
津南に向かう途中にあるカーテンもご覧のようにすごい状態に。
この作品は6年前に作られた「たくさんの失われた窓のために」という作品。
6年前にも見に来たのですが、青空と緑の山々に囲まれた場所に設置された巨大な窓と白いカーテンは存在感があってすごくステキ。
この日も大勢の人が見に来ていました。

今回はピンポイントで数カ所だけ回ったのですが、津南地区で良かったのが右の作品。
廃業した機械工場を再生。
広くて暗い室内にぶら下がっているのは、蝋で固められた様々な柄のTシャツ。
中に小さな電球が灯されていて、幻想的な空間を創りだしていました。

Img_3840もうひとつ田園風景の中に現れたこの看板群も面白かった。

赤と青の看板には世界の名所や観光地が記載されていて、ここから矢印方向に◯◯キロ先にモナリザが在るっていう意味になっています。
表と裏には違う場所が記されていて、中には「ムーミン谷」なんておちゃめなものも…。
どんな場所が書かれているか、看板に沿って田んぼ道を歩きまわってきました。
津南の田んぼ道から世界を感じる…そんな感覚が面白い作品でした。

Img_3823ひまわりはもう終わっていましたが、せっかく津南まできたので少し足を伸ばして名水百選に選ばれている「竜ヶ窪」に立ち寄りました。

ここは5年前に娘たちと地域旅行で初めて来たのですが、静かな林の中に沸く水の冷たさと美しさに感動した記憶があります。

循環を続けているという水は変わらず透明度が高く本当にキレイでした。
水面には青空や周囲の木々がくっきり映り込んでいます。
名水と言うだけあって、冷たくてまろやかな水。ペットボトルに入れてきました。

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夕方、早めに津南を出発し、ブヒ友もBanZorro家におじゃましました。
採れたての新米と竜ヶ窪で汲んできた名水がお土産。。。

久しぶりに会ったBanchooとZorroに体当たりで大歓迎してもらいました。
来月は一緒にお出かけできるから楽しみだね。。。

そんなこんなで今年の夏ももう終わり…。
今週に入ってようやく少し涼しくなってホッとしています。

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今日はスポーツ公園で動物フェスティバルが開催されているということで、本当に久しぶりにJILLとレニーを連れて行ってきました。

日陰は涼しいのですが、やはり日が当たると暑い、暑い。
たくさんのワンコたちがいて賑やかでしたが、JILLは相変わらず飼い主さんに擦り寄って媚を売って「可愛い〜」と言われ、レニーはなでられそうになるとビビって逃げていました。

大きなワンコ、小さなワンコ、多様多種のワンコたちに会えてよかったね。。。
ちなみにフレブルちゃんには3匹くらいしか会えなかったよ。
まだ暑くて出て来れないよね。

お久しぶりのスポーツ公園で張り切って歩くレニーは当然のことながら前半からハァハァ状態。
車に戻ってからもクールダウンするのに時間がかかっていました。
JILLもロングのお散歩でさすがにお疲れだったようで、帰ってから爆睡していました。

やっとお出かけできる季節になってきたね。
短い秋をいっぱい楽しくなくちゃ。。。

2012年9月21日 (金)

アベンチャーズ

Photo「アベンチャーズ」見てきました。
本当は3D吹き替えで見たかったのですが、時間が合わず通常版字幕。

公開されてずいぶん経ったこともあり、場内はガラガラ。
みーんなおひとり様で10人もいなかったかも…。

それはそれでゆったりできてよかったけど、笑えるシーンで笑い声が聞こえないのがちょっと寂しかった。。。

まさにこれぞハリウッドの娯楽SF映画。
地球侵略を狙う宇宙からの敵VSスーパーヒーロー。
テンポ良くて迫力あって、それなりにストーリーも整っていて楽しめました。
歴代のスーパーヒーローたちが集結。
ここにスパイダーマンとスーパーマンが入るともっと面白かったのに…。

やっぱり大きなスクリーンで見て正解。
それぞれ個々の作品も見てみたくなりました。
次作の公開も決まっているとか…楽しみです。

2012年9月11日 (火)

踊る大捜査線ファイナル

Photo見てきました。「踊る大捜査線ファイナル」
ドラマ時代から大好きな作品で、映画はすべて劇場で見ました。

もう15年もたつらしいのですが、青島刑事を始め、メインキャストは変わることなく湾岸署でおもしろおかしく、そしてかっこ良く過ごしています。

オープニングの音楽と映像がワクワクさせる。
今回のテーマは警察内の腐食と管理社会への挑戦。と言ったところでしょうか。
すごくシリアスな内容なのですが、この作品ならではのユーモラスな部分やテンポの早い展開は健在で、所々満員の場内で笑いが起こっていました。

客席は老若男女、とにかく色々な人が見にきていたのも印象的。
すごく愛されている作品なんだと改めて実感。。。

これが最後だなんてすっごく残念。
上映前のドラマも面白かったけど、やっぱり大きなスクリーンで見る「踊る〜」は迫力あってよかった。
「ありえね〜」的な展開もあるし、相変わらずくさいセリフもあるけれど、踊るだから許せるし素直に受け入れられる。(ちょと褒めすぎかなぁ〜)

以前の作品も見直したくなりました。
見て損はないと思います。オススメ!

