2010年9月 7日 (火)

新顔

100904002夏休みもまもなく終わろうとしていた頃、次女が突然「カメ」を飼いたいと言い出しました。

いつもの突然の思いつき…そしてどーしても欲しくなる。

その日はちょうど市場の立つ日だったので、おばあちゃんと一緒に隣町の市場へ。

新鮮な野菜や魚、果物、乾物…さまざまなお店に混じって、なぜか金魚を売っているお店が毎回出店しています。

そこにはいつもミドリカメがいるのですが、たまたまその日は店のおばさんがカメを忘れてきたとか…。

でもそこで諦めないのが次女。

「夕方には店に戻っているから、お店の方においで」と場所を聞き、夕方、おばあちゃんとそのお店まで行ってきました。

100904006 そして連れてきたのが、ミドリカメ2匹。
(でもこの時点で次女はカメをさわることができませんでした…)

カメ子とカメ吉。

毎朝、登校前に水換えをするのが次女の日課になっています。

水を換えている間、こんな風にお散歩タイム。
カメは思っている以上に足が速く、ちょっと目を離すととんでもないところまで行ってしまっています。。。

この暑さで毎日水をかえてあげないと、臭くなってしまうのでお世話も大変。(お世話のメインはおばあちゃんですが…)

次女もようやくカメを持つことができるようになり、新しい家族は毎日玄関で次女の帰りを待っています。。。

100904001_2 そしてもう一組のニューフェイスがこのヤモリくんたち。

カメを買ったときにサービスでもらってきたというイモリ2匹。イモくんとタモちゃん。

写真ではわかりませんが、お腹が鮮やかなオレンジ色。

一見キモイ生き物ですが、よく見ると可愛い顔をしています。
でもさすがにこちらは次女は触ることができません。。。

カメ2匹とイモリ2匹、そして金魚の水槽…我が家の玄関にはこんな家族たちが出迎えてくれます。。。

話は変わりますが、ようやく雨が降って、今夜は久しぶりに涼しい夜を迎えています。

外からは虫の音が…スズムシやコオロギかな…。
スズムシといえば、長女が小さいときにたくさん飼って繁殖させていました。
しかし、産卵時期になるとメスがオスを食べてしまうという、とても残酷な生き物でもあります。。。

増えすぎて2、3年で飼育はやめてしまいましたが…。

そして今日、9月7日は長女の誕生日。
昨夜までちゃんと覚えていたのに、うかつにも今朝はすっかり忘れていてしまい、「おめでとう」を言いそびれてしまいました。。。
(どーやら本人も忘れていたらしい…)

先週末、ダンナさまが帰ってきたときに家族で寿司を食べ、ケーキを買ってお祝いをしたので、今日はコンビニでデザートを買って簡単にお祝い。

早いもので15歳になります。。。

何はともあれ、ここまで大きな病気もケガもなく、スクスク育ってくれた長女。
生意気盛りで取り扱いに苦労もしますが、最近は一緒に映画に行ったり、同じ本を読んだり、共通の話題も増えてきました。

背もグングン伸びて、まもなく私に並ぶ勢いです。。。(あまり大きくなって欲しくはないのですが…)

そんな彼女の選んだプレゼントはイラストを描くときに使う「トレース台」。
洋服とかアクセサリーとか、もっと女の子が欲しがるものあると思うのですが…。
そっち方面はまったく興味のない長女。。。

好きなもの、興味のあるものがハッキリしていて、それ意外にはほとんど無関心。
ハマるととことん。で、周りに流されることも、影響を受けることもあまりなく、とにかくマイペース。……ん?それって誰かさんとソックリじゃない。

はい、父親のDNAをしっかり引き継いでいるようです。

どんな高校生になるのか楽しみ。
お誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう。。。




2010年7月 8日 (木)

