今日から2学期スタート。娘たちはそれぞれ宿題を持って元気に登校していきました。
夏休み最後の週末となった土日、地区の旅行がありました。
5家族大人10人子ども9人。レンタカーでバスを借りて、大型の免許を持つお父さんが運転、土曜の朝にぎやかに出発しました。
ダンナさまも金曜の夜に帰ってきて参加。JILLは残念ながらお留守番。バスまでお見送りに来てくれたのですが、置いていかれるとわかって寂しそう。その日は1日いじけモードだったそうです。。。

行き先は自然がいっぱいの長野県に近い秋山郷。途中、豪雪で有名な十日町で「由家(よしや)」というおいしいそば家で昼食。
この「由家」はあの岡本太郎氏が好きだったというそば家で、看板の文字も岡本氏が書いたものだそうです。
久しぶりに食べた由家のそば。満腹になってから「あ~、写真撮るの忘れた~」いつものことですが、食べ物を前にするとすっかり忘れてしまうんですよね。。。残念。
1枚目の写真はさらに先に行った津南にある「竜ヶ窪の池」。日本の名水百選にも選ばれている神秘的な場所。池の所々に湧き出す水は決して濁ることがないそうです。本当に澄んだ水で、底のコケの色が映ってバスクリンを入れたようなエメラルドグリーン色でした。
体いっぱいマイナスイオンを浴びてきた気分です。。。
そして宿泊は秋山郷「萌木の里」。温泉施設もあるバンガローで、池では釣りも楽しめます。山に囲まれた景色も素敵で、天気にも恵まれ最高。
露天風呂もあるということで、子どもたちはさっそく連なって露天風呂へ。男の子たちは釣りを楽しんでいました。
バンガローは2棟借りて、暗くなる前に外でバーベキュー開始。釣ったニジマスも塩をたっぷりつけて焼きました。
少し肌寒くなって長袖が必要な季節でしたが、お腹いっぱい、笑いもいっぱい、楽しい時間を過ごしました。
その後、温泉に入って部屋でのんびり。パパたちはずいぶん遅くまで宴会していたようですが…。
子どもたちは時間を気にせずずっと友だちと一緒にいられることで、本当に嬉しそう。長女も次女もこの日ばかりはケンカもせず楽しく過ごしていました。

翌日は前の夜に仕込んでおいたカレーをみんなで食べて出発。
何ていう場所かよくわからないのですが、温泉が湧き出している川原へ行きました。
ここも不思議なところで、冷たい川のあちらこちらでブクブクと泡をたてながら温泉が湧き出しているのです。場所によってはかなり熱いお湯になっていて、パパたちはさっそく水着で入浴!?
最初は水着になるのを面倒がっていた子どもたちも「やっぱり入りたい~」と水着に着替えて、川原遊び。
そして事件が…なんと洋服のままズボンをめくって足湯を楽しんでいた私なのですが、ちょっと移動しようとして…足を滑らせ「バッシャーン」。。。。そうです、思いっきり尻もちをついて、胸の下までずぶ濡れに…。
子どもたちには笑われるし、ダンナさまには呆れられるし…。唯一救いだったのは、着替えを持っていたこと、そして冷たい水でなく温かいお湯だったことです。。。
ここはもう長野県でかなり標高も高いらしく、ご覧の通りうっすら色づき始めた木がありました。
「秋山郷」の紅葉は美しいことで有名。(見たことありませんが…)もう数週間たつと、きっと素晴らしい景色を堪能できるようです。。。

川原温泉を後にして帰り道の途中にあるプチリゾート施設「ク゜リーンピア津南」に立ち寄りました。
軽く食事をしたり、お土産を買うなどして各自思い思いに過ごしたのですが、一番楽しかったのが写真のボブスレー。
冬はスキー場でもある施設で、かなり高いところから滑り降りてこれます。
写真は次女とダンナさまが降りてきた場面。私は乗らなかったのですが、けっこうスピードも出るらしく「怖かった~、でも楽しい」かったそうです。。。
翌日から新学期ということで早めに帰路へ。ダンナさまは途中十日町の駅で降ろしてもらい、そこから東京へ帰っていきました。
帰ってきたらJILLは大喜び。飛びついて大歓迎。。。でも、パパちゃんの姿がないのに気づくと、しばらく玄関で待つ姿が…。
何はともあれ楽しい2日間でした。今朝の洗濯物の量はすごかったですけどね…。。。