この秋、続々とワタシ好みの映画が公開になります。
近いところでは「白雪姫と鏡の女王」。これは映像や衣装が楽しみ。衣装デザインは日本人だとか…長女と見にいかなくちゃ。
「ファイティングニモ3D」も見てみたいし、絶対外せないのは「最強のふたり」。
「ハンガーゲーム」も何だか面白そう。
あー「アベンチャーズ」まだ見ていない。。。
「バイオハザード」は今まで見たことなかったけど、今回の予告見ると面白そう…前作までを予習できたら行きたいな。
そして10月には映画じゃないけど中島みゆきのライブ映像「歌姫」もある。
「テイク・ディス・ワルツ」も何となく気になるし…あー時間が欲しい、欲しい、欲しい〜。

本もそうだけど、映画も見に行けば見に行くほど、また見に行きたくなる。
予告見るとなおさら…。
一種の中毒状態です。。。

17回目のBirthday

Img_36999月7日は長女の17回目のBirthdayでした。

早いものです。もう17歳。
小さく生まれた長女ですが、よく食べ、よく寝てスクスク身も心も真っ直ぐ成長しました。

お祝いのケーキは長女の希望で色々な種類をチョイス。
この日は久しぶりに家族みんなで食卓を囲むことができて、賑やかに過ごしました。

娘たちが大きくなって、全員揃っての夕食が珍しくなったのもある意味成長の証かもしれません。

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今年のプレゼントは「Photoshop」。
学生特典で通常よりもかなり安く手に入れられるのですが、全額はちょっと無理なので半分出してあげました。
(残りは自分のこづかい)

それだけでは味気ないので、私から本を1册。
可愛くてオシャレな「フランスの配色」。
古典から現代までのポスター、美術品、ファッション、小物、建物といった色とりどりのモチーフとその配色を解説したもの。

自分ではちょっと買えないだろうと思い、プレゼントしてあげました。

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先日、長女が通っている画塾で作品展がありました。
授業で取り組んできたデッサンや作品が展示されているということで、ダンナさまと行ってきました。

家ではもっぱらパソコンでイラストを書いている長女。
彼女の作った真面目な作品はほとんど見たことなかったのでよかったです。

小さなギャラリーですが、生徒たちの作品がいっぱい。
長女もデッサン数種類とポスター、オリジナルカレンダーなどを出展。
(先生が選んで飾るらしいのですが…)

写真は持ち帰ってきた作品のひとつ。針金で作ったキリンです。
描くことが小さい頃から大好きな長女ですが、最近は立体物の制作も楽しいらしく、先生いわく取り組んでいるときの表情がすごくいいとか…。

まぁ、ブライスをカスタムしたり、フェルトや針金でアクセサリー作ったり、創作するのは何でも好きらしい。手先もおばあちゃんに似て器用だし。。。
小学校高学年の頃から好きな事を見つけ、それに向かって真っ直ぐに進んでいる長女。
来年はいよいよ受験生。
好きな道に進めるよう、これからも応援していきたいと思います。

Img_3669一方、まったく進路に興味のない中学1年の次女は週末に体育祭がありました。

めちゃ暑い晴天。
水筒と凍らせたペットボトルだけでは足りず、途中で2度ほど飲み物を差し入れしてあげたくらい。

小さい時から運動会や記録会となると、家で走る練習をするくらい入れ込む次女。
今回もリレーの選手に選ばれてやるき満々。
「徒競走で1位になったら、嵐のファンクラブ入るからね」と宣言していたくらい。。。

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が、本格的に練習が始まったら少し弱気な発言が…。
「徒競走も勝てなてかもしれない。◯◯ちゃんとほとんど同じくらいのタイムなんだよね」とか「リレーは見に来なくていいよ。きっとダメだから…」と。

リレーは1年女子からスタートなので、次女がスターター。
他の軍ももちろん速い子が選ばれているので、その差がよく分かるらしい。。。

そして本番。
徒競走は見事1着でゴール。
満面の笑顔がステキでした。

リレーは言うほど差もつかず、僅差でバトンタッチ。
後は男子と先輩たちがバトンをつなぎめちゃ盛り上がりました。

競技は次女たちの軍が勝利。
応援とパネルは取れませんでしたが、ご機嫌で帰ってきました。


2012年9月 6日 (木)