飼いたい病

1_2 先週末、いつものように夜更かしをしてテレビを見ていた次女。
ある芸能人がウーパールーパーを飼っていると紹介していました。

そう、以前一世風靡したあの奇妙な生物、ウーパールーパーです。

そしてあのキモ可愛い姿は、次女のハートをつかんでしまったよう。。。

「ウーパールーパー欲しい~」としつこくいい続ける次女。
「この辺じゃ売っていないよ」と言うと、「じゃ、お父さんに東京から買ってきてもらう」と…。

とにかくネットでウーパールーパーを見たいというので、パソコンを立ち上げて画像や飼い方などを見てみました。。。(お願い、もう寝て…っていう時間に)

この写真のように、正面から見ると可愛いお顔のウーパーちゃんですが、全体像は手足の出た大きなおたまじゃくしのよう。。。

チビッ子のうちはすごく小さいのですが、かなり大きく成長するらしく、さすがの次女もちょっとビビリ始めました。
さらに黄色や模様付き、黒いウーパーの画像を見て、「あんまり可愛くないかも…」と。。。

やっと諦めてくれたかと、一安心したのもつかの間、「じゃ、小さいフグにする」と…。
どーやらその芸能人、フグも飼っていたらしいのです。

2 知らなかったのですが、ネットで調べたところ、小さな種類のフグがいるらしく、ペットとして人気があるとか。。。

これまた画像で見ると、ちょっと間抜けな表情が可愛い。

「金魚のお世話もおばあちゃんに任せっぱなしの人がフグなんて飼えるわけないでしょう」と言い聞かせて、これも何とか諦めさせることができました。

そして数日後、突然「スーパームサシに連れて行って」と言われ、何を買いに行くのかと聞くと「ハムスター見に行きたい~」と。。。

Photo_2 お友だちがハムスターを飼っていて、以前から欲しがっていた次女。
「うちにはJILLとレニーがいるから、絶対無理」と何度も言い聞かせて、諦めたと思っていたのに…また突然思い出したようにハムスター欲しい病になってしまいました。

「2階の自分の部屋で飼って、ちゃんとお世話するから…」としつこく食い下がる次女。

実はJILLが我が家にくる前に、リスが飼いたいといって挑戦したものの、子リスは体温調節がとても難しく、結局すぐ死んでしまったのです。

「小さい動物は寿命も短いし、難しいからダメだよ」と何度言っても「飼いたい~」ととにかくしつこい。。。

「だいたい、こんな真夏に冷房もない部屋で飼ったらハムスターがすぐ病気になっちょうよ。下はJILLとレニーがいるから絶対置いておけないし…」と話して、とりあえず今は納得した様子。

それでも「じゃ、秋になったらね」と言っている。。。

こんな風に次女は突然何かを飼いたい病にかかるので、そのたび説得するのが大変なのです。ハムスターを飼わずに済むいい方法、何かないでしょうか。





2009年8月12日 (水)

トイプーのクゥちゃん

090808019「サマーウォーズ」の紹介に時間がかかってしまい、アップしたいブログの内容がたまっています。。。

先週の土曜、同僚がトイプーを飼いはじめたと聞き、さっそく家族揃って会いに行ってきました。

かわいい~。クゥちゃんというお名前の男の子、まだ2ヵ月とのこと。

090808026 パピー独特の柔らかい毛とクリクリの目。ぬいぐるみのようなしぐさ…こっそりカバンに入れて連れて帰りたいくらいでした。。。

パピーはとにかく動くので、なかなかいい写真が撮れません。この日も何十枚もシャッター押しまくりました。

少し遊んで疲れたようで、お気に入りのぬいぐるみ(保冷剤入り)に顔をのせて一休み。めっちゃ可愛いでしょ。。。

090808028 次女と遊んでいる姿。
まだチビッコなのがよくわかります。

片手で軽々抱っこができるサイズ。次女はもちろん気に入ったようで、案の定帰ってきてから「トイプーを飼おう」と言っていましたcoldsweats01

JILL&レニーとご対面させるのが楽しみです。

2008年12月13日 (土)

ちびブヒと再会

0812132011今日の夕方から、かんちさんちのちびブヒちゃんたちに会いに行ってきました。

今回はダンナさま不在のため、私と娘たちの3人で訪問。

巣箱がすっかり小さくなって、リビングでフリーな状態で過ごしているというちびブヒ5匹とミニチュアダックスの花ちゃん、メイちゃん。そしてママであるさくらちゃん。
0812132022  
「おじゃましまーす」と入っていったら、いっせいに8匹がお出迎え。もう、可愛くってたまりません。

