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2012年9月23日 (日)

白雪姫と鏡の女王

2長女と「白雪姫と鏡の女王」を見てきました。
お目当ては石岡瑛子さんがデザインした衣装。

92年に「ドラキュラ」でアカデミー賞を受賞。彼女の作品(衣装)はニューヨークの近代美術館に常設されているという、日本を代表する芸術家です。

残念ながら今年1月にお亡くなりになったのですが、彼女の遺作となったこの作品には石岡ワールドがいっぱい詰まっていました。

貴族のドレスも鮮やかな色やオリエンタルな刺繍で、とても個性的でステキ。
写真は舞踏会のシーンなのですが、白と動物をベースにした様々なドレスやタキシード姿がいっぱい。
品のいい仮装パーティーみたいでした。。。

もっとじっくり衣装を見たくて、思わずパンフレットを買ってきたくらい…。

主演者だけでなく、エキストラ300名以上の衣装のデザインもすべて彼女が手がけたというから驚き。
セットや髪型、メイクも含めて独特な世界観を楽しめる作品です。

少し前に上映された同じく白雪姫を題材にした「スノーホワイト」とは対照的な作品ですが、私はどちらもいいと思いました。
ストーリーは白雪姫だから基本同じ。
ただ、表現方法や演出が違うとこんなに印象が違うんだなぁ〜と。同じ年に見れてラッキーでした。

ジュリア・ロバーツのわがまま女王っぷりも、笑える場面や名言がいっぱいあって楽しめました。

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コメント

こんにちはsun
私も石岡さんのデザイン観たくて
とりあえずパンフレット買って来ましたo(*^▽^*)o

rotta makiさま

衣装もセットもすごく良かったです。
伝統的な柄やデザインでない、斬新的な芸術作品。
映画もそれなりに楽しめましたよ。
セリフが笑える〜。

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