夢売るふたり

Photo明後日から公開となる「夢売るふたり」の試写会に行ってきました。
平日の夕方だったのですが、女性客が大半で、少しカップルがいたかなぁ〜。

「ゆれる」「ディア・ドクター」といった話題作を手がけた西川美和監督の作品。
(実はどっちも見てないんだけど…)
主演は実力派の松たか子と個性派の阿部サダヲ。どちらも好きな俳優です。

東京の片隅で小料理屋を営んでいた夫婦が火事ですべてを失ってしまう。
喪失感からなかなか立ち直れず、他の店の厨房に立っても料理へのこだわりで板前たちとぶつかり長続きできず、酒とバチンコに明け暮れるダメ亭主。

そんなダメ亭主を見放すことも、叱ることもなく、気づかいながらラーメン屋でコツコツとバイトするしっかり者の女房。
「また自分たちの店を持ちたい」という夢を諦めきれない二人は結婚詐欺を企て…。

まだ公開になっていないので内容はあまり紹介できないのですが、とにかく主演の二人がうまい。
阿部サダヲのダメダメ亭主はコミカルで、でも放っておけない哀愁があってハマリ役。
松たか子の感情を押し殺した姿はすごく怖くて美しい。

騙される女性は独身OL、男運のない風俗嬢、不倫で大金を手にした管理職の女性、シングルマザーに男性と縁のないスポーツ選手など、年齢も職業も環境もバラバラ。
ただ、どの女性も心に満たされない隙間がある。

平凡で平和な日常を取り戻すために支えあい、協力しながら詐欺を繰り返す夫婦。
設定も配役もストーリーも良かったのですが、騙される女たちの生き様や感情にもっとスポット当てて欲しかったなぁ〜というのが鑑賞後の素直な感想。

終わり方もイマイチすっきりしなかった。
まぁ、そこがこの監督の味なのかもしれませんが…。

夫婦って何だろう…そんな事をちょっぴり考えさせられる作品です。

2012年9月 3日 (月)

るろうに剣心

Photo今日は午後からお休み、そしてワーナーのレディースデー。
9月に入って見たい映画が目白押し。
ですが本当に見たいものはまだ公開前だったので、同僚オススメの「るろうに剣心」を観てきました。

自由席で中くらいのスクリーンだったので空いてると思いきや、最前列まで埋まるほど、ほぼ満席。
時代劇ということもあり、年配の人もいれば若い女性客、私のようなお一人様も多数。

原作は有名なマンガですが読んでいません。
キャストはイケメン佐藤健と美少女、武井咲ということで「んー、私向きじゃないかな…」と思っていたのですが、これが結構面白かった。

キャストも豪華で、悪役に香川照之、吉川晃司、そして最近いいなぁ〜と思っていた綾野剛。
蒼井優も今までとは違うイメージの役で良かったです。
しかし、香川照之はどんな役でもハマり役。本当にうまい役者さんだと思いました。

主演の佐藤健はちょっと細すぎ…ですがキレイな男子。
どアップに十分耐えられる美少年だと思いました。
(長女に言わせると目が死んでるらしいのですが…あんなに大きくて切れ長の瞳なのに…)

幕末〜新政府と歴史好きの人たちも楽しめる時代設定でセットや衣装も楽しめます。
そして何よりアクションシーンが迫力あって良かった。。。
そのあたりは年配向きではなく、今時の時代劇って感じかな。
でも大きなスクリーンで観て大正解でした。

帰ってきてからチェックしたら、ネットでの評価も結構いいみたいですね。
重い歴史モノではないし、原作と比較したりせず、娯楽映画と割りきって観れば素直に楽しめる日本映画。
オススメです。

で、本編前の予告で気になったのが「最強のふたり」という洋画。
笑いと涙の感動作らしく、予告観ただけで何だかジーンとしてきました。
この映画、すでに他では公開中らしいのですが、新潟では10月に2週間ほどやらないらしい…。
絶対見逃さないようにしなくては…メモメモ。

そしてもう1本、また中島みゆきのライブ映像が公開になります。
10月にこちらも2週間ほどの上映。タイトルは曲名でもある「歌姫」これも絶対見なくては…。


2012年9月 2日 (日)

9月に突入

Img_3587今日から9月。なのに残暑厳しすぎ。

でも朝晩は何となく涼しく、日も短くなりました。
今日は夕方、久しぶりにダンナさまとJILLレニーを連れてお散歩へ。
夕陽がとってもキレイで眩しいくらい。
いつもの公園で久しぶりにダッシュを楽しむ2ブヒ。