実はこの中の1匹を譲っていただく予定で、今回は成長ぶりを見に、2度目の訪問。

候補は一番最初の写真に写ってるブリ美ちゃん(仮名)。一番小さいくせに一番元気のいい女の子です。
0812132006
水を飲んでいる後ろ姿、最高にキュートでしょ。。。

体は小さいけれどかなりのおてんば。まるで次女のようで、見ていて楽しい。

みんなじっとしていなくて、チョロチョロ動きまわり、なかなかいい写真が撮れません。何十枚もシャッター押したのに、ほとんどブレブレでした。。。

0812132061_2 しばらくチビちゃんたちは遊んだら、疲れて眠くなったのか、揃ってベッドへ移動。重なりあって寝入ってしまいました。

その姿がまたたまらなく可愛い~。

耳も全員ピンとたっていて、すっかりフレブルの姿に。クリクリした目とムチムチのお尻、それぞれカラーや顔つきが違っていて、全員連れて帰りたいくらいでした。
0812132081
すっかり寝てしまったと思っていたら、キッチンで食器の音が聞こえたとたん、飛び起きていっせいに走っていきます。

「ごはん?」「ちょーだい、ちょーだい」伸び上がっているのはママであるさくらちゃん。その足元にチビちゃんたちも集合。食欲はかなり旺盛なようです。

0812132083ただ、この2匹だけは「ごはんのわけないじゃん」と言わんばかりにベッドにくつろいだまま。

フォーンの女の子はかんちさんちに残る「みかんちゃん」です。この子もめちゃ可愛い。

男の子2匹は足も大きくて、GOMAパパに似て大きくなりそう。

ブリンドルの女の子2匹はさくらママとそっくりです。
結局1時間半もおじゃまして、思う存分ちびブヒちゃんたちとスキンシップをとってきました。

もう少ししたら最初のワクチンと健康診断を受けて、問題なければ年明けくらいにうちにやってきます。

ビデオもしっかり撮って、かえってきてからおばあちゃんたちにも見せてあげました。
家で待っていたJILLは他のワン子の匂いが気になるようで、私と娘たちを交互にクンクン。

JILLに妹ができるんだよ。しっかり面倒見てあげてね。しかし、かなりのおてんばらしいので、次女のようになるのではないかとちょっと不安。。。

 


2008年11月27日 (木)

癒されます

2ダンナさま撮影。
かんちさんちのちびブヒたちの寝顔。

癒されます。。。






1 重なり合って寝ている。

下の子は重くないのかな?

頭、ベットから落ちてるし…。

はぁ~、また会いに行きたくなりました。

2008年7月 9日 (水)

新しい友だち

080712022数日前から我が家に新しいお友だちがやってきました。

見えますか?カメの亀吉くんです。(女の子かもしれないけど…)

おじいちゃんが田んぼの近くで保護してきました。

さっそく石と水を入れたケースに亀吉くんのお部屋を用意。次女は毎朝のぞきこみながらエサをあげています。

裏の用水にはザリガニもいっぱいいて、次女はよく捕まえてくるのですが、家で飼うのは嫌なので、全部お向かいに住んでいる男の子に持っていってあげます。彼の家の水槽はザリガニだらけになっているらしい。。。次女も捕まえるのが楽しいらしく、毎日のように網とバケツを持って出動しています。

さらに「次はもっと大きなカメをお願い」「ウシガエルも見てみたい」とおじいちゃんに無理難題を言っている次女。

夏になるとカブトムシ、クワガタ、そして鈴虫と我が家の玄関は新しい友だちでいっぱいになります。そしてそのお世話はほとんどおばあちゃんの仕事。。。本当に申し訳ないです。

梅雨があけるとセミの抜け殻(このあたりでははモゾモゾと呼ぶらしい)がたくさん落ちていて、次女は袋いっぱい集めてきます。

そんな夏がまもなくやってきます。






2006年9月 9日 (土)

