2006年7月15日 (土)

はこ・はこ2

060707016 学校で作った「はこ・はこ」を持って帰ってきました。

何でも一番が大好きな次女、クラスの中でも一番背の高い作品を作ったため、自分では持ってくることができず、夕方、昨日の学校まで取りに行きました。

帰ってきてからさらに家にあった箱をボンドでくっつけて完成。なかなか見ごたえのある作品です。

一番上にのっているのはマヨネーズキャラ。顔と手足はお姉ちゃんがつけてくれました。

うーんこの作品、いつまで飾っておけばいいのでしょう。。。。

060707014_1 今日は土曜日、長女はよさこいの練習に、次女も友だちとお出かけ。掃除をして、久しぶりにひとりでのんびり。幸せなひとときです。

明日は娘たちと映画「ブレイブ・ストーリー」を見に行く予定。原作は最高におもしろかったので、楽しみです。

2006年7月 8日 (土)

カラフルなランドセル

060705006 私たちの時代のランドセルは女の子は赤、男の子は黒と決まっていたもの。っていうか、それしか売っていなかった。

4年前、長女が入学のときは、そこにピンクや紺色が登場。でもまだ持っている子は少なく、長女も赤よりも少し紫かかったワインレッドのようなランドセルを選びました。

おばあちゃんたちが買ってくれたのですが、「皮が丈夫でいい」ということで、牛革のやや高級タイプのランドセルになりました。

そして今年の春、次女は「絶対水色!」と譲らず、ジャスコへ。12色、24色と売り場はカラフルなランドセルがズラリ。

水色といっても濃い色からターコイズっぽい色まで様々。私的にはオレンジも可愛くっていいなぁと思っていたのですが、やっぱり「水色!」という次女。いくつも身につけて鏡の前にたち、結局決まったのが写真のランドセル。

売り場のお姉さんいわく、今年の新色で女の子にとっても人気があるとか。写真のランドセルは「半かぶせタイプ」で、行ったお店では在庫切れ。カラーランドセルは在庫がなくなると追加製造はしないということで、全国のジャスコに在庫確認をしてもらいました。「もしかしたら、もう手にはいらないかも…」とあきらめかけていたところ、県内ではもう在庫がなく、栃木からお取り寄せいただくことに。

そしてめでたく2週間後に手に入ったランドセルに次女は大喜び。目立ってしまうかな?と危惧したものの、一年生のロッカーには色んな色のランドセルが並び、お花畑のようにカラフルでした。もう2、3年もたつと、黒や赤の方が珍しくなるかも…。

これからお子さんが入学をむかえる方へご忠告。人気色は早く決めないと在庫切れしてしまいます。12月中には選んだ方がいいですよ。

写真はまだキズのない次女のランドセル。半かぶせは使いやすく、選んで正解でした。そしてこのこのランドセルはめちゃ軽い!でも、1年生の間は黄色いカバーかけなくちゃいけないのが残念なんですよね…。

2006年7月 4日 (火)

雨の登校日

060702021 梅雨に入って、毎日じめじめしています。

娘たちが通う学校は全校51名の小さな学校。でも校舎はまだ新しく、とても明るい学校です。

子どもが犠牲になるイヤな事件が続き、昨年暮れから集団下校が続いています。授業の関係でどうしても1年生だけで帰る場合、ひとりになってしまう子は、途中まで母親や祖父母が迎えにきます。

日の長い今の時期は自転車でお友だちの家へ遊びに行けるけど、日が短い時期は親が車で送迎するのがあたりまえ。本当にイヤな時代になりました。

「お母さんが、お父さんが子ども頃は…」という話は通用しないのです。かといって子どもにずっと張り付いている訳にもいきません。自分で危険から身を守る力やとっさの判断力を養うために親も学ぶことが必要だと感じます。

写真は学校の玄関で班ごとに集まる小学生たち。黄色い帽子が一年生。娘のランドセルは水色です。