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2012年10月

2012年10月24日 (水)

ディズニーシーのハロウィン

Img_4132_3先週末、次女と深夜バスでディズニーシーへ行ってきました。
 
今回は1週間前に行くことを決めたという強行スケジュール。
金曜の23時発。
私は初バスでのディズニー行き。
寝れるか心配でしたが、途中から熟睡できたし、ラクラクシートだったので体もそんなに痛くなりませんでした。
 
土曜の早朝着。東京に住む仲良し家族と朝イチにシーの入り口で待ち合わせ。
大学生のお姉さんが入場と同時にダッシュで新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスをゲットしてくれました。
その間に残りのメンバーは「インディ・ジョーンズ」にまったく並ぶことなくスイスイと乗車。
続いてお隣りのレイジングスピリッツも待ち時間ナシで制覇。
次女は初レイジングでした。。。
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園内はいたるところにハロウィンの飾りがあって、すごくいい感じ。
 
センター・オブ・ジ・アースも50分待ちくらいで乗ることができ、午前中にメインの絶叫系を乗りつくしました。
 
センター・オブ・ジ・アースはいつも混んでいたり、運休だったりして私も次女も初乗車。楽しかった〜。
トイ・ストーリー・マニアとタワー・オブ・テラーのファストパスもゲットしたので、メインのアトラクションは予定通りに制覇できました。。。
 
Img_4155 ランチには早かったけれど、小腹が空いたのでちょっとブレイクタイム。
 
トイ・ストーリーのキャラクター、リトルグリーンまんは中にチョコとクリームの入ったお饅頭。
可愛くて食べるのがもったいないくらいでした。
 
午後からはそれぞれ別行動。
大人チームはハロウィンのパレードを見て、子どもチームはマーメイドラグーンで癒し系のアトラクションを堪能。
 
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午後になると人出もすごく多くて、大きなダッフィーを抱えながら歩いていたり、バックに小さなダッフィーを何十個もつけているお姉さんを見かけたり。
 
そしてこの写真のダッフィーも一般のお客さんが持ち込んだもの。
結構年配っぽい人だったのですが、通りがかりの人たちが見えるようにキレイに整列させてくれて、みんな勝手に撮影しまくっていました。
きっとそれが嬉しいんでしょうね。。。
 
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トイ・ストーリー・マニアは一番新しいアトラクション。
 
ファストパスはあっと言う間に終了してしまい、普通に並ぶと気が遠くなるくらいの時間。。。
 
シーの一角にあるこのゾーンは、他とちょっと違う雰囲気。
どちらかというとランドっぽい賑やかな場所。
夜のライトアップもかなり派手でした。
 
3Dのシューティングが楽しめるアトラクションで、メガネをかけて乗車。
ランドにあるバズライトイヤーやモンスターズインクよりずっと楽しかった。
手が痛くなるくらい撃ちまくり、ストレスを思いっきり解消してきました。
 
Img_4226 あたりが暗くなった頃にタワー・オブ・テラーに乗ったのですが、次女とお友だちのNちゃんは「やっぱり無理」と乗車拒否。
大人チームだけで絶叫してきました(笑)
 
混みあう前に早めの夕食を済ませ、あとはのんびりお土産見たり、空いているアトラクション乗ったり…。
 
今回、次女は「別に欲しいものない」と自分のものは何も買わず、お友だち数名にだけお土産を買っていました。
 
そんなこんなで長いようなでもあっと言う間に楽しい1日が終了。
閉園時間になって出口でお友だち家族とバイバイ。
私と次女は帰りのバスに乗るべくランド駐車場に向かったのですが…。
 
そこから大変な悲劇が…。 
なんと私が集合時間を1時間間違えていて、バスはとっくに出発していたのです。
 
不運だったのは、私のiPhoneが電池切れで連絡を受けられなかった事。
バスから何度も着信が入っていたのを、充電してから知りました。
 
電池切れは予測できたので、ダンナさまにバッテリー借りたのに、それを家に忘れてきたっていうのが一番の要因。。。
しかし、バス停にきても時間を間違えた事に気づかず、次女を引っ張り回してしまい、本当に可哀想な事をしました。
 
