テレプシコーラ
ダ・ヴィンチで連載していたバレエマンガ「テレプシコーラ~舞姫~」。ずっと気になっていて、コミかるでレンタルしようと予約を入れていたのですが、人気があるようで、なかなか借りることができませんでした。
読めないと思うと、早く手に入れたくなるもので…でも全10巻大人買いする勇気もなく、「早く読みたいなぁ~」と思っていたのです。
ある日中古コミックの店で2~6巻を発見。まだ新品に近い状態なのに半額以下。すぐに買いました。あとはJCBのポイントの使用期間が迫っていたので、それを使って全巻揃えました。
ところが春は何かと忙しい上、他にも読んでいた本があったために、なかなか手をつけられないまま、何週間も…。
読み始めると、思っていた以上に面白く、夜更かしの日々が…。次女がパレエを始めたこともあって、夢中になって読んでしまいました。
山岸涼子のバレエマンガといえば「アラベスク」。ずいぶん昔に「アラベスク」も読みましたが、今回は主人公の姉妹が小学生の頃からの話で、バレエ教室や発表会など、身近で参考になることもいっぱい。
単なるバレエの話だけでなく、少女たちの親子、友だち関係、心の成長、いじめや嫉妬心などもよく描かれており、同じ年頃の娘を持つ私にとってはまさにタイムリーな作品でした。
山岸涼子といえば、私が小学生の頃から活躍していたマンガ家です。
このGWにちょうど「少女マンガパワー」という展示が新津美術館で行われていました。
手塚治虫、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつやといった巨匠が若かりし頃に書いていた少女マンガの原画をはじめ、わたなべまさこ、里中真智子、池田理代子、美内すずえといった私が少女時代に愛読していた作家の作品がズラリ。
懐かしくて、嬉しくて…。
さらに現役で活躍中の一条ゆかり、くらもちふさこ、吉田秋生、CLAMP、よしながふみの作品も…。
展示場の最後には懐かしいコミックがずらり並び、自由に読むことができるようで、たくさんの人が読みふけっていました。
私も娘たちが一緒でなかったら、閉館まで居座っていたかもしれません。。。ん~もう一度ゆっくり行きたい。
海外で翻訳されたコミックや雑誌も展示されていたのですが、本当に日本のマンガパワーはスゴイものです。最近ではドラマや映画の原作も多いですしね。。。
「ガラスの仮面」「ベルサイユのバラ」「BANANA FISH」「いつもポケットにショパン」「トーマの心臓」どれも名作ばかり…あ~また読みたくなりました。。。







平日の夜、娘たちが寝てからのお楽しみは、DVD鑑賞や読書です。