ドッグカフェ「heita」

Boo夏が戻ってきたかと思うような暑い1日でした。

今日は久しぶりにJILLを連れてドッグカフェ「heita」さんへ行ってきました。

JILLがまだ小さかった頃、初めて連れていったドッグカフェ。看板犬は写真のフレンチブルドックファミリー。

お父さんのGOMA君(左)、お母さんのBooさん(右)、そして娘の寅魅ちゃん(真ん中)。こうやって3匹並んでいると家族って感じがひしひしと伝わってきて素敵。……デジカメを忘れたため携帯で撮影。おまけにJILLを撮るのを忘れていました。。。

3匹の歓迎ぶりにうちのJILLはかなり引き気味。もともと人間の方が犬より大好きだから、マスターや他のお客さんにはスリスリしたり飛びついたりしたりするのに、寅ちゃんたちの側には近寄りもしないどころか、側にやってくると逃げてしまう始末。

Boo2 だいたい自分より小さな相手には向かっていくくせに、大きな相手だと尻込みしてしまう。典型的な臆病者なんですよね。

Booさんはすでに2回のお産の経験があるベテランママ。そのせいか風格があるっていうか、落ち着いているように感じました。GOMA君はいかにもお父さんって感じで体格も立派だし、威厳に満ちています。フリスビーをやっているせいもあってかスマートなのに筋肉質。それに比べるとうちのJILLはプヨプヨのチビデブちゃん。本当に子豚のようです。。。

長女はここの手作りたこ焼きとオムライスが大好き。今日もチーズ入りたこ焼きを美味しそうに食べていました。

JILLにもおやつ盛り合わせをオーダー。手作りのマフィンや野菜チップス。ふだん食べられない美味しいおやつに大満足だったようです。

そして次女はGOMA君たちにおやつをあげるのに夢中。「おかわり」「お手」が完璧な3匹を見て「JILLもおうちにかえったら“お手”のとっくんだよ」と言っていました。そして美味しそうなJILLのおやつを自分もつまんで食べていました。

今日はこの「heita」さんのHPと私の大好きなフレブルのぶるぞう君とトイプードルのデューク君の楽しい生活を掲載している「ぶるみの犬ばかブログ」をお気に入りのサイトとしてリンクしました。

ブログを始めて2ヶ月。人とのつながりを感じてますます楽しくなってきました。

2006年9月 8日 (金)

JILLの1日その壱

060908017 今日はJILLの1日を紹介します。

夏の間は暑くて自分のベッドでなくお気に入りのソファでひとりで寝ているJILLですが、朝、おばあちゃんが起きてくるとすかさず一緒に廊下に出てきます。

そして私たちの寝室のドアを「あけて~」とカリカリ催促。おばあちゃんが少しだけ開けてくれると、顔で押して中へ。ベッドのまわりをひとまわりして上へピョン。「あぁ、JILLがきたな」とわかります。

ダンナさまがいるときは必ず彼の足の間に入り込んでまたひと眠り。ダンナさまが出張でいないと私のところにスリスリ。寝場所を確保してひと眠り。気がつくとベッドの真ん中を陣取っていて、私が落ちそうになっていることも…。

目覚ましが鳴って、私が起きても「チラリ」と横目で見るだけでしらんぷり。

一通り支度をして下に下りてくると玄関のマットの上でおまちかね。自分も2階に連れ060908036ていってくれと「クウーン、クウーン」と甘え声。

階段を上ったり降りたりできないので抱っこして2階へ。すかさず娘たちの部屋へ飛んでいってペロペロ舐めて起こします。

私たちが朝食をとっている間中、椅子に足をかけて「ちょーだい、ちょーだい」とおねだり。無視していると「クウーン、クウーン」と甘え声。さらに無視していると足でカリカリ、「フガフガ」鼻息攻撃。「ごちそうさま~」とテーブルから離れるとあきらめてすごすごソファへ。

下のリビングに連れていき、ようやくJILLのごはんタイム。ガツガツと一気に食べてしまうのはチビの頃から変わらずで、おやつでもすぐ飲み込んでしまうので消化できるてるのかと心配になります。

