例年通りGWは一家総出で田植えを行うりりもん家です。
初日の2日はJILLとレニーも田んぼへGO。
田植え機に乗っているパパちゃんを見つめるJILL。大好きなおばあちゃにジャレて仕事の邪魔をするレニー。
田植え2日目の3日は、長女も次女も朝から田植えの手伝い。
天気も良くて、最高の田植え日和。
しっかり !? お手伝いをした二人はおばあちゃんからお小遣いもいただきました。
今回のGWは東京からお友だち親子が田植え体験に訪れる予定だったのですが、出発数日前に娘がインフルエンザにかかってしまい、あきらめかけていたのですが、熱も早々にひいたということで、2日遅れで4日に新潟入り。
午後から少しだけ田んぼに入って、手植えを体験。
「泥はあたたかくて気持ちいい~」と大喜びでした。
いつもは夏休みにきていたので、今回は「田舎三昧」をテーマに畑仕事にも挑戦。
おばあちゃんの指導のもと、枝豆の苗植えをお手伝い。

「夏になったらこの枝豆、送ってあげるからね」というおばあちゃんの言葉にひとつひとつ丁寧に苗を植えていました。
夕食の献立に使う、新玉ねぎを収穫。
採れたての玉ねぎは、スライスして生のまま食べてもまったく辛さがなく、本当においしい。
今の季節の贅沢な一品です。
今度はアスパラの収穫。
アスパラって普通に草のように生えているって、私も初めて知りました。。。
「これはもう採っても大丈夫?」おぱあちゃんに確認しながら一本一本折っていきます。
自家製の採れたてアスパラは甘くてこれまた美味。
翌日の子どもの日は、おにぎりをにぎって、五頭登山へ。
長女は「行かなーい」。ダンナさまも「オレも行かない」ということで、友だち親子と次女の4人でGO。
昨年の秋に遠足で登ったこともあり、次女はサクサクと進んでいきます。
そもそもこの友人の影響でウォーキングやランを始めた私。
彼女はこの春に念願のフルマラソンを完走した本格派。
私もかなり体力、持久力がついたようで、昨年の秋に比べるとラクに登れた気がします。
今回は頂上を目指すつもりでしたが、娘たち二人が「もうやだ~」「早くおにぎり食べたい」とギブアップ宣言。
仕方なく、五合目の「烏帽子岩」でランチタイム。
前日、山開きしたばかりということもあり、老若男女、家族連れ、たくさんの人が登っていました。
次女のこの笑顔が最高。
風も心地よく、本当に気持ちのいい登山でした。
「疲れた~」「休む~」と文句ばかり言っていた登りに比べ、下りは二人でどんどん先に降りていく娘たち。
私と友人は山菜を手にしたおじさんにレクチャーしてもらいながら、山菜をちょっぴりだけ採りながら下山しました。
前回もそうでしたが、登山は下りの方がツライ。
太もも前と後ろ、両方に力が入り「こりゃ、明日筋肉痛でつらいだろうなぁ~」とビビリながら降りてきました。
登山の帰り道、近くの日帰り温泉に寄って、のんびり疲労回復。
露天風呂の中で友人とおしゃべり、とってもいい時間を過ごせました。
そして最終日。
あっという間の3日間。この日は朝のうちに五頭近辺の朝市にでかけ、お土産用の山菜をゲット。
地元のおばちゃんたちの採った新鮮な山菜に友人も大喜び。
そしてもうひとつのお土産にと、ちまき作りを体験。
「初めて作るし、こんなちまき食べたことない」とおばあちゃんに教わりながら、友人は楽しそうにちまきを作っていました。。。
ちまきを茹でている間に、JILLとレニーの散歩にGO。
昨年の夏休みに来たときには、JILLのことが怖くて、苦手で、今回も「犬が2匹に増えた」ということで、ビビリまくり、りりもん家に来るのをためらっていた友人の娘。
ところが今回、それを克服。
最初こそ、近づくこともなでることもできなかったのですが、少しずつ距離が縮まり、最終日にはご覧の通り、レニーのリードをもって散歩に連れていくことができました。
「JILLちゃんもレニーちゃんも可愛い」と言ってくれて、本当によかった。。。
ちなみに写真に写っている派手なピンクのTシャツに帽子姿はダンナさまです。
ダンナさまも今回は2週間近く帰省できたし、パパちゃん命のJILLもたっぷり甘えられて幸せそうでした。
本当に天気に恵まれて、毎日のように公園にお散歩に連れていってもらえたし、JILLもレニーも楽しいGWだったようです。
そして東京へ戻っていく二人。見送りはいつもせつない。。。それでも今回は涙を見せることなく「また夏休みに遊ぼう」と約束する娘たち。
本当に健康的な連休を過ごせて、私もとってもいい気分。
ただ、かなり食べてしまったようで、気がついたら1キロ増。
う~またダイエット大作戦開始だ!