そんなこんなでウロウロしたり、次女の携帯で自宅にいるダンナさまに連絡取ったりしているうちに時刻はすでに23時。
 
半分パニックに陥っていた私に次女が「ママ、落ち着いて」と。。。
もう覚悟を決めて宿泊を考えなくては…ととりあえず東京駅に向かうことにしたところ、さっきまで一緒だった友だち家族から「家に着いたよ〜」と着信。
 
「実は…」と事情を話したら「新宿まできたら車で迎えいくからうちに泊まりな」というありがたいお言葉。
 
翌日、パパとママは朝早くからお出かけする事聞いていたので、とっても申し訳なく、とりあえず東京駅で駅員さんからホテルの一覧表をもらって電話したものの、空きがなかったり、めちゃ高額だったり…。
 
仕方なく友だち家族の言葉に甘えることにしました。
中央線の最終に飛び乗って新宿着。お迎えにきてくれた車で家についたのは24時を回っていました。
次女はそのまま歯磨きだけしてダウン。当然です。
 
翌朝、私達が目覚めた時はもうパパとママは出かけた後で、次女のNちゃんは部活に行くところ。
大学生の長女ちゃんが朝食の用意をしてくれて、少しゆっくり過ごさせてもらいました。
 
「せっかく東京きたんだし、原宿のジャニーズショップとかアイドルショップ行ってみる?」と次女に聞いたのですが「早く家に帰りたい」とのこと。。。
そりゃそうだよね。。。
で、11時頃の新幹線乗って駅までダンナさまに迎えに出てもらって無事帰宅。
はい、ダンナさまにめいいっぱい怒られました。
 
すべて私の責任です。反省。
まぁ、東京に土地勘があったのが救いでしたが…。
 
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話を聞いてあきれ果てていた長女。
彼女に買ってきたのがこのお土産。
 
今まで見たことのなかったもので、ペンやシールでデコレーションできる人形らしい。
 
イタリア好きな長女にピッタリと思ってチョイスしました。
無地のものや各国の国旗のミッキーがめちゃ可愛い。
 
長女は私達が出発した日に修学旅行先の韓国から帰国したばかり。
その話はまた次回。
 
そしてもうひとつ。昨日23日はレニーの誕生日でした。
4歳になつたレニー。お祝いは週末にする予定なので、それもまた次回にご報告しまーす。
 
珍道中となった今回のディズニー行きでしたが、楽しかったなぁ〜。

2012年10月15日 (月)

ハンガー・ゲーム

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土曜の夕方、長女と「ハンガー・ゲーム」を見てきました。
 
予告も面白そうだったし、アメリカでベストセラーになった小説の映画化ということで、人気作品なのかと思いきや…すでに1日2回の上映。
それも吹き替え。。。
 
後でネットのレビューみたら、散々な書かれ方をしていました。
が、私は結構面白かったし、良かったと思います。
 
この手の大金や命を賭けたゲーム題材の作品は、最近日本のマンガ ⇒ 映画化と続いています。
「カイジ」「ライアー・ゲーム」「インシテミル」等。
 
それが海外版になっただけなのかと思いきや…スケール違うし、設定が全然違う。
レビューでは「ゲーム開始までの前置きが長い」と酷評していた方がいましたが、そこが逆に良かったと思う。
 
殺し合いのゲームシーンだけなら「バトル・ロワイヤル」と変わんないし…。
 
富裕層の奇妙で奇抜なファッションやメイクと貧困層の暗い表情と町並みが対照的で、近未来とはいえ、今後現実に起こりうる世界のような感じがしました。
(余談ですが、あさのあつこの「No.6」の世界感に似ている気がした)
 