まだまだ日中は外に出してあげられないけど、朝んぽだけでなく夕方散歩も楽しめる季節になりました。

Img_3592草ボウボウになっていた公園ですが、レニーはいつものようにひっくり返って大騒ぎ。
その姿を冷ややかに見るJILL。JILLはそんなみっともない事したことありません。
同じ犬種なのに何が違うんだろう…。

JILLの皮膚はお薬を替えて、週3シャンプーをしたおかげか、心なしいいようです。
が、油断大敵。
教えていただいた生姜湿布を今夜試してみました。

準備が結構大変だし、部屋中生姜臭くなってしまうのですが、温かい湿布タオルを巻いてあげたらイヤがることもなく、気持ち良さそうにしていました。
長く続けなきゃ効果ないかもしれませんが、続けてみようと思います。

Img_35578月の最終週に急な東京出張が入りました。
日帰りだったのですが、帰りに急に思いついて原宿で下車。
最近ジャニーズの嵐にハマっている次女のお土産を買ってあげようとジャニーズショップへ。

本当に思いつきだったので、iPhoneで場所を検索。こーいう時、スマホは本当に便利です。
週末などは整理券が配られてなかなか入場できないようなのですが、平日の夕方ということもありすんなり入場。
でも思っていたようなグッズが売っているのではなく、生写真がほとんど。
グループごとに掲示されているのですが、嵐はとにかく多くて選びきれないほど。
あまり時間もなかったので、次女が好きな大野君の写真を中心に目についた5枚をゲット。
混んでいなかったので見やすかったけど、これが混雑している時だったら本当に大変だろうなぁ〜と。
仕事姿で一人で来店、はい、思いっきり浮いていました(笑)。

ついでに竹下通りに出て、アイドルショップもちょっとのぞいてみました。
こちらは色々なアイドルの写真、下敷き、うちわやキーホルダーなど種類も豊富。
が、古い写真とか多くてイマイチ。何軒も回れば掘り出し物も見つけられるのかもしれませんが…。

で、思いがけないお土産に次女の反応は上々。
「ママ、また出張行ってきてね…」だって。

竹下通りすっごく久しぶりでしたが、相変わらず人が多くて、怪しい外人や観光客でいっぱい。
場違いな場所なんだけど、あのゴチャゴチャ感、結構好きなんだよなぁ〜。
(若いころ原宿に勤めてたことあるんです…)

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話は変わって、金曜の夜は同じ同僚との女子会でした。

今回は参加者が少なく6名だったので「辛いの食べたい〜」というリクエストに応えて「ロータスラグーン」へ。

そしていつものように食べるのに夢中で料理の写真は撮り忘れ。
いっぱい食べて飲んでおしゃべりして、楽しい時間を過ごしてきました。

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帰りが遅かったので、今朝は早起きすることができなかったのですが、午前中のうちに2匹をシャンプーしてカメとイモリの水換え。

ダンナさまと娘たちが起きてきたので遅い朝食。
その頃には2階のリビングはすでに暑くってエアコンオン。
なのにレニーはハァハァ。

午後から次女のバレエのレッスン。帰ってきて大量の洗濯物片付けてお義母と夕食の準備。
下ごしらえして散歩。
いつもと同じ平和で平凡な土曜日でした。

写真は今日の稲の様子。
早稲の品種はもう稲刈りが始まったようです。
晴天続きで今年は実りも早いようで、我が家でもいつもより1週間早い稲刈りになりそう。

もうすぐ新米食べれます。。。
まだまだ暑い日が続きますが、確実に秋はやってきています。

32768698_2最後に最近読んだ本の紹介。

有川浩の「ラブコメ今昔」は表紙からちょっと想像できないのですが、彼女の得意とする自衛隊の話。
でさらになかなか他の作家では書くことのない自衛官の恋愛短編集。

自衛官といえど若い男女が多く、でもその勤務体系は特殊で階級の世界。
一般人との出会いも少ないし、例えうまくいっても結婚となると相手にもそれ相当の覚悟が必要だったりする。。。
あとがきで本人が書いていたのですが、色々な自衛官の方に取材して話を聞き、どの話も実話に近いものばかりらしいです。
なのですごいドラマちっくな恋愛物ではなく、どの話も心温まるステキなエピソードばかり。

最近の若い子は異性に興味がなかったり「彼氏必要ない」とか「女の子と何話していいかわかんない」なんて子が増えているとか。(私のまわりにもそんな女子、男子確かにいます…)

人を好きになるってこんなにステキなのに…って思える1册。
彼女たちにぜひ読んで欲しいなぁ〜。

最近は以前ほど本を読む時間が確保できず読書も進んでいません。
その理由のひとつが暑くて長風呂できないことなんですが…。

でも読書の秋は近づいている。
宮部みゆきの新刊も出たことだし、楽しみだなぁ〜。

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