小さな体のくせに食欲だけは旺盛で、この夏も食欲落ちることがありませんでした。ふだんはドッグフードのみで、たまにブロッコリーやじゃがいもなどゆでただけの野菜やトマトをトッピング。とにかく何でも口に入れば彼女は満足です。

娘たちと私の支度が整い、玄関に行くとJILLも玄関でお見送り。「いってきまーす」とドアを閉めると、すかさず家の中を移動して外が見える窓に顔をくっつけて見送ってくれます。

普段はおばあちゃんが家にいてくれるので寂しくありませんが、ひとりだけ残して出かけるときは「あたちを置いていくの~」と寂しそうな瞳でウルウル。「おるすばんだよ」という言葉に悲しそうな表情でドアの前にたたずむJILLにいつも後ろ髪を引かれる思いで出かけます。

夏の間は暑すぎて外へ連れていくことができませんでしたが、これから涼しくなったらドックランやカフェにもいっぱい連れていってあげようと思っています。

JILLの1日、続きはまた今度。写真は今日のJILLです。

2006年9月 5日 (火)

フレブル百代ちゃんの話

060325014今日、悲しい事件を知りました。

何度かおじゃましたことのあるドッグ・カフェ「heita」さんのブログで、その出来事を知りました。

北海道にお住まいの方の身にふりかかった事件です。

ことの成り行きを簡単に説明すると、買い物の間外につないでいたフレブルの百代ちゃんが行方不明に。フレブルの人なつっこさが災いしたのかもしれません。

「探しています」のチラシを作り、飼い主さんと仲間たちがチラシを配りました。さらにブログで呼びかけを行っていました。

そんな中、「探している犬が車に轢かれたところを目撃した」という情報が。また、別の方から「似ているフレブルを連れていた親子連れを見た」という情報も。

色々と調べていくうちに、あるマンションにたどりつきます。そこの大家さんにも協力してもらい、百代ちゃん救出に向かった飼い主さん。そして……

ここから先はあまりにも悲劇的で、読んでいるうちに涙がとまらなくなりました。まずはheitaさんのブログをご覧ください。

「heitaさんのブログ」

同じフレブルを飼っているいる者として、怒りと悲しみで体が震えてきます。そして、飼い主さんやその協力者たちの熱い想いが、ひしひしと伝わってきて……。

会ったことも話したこともない人たちだけど、ブログを通じて多くの人にこの出来事を伝え、こんな悲しい事件が二度と起こらないで欲しい。そんな思いで私もリンクを貼りました。

ペットはおもちゃじゃありません。飼い主にとっては家族なのです。百代ちゃんの冥福をお祈りしています。

2006年9月 1日 (金)

小春日和

Photo_14今日から2学期。娘たちは揃って元気に登校しました。

遠出こそしなかったものの、お出かけしたり、家でのんびりしたり、友だちと遊んだり、ケガや病気もなく充実した夏休みだったように思えます。

さて、今日はマンガの紹介。

夏休みにマンガ喫茶へ行ったときに次女が見つけてきた犬のマンガ「小春日和」。黒いパグが主人公のいやし系。これがまた犬好き、特に鼻ペチャ犬好きにとってはたまらなく面白いのです。

パグの小春ちゃんの飼い主はケンカがめちゃくちゃ強い硬派な男子高校生。親が海外赴任のためひとり暮らし中。無口で無愛想な彼も小春ちゃんにはデレデレ。

ペットショップでの出会い、不細工顔なのにめちゃ可愛い小春の仔犬時代、公園デビュー、小春の好きなもの……セリフも少なく、あっという間に読んでしまいますが、どの話も「プッ」吹き出してしまうほど楽しい。

犬を飼っている人なら、誰でも「そうそう、わかるわかる」「うちの子もそーなのよ」とうなずいてしまうはず。

そして私はこのマンガを読んだ後、JILLをぎゅーっと抱きしめたくなります。パグもフレンチブルドックも不細工ぶりではいい勝負。鼻ペチャ犬を飼っている方には絶対オススメのマンガ。現在4巻まで発売されています。

なごみますよ~。。。

より以前の記事一覧