近未来のある国で毎年開催される「ハンガー・ゲーム」。
1~12までの地域には貧富の差があり、各地区から無差別に選ばれる(もしくは立候補)12~18歳までの男女、総勢24名が命をかけて戦う。
 
力のある地区では、エリート殺人者を育成してこのゲームに望み、傍観者である首都の富裕層はお気に入りのプレーヤーのスポンサーとなって楽しむ。
非情なゲームの舞台裏とプレーヤーたちの駆け引き、貧困で苦しむ12地区から妹の代わりに出場するヒロインの強さ。
 
2時間以上の作品でしたが、まったく飽きることもなく楽しめました。
そしてこれはまだ物語の半分。続編の上映も決定。
ストーリー的には次回がこの物語の核心にせまるものではないかと今からすごく楽しみです。

2012年10月 9日 (火)

秋晴れのドックラン

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10月8日体育の日。
 
今年もBanZorro家とラム家のブヒブヒチームでお出かけしてきました。
 
前日の冷たい雨がウソのように秋晴れ。
出発してすぐのパーキングでトイレタイム。
3連休ということもあり、高速も混んでいたなぁ〜。
 
3家族合流して途中でラーメン食べて、群馬の「名犬牧場」へGO。
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5匹は久しぶりにご対面でしたが、知った顔だとわかるらしく、絡むこともなく結構仲がいい。
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広い敷地にこれまた広いドックランのある「名犬牧場」。
我が家はまだJILLだけしかいない5年ほど前に連れてきたことがあります。
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普段からノーリードで散歩しているJILLとレニーなので、ランでは離しても心配ないのですが、今回は若いZorroっちの行動に注目。
 
社交的で積極的な性格の彼は、さっそくラン内にいるすべてのワンコたちにご挨拶回り。
中・大型犬のスペースで遊ばせたのですが、相手がどんなに大きくても物怖じせず向かっていく。
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さすがZorroっち。
予想通りの行動に笑っちゃいます。
 
一番アニキのBanchooくんも10歳とは思えないハッスルぶり。
ボールが大好きで、他のワンコのボール追いかけちゃうから、パパさんが急いで買ってきたくらい。
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得意顔でボール加えて走る姿はまだまだ若いです。
 
犬が苦手なJILLはみんなの様子を見ているだけ。
時々トコトコ歩き回るものの、できるだけ他のワンコに関わらないようにしているのがわかる。
 
飼い主さんからは「可愛い〜」とか言われて、思いっきり甘えてみせるのですが…。
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ラムちゃんはJILLと同い年で、もうすぐ7歳。
元気いっぱいで走り回っちゃうタイプなんだけど、あまり張り切りすぎると足がカクカクしちゃうらしく、パパさんたちがセーブしながら遊ばせていました。
 
相変わらずちっちゃくてキュートなラムちゃんです。
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レニーも他のワンちゃんと追いかけっこしたり、元気いっぱい走り回っていました。
 
数ヶ月前に立てなくなったのがウソのよう。
それでもやっぱり心配で、カート持ってきたけど使うこともなく楽しそうにしていました。
 
あまり走りすぎて、また足を痛めるのではないかと心配したけど大丈夫だったみたい。
本人も自分で少し制御しているのがわかります。。。
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帰りの車の中では珍しく2匹くっついて爆睡。
レニーのお尻にJILLが頭のせて寝ている図。
とにかく天気が良くて、少し動くと汗ばむくらいの行楽日和。
 
暑い暑い夏をみんな元気に乗り切って、こうして集まれることがすごく幸せ。
特にレニーがまたこんなに走れるようになるなんて…とっても嬉しい1日でした。
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そして我が家のプジョー。
帰り道の高速で、ついに19万キロ達成。
 
20万キロも夢じゃない。
家族の思い出がいっぱいつまっているプジョー。まだまだ大切に乗り続けます。。。

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